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Teacher name : TANAKA Teruo
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Discrete Mathematics
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Discrete Mathematics
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1800061 Discrete Mathematics
担当教員
TANAKA Teruo
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.3Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0712教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 80 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 10 % 3 汎用的問題解決力の修得 10 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
業計画に挙げたグラフ理論,数え上げ,証明,離散確率などの各項目について理解し,応用例に対して学んだ手法が適用できることをこの講義の達成目標とする.
受講にあたっての前提条件
授業のねらいを把握し、それを習得する意志がある。
授業の方法とねらい
離散数学は,情報数学および情報工学における基本的な数学のひとつである.
離散数学の対象とする領域はとても広範囲である.そのなかで,本講義では特に「数え上げ」および「グラフ理論」を中心に解説する. AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
対面
事前学習
講義ノートの「Part1 数え上げ (1):数え上げのテクニックその1」について予習を行ない,演習問題をできるだけ解き,解けない問題を確認しておくこと.
2時間
授業内容
Part1 数え上げ (1):数え上げのテクニックその1
事後学習・事前学習
講義ノートの「Part1 数え上げ (1):数え上げのテクニックその1」について復習を行ない,講義中に実施しなかった問題を含め,演習問題を再度,すべて解くこと.
講義ノートの「Part1 数え上げ (2):数え上げのテクニックその2」について予習を行ない,演習問題をできるだけ解き,解けない問題を確認しておくこと. 2時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
Part1 数え上げ (2):数え上げのテクニックその2
事後学習・事前学習
講義ノートの「Part1 数え上げ (2):数え上げのテクニックその2」について復習を行ない,講義中に実施しなかった問題を含め,演習問題を再度,すべて解くこと.
講義ノートの「Part1 数え上げ (3):数え上げのテクニックその3」について予習を行ない,演習問題をできるだけ解き,解けない問題を確認しておくこと. 2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
Part1 数え上げ (3):数え上げのテクニックその3
事後学習・事前学習
講義ノートの「Part1 数え上げ (3):数え上げのテクニックその3」について復習を行ない,講義中に実施しなかった問題を含め,演習問題を再度,すべて解くこと.
講義ノートの「Part1 数え上げ (4):鳩ノ巣原理」について予習を行ない,演習問題をできるだけ解き,解けない問題を確認しておくこと. 2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
Part1 数え上げ (4):鳩ノ巣原理
事後学習・事前学習
講義ノートの「Part1 数え上げ (4):鳩ノ巣原理」について復習を行ない,講義中に実施しなかった問題を含め,演習問題を再度,すべて解くこと.
講義ノートの「Part1 数え上げ (5):二項定理」について予習を行ない,演習問題をできるだけ解き,解けない問題を確認しておくこと. 2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
Part1 数え上げ (5):二項定理
事後学習・事前学習
講義ノートの「Part1 数え上げ (5):二項定理」について復習を行ない,講義中に実施しなかった問題を含め,演習問題を再度,すべて解くこと.
講義ノートの「Part1 数え上げ (6):分配」について予習を行ない,演習問題をできるだけ解き,解けない問題を確認しておくこと. 2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
Part1 数え上げ (6):分配
事後学習・事前学習
講義ノートの「Part1 数え上げ 」全体について復習を行ない,演習問題をすべて解き直しておくこと.
6時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
中間試験
事後学習・事前学習
中間試験で解けなかった問題を確認しておくこと.
1時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
中間試験の模範解答を配布するので,見直しておくこと
事後学習・事前学習
講義ノートの「Part2 グラフ理論入門 (1):定義」について予習を行ない,演習問題をできるだけ解き,解けない問題を確認しておくこと.
2時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
Part2 グラフ理論入門 (1):定義
事後学習・事前学習
講義ノートの「Part2 グラフ理論入門 (1):定義」について復習を行ない,講義中に実施しなかった問題を含め,演習問題を再度,すべて解くこと.
講義ノートの「Part2 グラフ理論入門 (2):最大フロー」について予習を行ない,演習問題をできるだけ解き,解けない問題を確認しておくこと. 2時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
Part2 グラフ理論入門 (2):最大フロー
事後学習・事前学習
講義ノートの「Part2 グラフ理論入門 (2):最大フロー」について復習を行ない,講義中に実施しなかった問題を含め,演習問題を再度,すべて解くこと.
講義ノートの「Part2 グラフ理論入門 (3):マッチィング」について予習を行ない,演習問題をできるだけ解き,解けない問題を確認しておくこと. 2時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
Part2 グラフ理論入門 (3):マッチィング
事後学習・事前学習
講義ノートの「Part2 グラフ理論入門 (3):マッチィング」について復習を行ない,講義中に実施しなかった問題を含め,演習問題を再度,すべて解くこと.
講義ノートの「Part2 グラフ理論入門 (4):彩色」について予習を行ない,演習問題をできるだけ解き,解けない問題を確認しておくこと. 2時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
Part2 グラフ理論入門 (4):彩色
事後学習・事前学習
講義ノートの「Part2 グラフ理論入門 (4):彩色」について復習を行ない,講義中に実施しなかった問題を含め,演習問題を再度,すべて解くこと.
講義ノートの「Part2 グラフ理論入門 (5):最小全域木」について予習を行ない,演習問題をできるだけ解き,解けない問題を確認しておくこと. 2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
Part2 グラフ理論入門 (5):最小全域木
事後学習・事前学習
講義ノートの「Part2 グラフ理論入門 (5):最小全域木」について復習を行ない,講義中に実施しなかった問題を含め,演習問題を再度,すべて解くこと.
2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
講義全体の見直し
事後学習・事前学習
これまでに配布した講義ノート全体を再度見直しておくこと.
6時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
授業内期末試験
事後学習
期末試験の内容を振り返り,これまでに配布した講義ノート全体を再度見直しておくこと.
1時間
成績評価の方法
期末試験の結果をもとに,中間試験、講義内演習の結果を加味して、到達目標に照らして,6段階のGrade(A+, A, B, C, D, F)で評価し,D以上の者に単位を認める.
受講生へのフィードバック方法
期末試験の模範回答を配布する.
教科書
なし.
講義ノートを配布する. 参考書
やさしく学べる離散数学(石村園子著,共立出版株式会社)他,講義にて紹介する.
オフィスアワー
毎週水曜2限(10:0-11:40)に行う.
あるいは,メール(teru@cc.kogakuin.ac.jp)にて事前に確認を取ったうえで,指導を受けること. 受講生へのメッセージ
講義でわからなかったことは講師(田中輝雄)あるいはSAに質問し,不明点,疑問点は溜めないこと
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Computer Science
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ3b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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