Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
1Q
科目名
Fundamentals in Thermodynamics: Lecture & Exercises
授業種別
Lecture and Practice
科目名(英語)
Fundamentals in Thermodynamics: Lecture & Exercises
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1400030 Fundamentals in Thermodynamics: Lecture & Exercises
担当教員
SHINDOU Tetsuo,null
単位数
1.5Credits
曜日時限
Thu.1Period,Fri.2Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
1W-116講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0%
3 汎用的問題解決力の修得 0%
4 道徳的態度と社会性の修得 0%
具体的な到達目標
・熱力学の基礎的な概念を理解する

・理想気体を事例として,物質の状態変化の熱力学的記述を理解する

・熱力学の第1,第2法則を理解し,単純な系に対してそれらを適用して分析できる

・状態量の概念の重要性を理解し,内部エネルギー,エントロピーの概念を把握する
受講にあたっての前提条件
「物理学及び演習I」および「物理学及び演習II」の内容を理解していること。また、高校数学全範囲および「微分及び演習(微分積分及び演習I)」・「積分及び演習(微分積分及び演習II)」・「線形代数及び演習I(線形代数学及び演習I)」・「線形代数及び演習II(線形代数学及び演習II)」の内容を理解し、使えるようになっていること。
授業の方法とねらい
「物理学及び演習I」および「物理学及び演習II」で学んだ、力学の諸概念と物理学の考え方をもとに、熱力学の基礎理論について学ぶ。
また、これらの学習を通じて、現実に起こる自然現象をどのようにモデル化し、数学的な方法を用いて記述していくかということを系統的に学び、後の工学系の専門科目を学習する際の基礎を築く。

この授業は、「オンデマンド形式の講義」と「対面形式の演習」の2回を一組として、期末試験前に全14回(全7週)の授業が行われる。また、期末試験後に行われるオンデマンド形式の第15回・16回については、公開される期末試験の結果をもとに自身で総復習を行うこと。
対面形式の演習については、時間割上の授業時間に教室で授業を受けること。「オンデマンド形式の講義」は、時間割上の授業時間に受講をする必要は無いが、必ず「対面形式の演習」の前に受講し、内容を把握しておくこと。教室授業は、その回の講義を事前に受け、内容を把握しておくことを前提として行われる。
AL・ICT活用
Discussion Debate/Presentation/Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
事前学習
「物理学及び演習I」・「物理学及び演習II」の復習
1時間
授業内容
第1週(第1回・第2回)の内容:
 (オンデマンド講義)熱力学の基礎概念と物理量
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第2回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第1週(第1回・第2回)の内容:
 (オンデマンド講義)熱力学の基礎概念と物理量
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第3回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第2週(第3回・第4回)の内容:
 (オンデマンド講義)理想気体の状態方程式,気体分子運動論
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第4回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第2週(第3回・第4回)の内容:
 (オンデマンド講義)理想気体の状態方程式,気体分子運動論
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第5回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第3週(第5回・第6回)の内容:
 (オンデマンド講義)熱力学の第1法則
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第6回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第3週(第5回・第6回)の内容:
 (オンデマンド講義)熱力学の第1法則
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第7回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第4週(第7回・第8回)の内容:
 (オンデマンド講義)気体の状態変化
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第8回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第4週(第7回・第8回)の内容:
 (オンデマンド講義)気体の状態変化
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第9回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第5週(第9回・第10回)の内容:
 (オンデマンド講義)熱機関と熱力学第二法則
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第10回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第5週(第9回・第10回)の内容:
 (オンデマンド講義)熱機関と熱力学第二法則
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第11回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第6週(第11回・第12回)の内容:
 (オンデマンド講義)エントロピー
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第12回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第6週(第11回・第12回)の内容:
 (オンデマンド講義)エントロピー
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第13回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第7週(第13回・第14回)の内容:
 (オンデマンド講義)熱力学関数
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第7週(第13回・第14回)の内容:
 (オンデマンド講義)熱力学関数
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第15回・第16回の内容:
 (オンデマンド講義)期末試験結果の確認と復習
 (オンデマンド演習)期末試験問題について、解法まで含めた完全答案の作成
事後学習・事前学習
試験内容の復習
1時間
第16回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第15回・第16回の内容:
 (オンデマンド講義)期末試験結果の確認と復習
 (オンデマンド演習)期末試験問題について、解法まで含めた完全答案の作成
事後学習
試験内容の復習
1時間

成績評価の方法
定期試験、および対面授業における演習点によって理解度を評価し、グレード D 以上を合格とする。定期試験を 70%、演習点を 30% の割合とする。対面授業における演習点には、共通のレポート課題の評価を含むが、詳細は対面授業担当の教員の指示による。
受講生へのフィードバック方法
定期試験の結果と演習点を、個別にオンラインで確認できるようにする。詳細は学生ポータルを通じて掲示する。

教科書
講義:加藤潔『理工系物理学講義』(培風館)
演習:『物理学演習テキスト』 (学術図書出版)

講義については、上記の教科書をもとに作成した資料をもとに行われる。
演習については、上記のテキストに加え、別途作成した問題集も用いる。適宜、授業内の指示や KU-LMS などの案内を確認すること。
参考書
大学レベルの熱力学の教科書は多く出版されているので、各自に合ったものを少なくとも1冊は購入しておくことを勧める。

オフィスアワー
授業後に教場で
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと