Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
2Q
科目名
Programming and Exercises 4
授業種別
Lecture and Practice
科目名(英語)
Programming and Exercises 4
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1600097 Programming and Exercises 4
担当教員
null
単位数
1.5Credits
曜日時限
Mon.5Period,Mon.6Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  80 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  20 %
3 汎用的問題解決力の修得  0 %
4 道徳的態度と社会性の修得  0 %
具体的な到達目標
1.ソートや探索など基本的なアルゴリズムを理解し、利用できる
2.C言語での文字列処理の原理を理解している
3.木構造、二分木などのデータ構造を理解しており、利用できる
4.リストを使ったスタックやキューの実装を理解している
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
基本的なデータ構造とアルゴリズムを学ぶ
AL・ICT活用
Project Based Learning/Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
講義資料を予習すること。
0.5時間
授業内容
⽂字列
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
動的メモリ管理
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
線形探索と⼆分探索
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
ソートアルゴリズム
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
リスト構造
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
⽊構造と2分⽊
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
授業内試験
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。
0.5時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
これまで学んだ内容を総復習すること
0.5時間

成績評価の方法
プログラミング演習に課す課題と期末試験を合わせて、Grade D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
授業内で毎回「感想」「疑問」の提出を求めるので,それに対する返答を行なう

教科書
指定しない
参考書
基礎C⾔語[⼊門編]——コンピュータの基本から理解するプログラミング , ⽜⽥ 啓太 (著), 技術評論社 ISBN-13: 978-4297112110

オフィスアワー
この授業は遠隔であるため,質疑応答等のやり取りはすべてメールとKU-LMSを用いる
受講生へのメッセージ
・“正解”のプログラミングを提出することよりも,しっかりとプログラミングをすることを重視する
・オンデマンド授業のため,受講確認のための課題を毎回出すので,必ず提出すること
・遠慮なく質問すること

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Department of Information Design
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと