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Teacher name : KAWAHARA Masahiro
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Cell Biology
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Cell Biology
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900038 Cell Biology
担当教員
KAWAHARA Masahiro
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.2Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1W-211講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
学生が,細胞を,化学の面から語れるようになる。具体的には,細胞の構造を明らかにし,機能の解析を支えた研究手法を開発の歴史とともに学び,これまで蓄積された細胞生物学の知識を理解する。そして,基礎科目である,生物化学,分子生物学などの基礎科目の概要も復習する。
4年次の卒論研究で,“小さいながらも世界初の発見ができるような研究”を行う上で,必要となる細胞の基礎知識を身に付けることを最終目標とする。 受講にあたっての前提条件
生化学I, II,有機化学I, II を受講していること。
授業の方法とねらい
<授業のねらい>
我々の生体内の細胞は外部刺激に応答し、細胞内シグナル伝達を介して増殖や死などの運命変化を起こす。また、免疫細胞は病原体の侵入を感知し、自然免疫や獲得免疫を働かせて生体を防御する。このような細胞の持つ驚くべき柔軟な機能発現の仕組みを学び、細胞生物学について深く理解することを目標とする。 <受講にあたっての前提条件> 生化学I、生化学IIを受講済で、生化学III、分子生物学も併せて受講することが望ましい。 <具体的な到達目標> 以下の項目について理解する。 ・細胞の構造と機能 ・細胞の情報伝達 ・細胞周期 ・細胞死とがん ・細胞骨格 ・細胞接着と細胞外マトリックス ・自然免疫 ・適応免疫 ・病原体と感染 AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
対面
事前学習
事前にアップした講義資料や、指定した参考書の該当箇所を読んで予習する。
1.5時間
授業内容
細胞の構造と機能
事後学習・事前学習
講義で扱った内容について再度講義資料に目を通し理解を深める。次回分について、事前にアップした講義資料や、指定した参考書の該当箇所を読んで予習する。
1.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
細胞の情報伝達1
事後学習・事前学習
講義で扱った内容について再度講義資料に目を通し理解を深める。次回分について、事前にアップした講義資料や、指定した参考書の該当箇所を読んで予習する。
1.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
細胞の情報伝達2
事後学習・事前学習
講義で扱った内容について再度講義資料に目を通し理解を深める。次回分について、事前にアップした講義資料や、指定した参考書の該当箇所を読んで予習する。
1.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
細胞周期
事後学習・事前学習
講義で扱った内容について再度講義資料に目を通し理解を深める。次回分について、事前にアップした講義資料や、指定した参考書の該当箇所を読んで予習する。
1.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
細胞死とがん1
事後学習・事前学習
講義で扱った内容について再度講義資料に目を通し理解を深める。次回分について、事前にアップした講義資料や、指定した参考書の該当箇所を読んで予習する。
1.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
細胞死とがん2
事後学習・事前学習
これまでの講義で扱った内容について再度講義資料に目を通し理解を深める。中間試験に向けて準備をする。
1.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
中間試験
事後学習・事前学習
中間試験で解けなかった問題について、再度講義資料に目を通し理解を深める。次回分について、事前にアップした講義資料や、指定した参考書の該当箇所を読んで予習する。
1.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
細胞骨格
事後学習・事前学習
講義で扱った内容について再度講義資料に目を通し理解を深める。次回分について、事前にアップした講義資料や、指定した参考書の該当箇所を読んで予習する。
1.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
細胞接着と細胞外マトリックス1
事後学習・事前学習
講義で扱った内容について再度講義資料に目を通し理解を深める。次回分について、事前にアップした講義資料や、指定した参考書の該当箇所を読んで予習する。
1.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
細胞接着と細胞外マトリックス2
事後学習・事前学習
講義で扱った内容について再度講義資料に目を通し理解を深める。次回分について、事前にアップした講義資料や、指定した参考書の該当箇所を読んで予習する。
1.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
自然免疫と適応免疫1
事後学習・事前学習
講義で扱った内容について再度講義資料に目を通し理解を深める。次回分について、事前にアップした講義資料や、指定した参考書の該当箇所を読んで予習する。
1.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
適応免疫2
事後学習・事前学習
講義で扱った内容について再度講義資料に目を通し理解を深める。次回分について、事前にアップした講義資料や、指定した参考書の該当箇所を読んで予習する。
1.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
病原体と感染
事後学習・事前学習
これまでの講義で扱った内容について再度講義資料に目を通し理解を深める。期末試験に向けて準備をする。
1.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
期末試験
事後学習・事前学習
期末試験で解けなかった問題について、再度講義資料に目を通し理解を深める。
1.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
講義で扱った内容について再度講義資料や参考書に目を通し理解を深める。
1.5時間
成績評価の方法
授業に全開講数の2/3以上出席することが成績評価の前提。
中間試験(40%)と期末試験(60%)で評価する。 到達目標に照らして、6段階のGrade(A+、A、B、C、D、F)で評価し、D以上の者に単位を認める。 受講生へのフィードバック方法
KU-LMS機能を用いて連絡
教科書
特になし
参考書
THE CELL 細胞の分子生物学 第6版/第5版 ALBERTS他著 中村桂子他訳 ニュートンプレス
オフィスアワー
未定(訪問前に事前にメール相談にて日時決定)
受講生へのメッセージ
細胞って知れば知るほど面白いです。本講義を通して、皆さんが細胞の営みについて興味を持ち、生命全般への理解が進むことを願っています。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Chemistry and Life Science
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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