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Teacher name : MIKI Yoshio
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Introduction to Marketing
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Introduction to Marketing
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1300002 Introduction to Marketing
担当教員
MIKI Yoshio
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.5Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1N-401講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 20 % 3 汎用的問題解決力の修得 80 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
マーケティングが経営戦略や商品戦略に極めて重要な役割を果たしていることを理解し、消費者に寄り添ったマーケティングの視点を持ったエンジニアとして、商品開発に臨むことができるようになること。
受講にあたっての前提条件
特になし。
ただし、自らが興味を持っている企業や商品を1〜2つ選んでおく。そのマーケティング戦略の概要を自分なりに調べる、あるいは知りたいこと/学びたいことを整理しておく。 授業の方法とねらい
近代工学において,何を作るか,どのような品質をゴールとするか? はエンジニアにとって重要な基礎知識となっている。これらは全て最終ユーザーが何を望んでいるのかを正しく理解することに立脚する.そのために,本科目ではマーケティングの基本を講義し,どのようなものをどのように作ることがエンジニアにとって重要であるのかを学ぶ.
あわせてデータ分析によるマーケティング手法についても随所で解説し、情報科学科の3本柱を融合的に学ぶ. さらに,アクティブラーニングとして授業中の質問,対話を通して就職活動で重要な企業分析の力も養う. AL・ICT活用
Discussion Debate/Presentation/Interactive classes using ICT
第1回
授業形態
対面
事前学習
ネット上でマーケティングについて書かれている情報を調べておくこと。また、教科書を購入し、1章を読んでおくこと
3時間
授業内容
ガイダンス マーケティングとは何か
事後学習・事前学習
第1回 講義についての復習ならびに教科書で予習をしておくこと。
3時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
企業環境分析、新商品開発とは 市場創生と新商品開発の関係を説明する。企業を取り巻く環境分析として、PEST,GCSなどの分析フレームワークを解説する
(教科書P33-64) 事後学習・事前学習
第二回の復習と次の予習を行うこと
3時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
近代マーケティングにおける商品コンセプトと顧客ニーズとの関係を解説する。新しい企画や提案と論文などの説明ロジックについても触れる
(教科書P65-83) 事後学習・事前学習
第三回の復習と次の予習を行うこと
3時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
セグメンテーション、ターゲティングにより、企画した商品
(教科書P84-108) 事後学習・事前学習
第四回の復習と次の予習を行うこと
3時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
ブランドとは 単なるネーミングだけでなく価値向上の戦略について学ぶ
(教科書P109-120) 事後学習・事前学習
第五回の復習と次回の予習をすること
3時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
マーケティンミックスとして4P, 3Cなどの基本フレームワークを学ぶ
(教科書P121-176) 事後学習・事前学習
第六回の復習と次回の予習をすること
3時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
マーケティンミックスの続き(教科書P121-176)
事後学習・事前学習
第七回の復習と次回の予習をすること
3時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
既存商品からの戦略立案 レビューや定量的現状分析の方法(パフォーマンスレビュー)
(教科書P177-198) 事後学習・事前学習
第八回の復習と次回の予習をすること
3時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
商品ライフサイクルとイノベータ理論
(教科書P199-215) 事後学習・事前学習
第九回の復習と次回の予習をすること
3時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
既存商品をベースとしたマーケティング戦略、マーケティングミックス
(教科書P215-230) 事後学習・事前学習
第十回の復習と予習をしておくこと
3時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
B2BマーケティングとB2Cマーケティング
(教科書P231-249) 事後学習・事前学習
第十一回の復習と配布資料に基づく予習をすること
3時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
サービス財とサービス商品のマーケティングおよびビジネスモデル
(教科書P250-258) 事後学習・事前学習
第十二回の復習と配布資料による予習をしておくこと
3時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
企業会計から見た企業分析
(講義資料のみ) 事後学習・事前学習
具体的な企業(就活目線)で分析を試みること
3時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
消費者行動とそのモデリング
データ分析手法とマーケティングを結合する際に必要な基本を学ぶ(教材資料のみ) 事後学習・事前学習
これまでの講義について、総復習を行うこと
3時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
授業内テストをもって期末テストとする
事後学習
不明だったところを復習すること
1時間
成績評価の方法
授業内テストやレポートおよび期末テストを元にA+,A,B,C,D,Fの6段階評価でD以上を合格とする。ただし、Dは再受講を勧めるレベルでの合格であるため、実質C以上が真の合格である
受講生へのフィードバック方法
大学全体の成績公開時に本授業の成績も公開される 課題の回答状況に応じて,授業内でフィードバックする
教科書
安原智樹 マーケティングの基本 日本実業出版社 ISBN978-4-534-05609-2
参考書
古川一郎、守口剛、阿部誠、マーケティング・サイエンス入門、有斐閣アルマ ISBN 978-4641124387
コトラーのマーケティング5.0 デジタル・テクノロジー時代の革新戦略 朝日新聞出版 ISBN 978-4022518187 オフィスアワー
授業終了後の教室。またはメールで予約(mikiyo@cc.kogakuin.ac.jp)
受講生へのメッセージ
実社会の実問題を解くためには社会とICT,社会とデータ分析の接点をしらなければならない。それがこの科目の目的である。あわせて就職活動の際の企業分析にも役立つ。
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
新事業企画の経験がある教員が、実践的マーケティングを活かし、マーケティングの基礎について講義する。
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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