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Teacher name : YAYAMA Tomoe
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Seminar in Programming II
授業種別
Practice
科目名(英語)
Seminar in Programming II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1600047 Seminar in Programming II
担当教員
YAYAMA Tomoe
単位数
1.0Credits
曜日時限
Tue.6Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 70 % 3 汎用的問題解決力の修得 20 % 4 道徳的態度と社会性の修得 10 % 具体的な到達目標
(1)複雑で多種多様な問題を解決するための基礎となるプログラムを,C言語を用いて作成することができる。
(2)例題プログラムや自作プログラムの動作を予測することができる。 (3)プログラム作成過程において生ずる問題点を様々な工夫で発見し,解決することができる 受講にあたっての前提条件
プログラミング論Ⅱと同演習Ⅱは一体の科目であるから両科目を受講すること。
Webテキストを自分で読んで理解し,理解内容を課題で確認する主体的学習姿勢が求められる。 授業の方法とねらい
(ねらい)課題解決の手段として,コンピュータプログラミングのスキルを身に着けることが目的です。
プログラミングの習得には、①プログラムを読むことができる力、②課題を実行可能な作業に分解し、プログラムに翻訳する力を身に着ける必要があります。 本講義ではPythonを用いて、これらのプログラミング一般に通じる方法論を身に着けることを目指します。 プログラミング言語は数多く存在しますが、1つの言語においてプログラミングの考え方を身に着ければ、異なるプログラミング言語に応用することは容易です。 この講義を通じて生涯にわたって活きるプログラミングの基礎をマスターしてください。 本講義はプログラミング論IIと連動していますので、出来る限り両方を受講してください。 AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
対面
事前学習
プログラミング論1,プログラミング演習1を学修した学生は,復習しておくこと
0.5時間
授業内容
ガイダンス
プログラミング入門 演習環境の整備 エディタの利用 課題提出練習 事後学習・事前学習
別途指定する課題提出スケジュールに沿って,授業中に提出できなかった課題を提出する。
0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
pythonプログラミングの準備
・仮想環境の構築 ・対話形式のコマンドの実行 事後学習・事前学習
別途指定する課題提出スケジュールに沿って,授業中に提出できなかった課題を提出する。
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
Pythonプログラムの入り口(以下を習得する)
変数への代入、データ型について 事後学習・事前学習
別途指定する課題提出スケジュールに沿って,授業中に提出できなかった課題を提出する。
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
処理の繰り返し(以下を習得する)
1.forループの基本的な制御構造がわかりプログラムを追跡できる。 2.forループにおけるカウンタ変数の役割が理解できる。(ループを抜け出したときのカウンタ変数の値もわかる) 3.2重のforループを追跡できる。 事後学習・事前学習
別途指定する課題提出スケジュールに沿って,授業中に提出できなかった課題を提出する。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
処理の繰り返しの続き
・配列の活用(リストを用いた繰り返し演算) 事後学習・事前学習
別途指定する課題提出スケジュールに沿って,授業中に提出できなかった課題を提出する。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
処理の繰り返しの演習
・ここまでの内容について、実践的な課題に取り組む。 事後学習・事前学習
別途指定する課題提出スケジュールに沿って,授業中に提出できなかった課題を提出する。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
処理の選択(以下を習得する)
1.if文による処理の制御が分かる。 2.if-else文による処理の制御(二者択一)が分かる。 3.if-else if-...else文による処理の制御について,最初に真になったところが実行されること(多者択一)を理解する。 事後学習・事前学習
別途指定する課題提出スケジュールに沿って,授業中に提出できなかった課題を提出する。
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
処理の選択(以下を習得する)
・「処理の繰返し」と「処理の選択」が合成された処理の流れを追跡することができる。 ・課題の実現方法を考え,「処理の繰返し」「処理の選択」を組み合わせてプログラムを作成することができる。 事後学習・事前学習
別途指定する課題提出スケジュールに沿って,授業中に提出できなかった課題を提出する。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
配列と文字・文字列(以下を習得する)
1.配列の宣言の仕方を修得する。 2.配列を使用することのメリットを理解する。 3.forなどの繰返しで配列要素を順に操作する方法を理解する。 事後学習・事前学習
別途指定する課題提出スケジュールに沿って,授業中に提出できなかった課題を提出する。
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
配列と文字・文字列(以下を習得する)
・forなどの繰返しで配列要素を順に操作する方法を理解する。 ・配列の大きさ(要素数)と要素番号の関係を理解する。 ・二次元配列のイメージと表現方法を理解する。 事後学習・事前学習
別途指定する課題提出スケジュールに沿って,授業中に提出できなかった課題を提出する。
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
関数(以下を習得する)
・ライブラリ関数の存在を理解し,ライブラリ関数の概要を調べる方法を知る。 ・自分で簡単な関数を作れる。 事後学習・事前学習
別途指定する課題提出スケジュールに沿って,授業中に提出できなかった課題を提出する。
2時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
関数(以下を習得する)
・関数の仕様を明確に説明できる。 ・引数の値の受け渡し(呼び出し側が与えた値が引数にコピーされる)の様子を理解する ・関数の返す値の受け渡し方(return 値)を理解する。 事後学習・事前学習
別途指定する課題提出スケジュールに沿って,授業中に提出できなかった課題を提出する。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
関数(以下を習得する)
7.段階的詳細化プログラミングについて理解する。 事後学習・事前学習
別途指定する課題提出スケジュールに沿って,授業中に提出できなかった課題を提出する。
予想問題が提示されるので,試験の準備を行う。 1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
関数(以下を習得する)
7.段階的詳細化プログラミングについて理解する。 事後学習・事前学習
別途指定する課題提出スケジュールに沿って,授業中に提出できなかった課題を提出する。
予想問題が提示されるので,試験の準備を行う。 1時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験)
事後学習
公開された解答例,採点結果を吟味し,理解不足やミスの原因などを考察し,今後に生かせるようにする。
2時間
成績評価の方法
課題の提出をもって出席とします。
4回以上欠席(課題が期限までに提出されない)場合は評価の対象となりません。 課題によって評価を行い、評価60点以上を合格(GPA Grade D以上)の目安とします。 受講生へのフィードバック方法
質問はプログラミング論IIの対面講義終了後、およびメール、KU-LMSの質問登録を通じて受け付けます。
教科書
講義資料を提供しますので、教科書の購入は必須ではありません。
本講義の内容は、下記の書籍の内容を参考にしています。実践的に学びたい人は、手元に置くことを勧めます。 『入門 Python 3 第2版』Bill Lubanovic (著), 鈴木 駿 (監修), 長尾 高弘 (翻訳) オライリージャパン 『Python ゼロからはじめるプログラミング』三谷 純(著)翔泳社 他 参考書
python3の参考書およびWeb上の参考サイトは多くあるので、⾃分に合ったものを利⽤することを勧
めます。 本講義の内容は、下記の書籍の内容を参考にしています。 『入門 Python 3 第2版』Bill Lubanovic (著), 鈴木 駿 (監修), 長尾 高弘 (翻訳) オライリージャパン 『ゼロから作るDeep Learning —Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装』斎藤 康毅 (著)オライリージャパン 他 オフィスアワー
質問は,メールおよびKU-LMSの質問登録にて受け付けます。
連絡先はyayama.tomoe@cc.kogakuin.ac.jpです。 受講生へのメッセージ
2年次後期に開講される数値計算法と同時受講する方が多いと思います。学んだアルゴリズムを実装する手法を身に着ける機会となりますので、ぜひ受講してください。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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