Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Signal Processing Exercize
授業種別
Practice
科目名(英語)
Signal Processing Exercize
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900064 Signal Processing Exercize
担当教員
NAKAJIMA Hirofumi
単位数
1.0Credits
曜日時限
Mon.2Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
15-108 Izumi06

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   100 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
MATLABを利用して、簡単な数値計算、さまざまなデータの読み込み、分析、表示、加工、保存、簡単なGUIアプリケーションの作成ができる技術を身に付けることを本授業の到達目標とする。
受講にあたっての前提条件
授業のねらいを把握し、それを習得する意志がある。
授業の方法とねらい
授業の方法:教科書を用いた演習の形式で行う。
授業のねらい:数値計算言語MATLABによるプログラミング技術を身に着ける。本授業は,2年次前期までのプログラミング系科目を学び,簡単なプログラムを作成できる技術を身に付けていることを前提として進める。なお受講希望者数が定員を超えた場合は,一部の希望者について受講を許可できない場合がある。
AL・ICT活用
Practice Fieldwork

第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書の1章を読んでおくこと。
1時間
授業内容
1. ガイダンス & MATLABの基礎 四則演算、定数、複素数、変数の利用、簡単なグラフ表示
事後学習・事前学習
教科書の2章を読んでおくこと。
2時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
2. Mファイルプログラム for、if、else、while、switch 等の利用法
事後学習・事前学習
教科書の3章を読んでおくこと。
2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
3. ベクトルと行列・関数 使用頻度の高いコマンドの利用、オリジナルコマンドの作成
事後学習・事前学習
教科書の4章を読んでおくこと。
2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
4. 2Dグラフ表示 plot、axis等の利用、線種・マーカー、タイトル等ラベルの付加
事後学習・事前学習
教科書の5章を読んでおくこと。
2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
5. 3Dグラフ表示 plot3、mesh、surf、などによる3D表示、viewによる視点の変更
事後学習・事前学習
教科書の6章を読んでおくこと。
2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
6. データ入出力I save、loadコマンドの利用、テキストファイルの読み込みと書き込み
事後学習・事前学習
教科書の7章を読んでおくこと。
2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
7. データ入出力II バイナリファイルの読み込みと書き込み、音響および画像データの読み込みと書き込み
事後学習・事前学習
教科書の9章を読んでおくこと。
2時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
8. データの合成 正弦波を利用した音、メロディーの作成、矩形波と三角波の作成
事後学習・事前学習
教科書の10章を読んでおくこと。
2時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
9. データの計測 audiorecorderによる音響計測、fftを利用した振幅周波数スペクトル表示
事後学習・事前学習
教科書の11章を読んでおくこと。
2時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
10. データの加工 移動平均による雑音低減、畳み込みによる残響付加
事後学習・事前学習
教科書の12章を読んでおくこと。
2時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
11. GUIアプリケーション作成 guide、プロパティ調整、callback関数への処理の記述
事後学習・事前学習
教科書の13章を読んでおくこと。
2時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
12. GUIアプリケーション作成 ポップアップメニューの導入、エラー回避
事後学習・事前学習
教科書を最初から最後まで一通り目を通して,理解を深めること。
2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
13. 総復習
事後学習・事前学習
病気等でやむを得ず欠席した回がある場合は,予備日での演習の実施を申請すること。
2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
14. 予備日
事後学習・事前学習
教科書を最初から最後まで一通り目を通して,振り返りを行うこと。
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
15. 学習内容の振り返り
事後学習
全体を振り返ることで理解を深めること。
2時間

成績評価の方法
授業中の演習課題の実施状況と,課題レポートの品質により評価する。到達目標に照らして6段階のGrade(A+,A,B,C,D,F)で評価し,D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
第 15 回(オンデマンド)に,KU-LMS を利用して全体の講評をアップロードします。

教科書
奥野貴俊 中島弘史「MATLABではじめるプログラミング教室」コロナ社
【重要】2025年度の受講生に対しては,教科書を1年間貸与します。
教科書は,初回の講義でお渡しします。2回目以降にはお渡ししません。
そのため,履修するかどうか検討中の人も含め,初回の授業には必ず出席ください。
初回の授業で,履修しないと判断した場合は,教科書を授業終了後に返却ください。
履修すると判断した場合は,最後の授業日に教科書を回収します。
参考書
高井信勝「MATLAB入門」工学社
上坂吉則「MATLABプログラミング入門」牧野書店

オフィスアワー
月曜日4限,八王子2号館,02-605
受講生へのメッセージ
MATLABは科学技術系用の言語として,世界中で広く利用されています。他の言語と比べると,複雑な決まり事が圧倒的に少なく,コードもシンプルに記述できるため,プログラミングが苦手な人にとっては入りやすい言語です。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Department of Computer Science
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと