Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Architectural Algebra
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Architectural Algebra
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100502 Architectural Algebra
担当教員
MORISAWA Takayuki
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.3Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-1161教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 80%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0%
3 汎用的問題解決力の修得 20%
4 道徳的態度と社会性の修得 0%
具体的な到達目標
1. 群の概念や基本的な性質が理解できる。2. 環と体の基本的な概念が理解できる。
受講にあたっての前提条件
以下の科目を理解している、あるいは受講していることが必要です。環境化学科、応用物理学科、機械理工学科、建築学部以外の学生で所属学科に同じ内容を含む科目がある場合は受講できません。先進工学部線形代数及び演習Ⅰ〜Ⅳ(2021年以前入学者は線形代数1〜4)建築学部線形代数学Ⅰ・Ⅱ
授業の方法とねらい
・代数学の基礎的概念である環の定義と性質を知る.
・準同型定理を身につける.
AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
線形代数で学んだ内容を復習する.
2時間
授業内容
ガイダンス
事後学習・事前学習
線形代数で学んだ内容を復習する.
4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
集合:
集合の定義と性質について解説する.
事後学習・事前学習
講義内の未証明の命題を証明し, 出題された問題を解く.
4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
部分集合:
部分集合の定義と性質について解説する.
事後学習・事前学習
講義内の未証明の命題を証明し, 出題された問題を解く.
4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
写像:
写像の定義と例について解説する.
事後学習・事前学習
講義内の未証明の命題を証明し, 出題された問題を解く.
4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
単射と全射:
写像が単射・全射であることの定義と性質について解説する.
事後学習・事前学習
講義内の未証明の命題を証明し, 出題された問題を解く.
4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
全単射:
全単射な写像の性質について解説する.
事後学習・事前学習
講義内の未証明の命題を証明し, 出題された問題を解く.
4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
環:
環の定義と性質について解説する.
事後学習・事前学習
講義内の未証明の命題を証明し, 出題された問題を解く.
4時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
部分環:
部分環の定義と性質について解説する.
事後学習・事前学習
講義内の未証明の命題を証明し, 出題された問題を解く.
4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
イデアル:
イデアルの定義と性質について解説する.
事後学習・事前学習
講義内の未証明の命題を証明し, 出題された問題を解く.
4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
剰余:
剰余類と剰余環の定義と性質について解説する.
事後学習・事前学習
講義内の未証明の命題を証明し, 出題された問題を解く.
4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
準同型写像:
準同型写像の定義と性質について解説する.
事後学習・事前学習
講義内の未証明の命題を証明し, 出題された問題を解く.
4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
同型写像:
同型写像の定義と性質について解説する.
事後学習・事前学習
講義内の未証明の命題を証明し, 出題された問題を解く.
4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
核と像:
準同型写像の核と像の定義と性質について解説する.
事後学習・事前学習
講義内の未証明の命題を証明し, 出題された問題を解く.
4時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
準同型定理:
準同型定理について解説する.
事後学習・事前学習
講義内の未証明の命題を証明し, 出題された問題を解く.
2時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験)
事後学習
試験で解けなかった問題の解き方を確認すること.
2時間

成績評価の方法
試験を最終週に実施. 成績は試験100%で評価し, A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする.
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSで提出物や試験に関する問い合わせに答える.

教科書
参考書
講義中に用いることはないが, いくつか参考書を挙げておく.

・雪江明彦著「代数学1「代数学2」「代数学3」日本評論社
・石田信著「代数学入門」実教出版
・渡辺 敬一・草場公邦著「代数の世界」朝倉書店
・中島匠一著「代数と数論の基礎」共立出版

※これらに限らず, 自分にあった本を探すとよい.

オフィスアワー
木曜日11:50〜12:20, 八王子1E-317にて.
または講義の前後, 教室にて.
受講生へのメッセージ
講義に関する連絡にはKU-LMSを用いるので, 講義前に必ず確認するようにしてください.

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Department of Architecture
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと