Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Biological Chemistry
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Biological Chemistry
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900199 Biological Chemistry
担当教員
ABURAI Nobuhiro
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.6Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   100 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
1)生体小分子の化学的な特徴を理解する。
2)生体高分子の構造とその機能について理解する 。
3)生体分子の代謝(合成と分解)を理解する。
受講にあたっての前提条件
高校レベルでの化学が身に付いていること。前期開講の「化学1」の内容を復習し良く理解していること。
授業の方法とねらい
生命現象を理解するため、生体分子の化学的基礎について学ぶ。すなわち、生体分子の化学構造から生体における機能と役割について理解を深めるとともに、生体内における物質代謝についても理解できるようになる。
AL・ICT活用
Not used

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
教科書の購入
0.5時間
授業内容
〇ガイダンス
生物化学の授業に関する注意、シラバスの説明
生物化学の紹介
事後学習・事前学習
教科書の指定箇所の通読
講義内容の復習
ノート整理
2時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
〇生体分子と水の性質
生体分子
生物化学における水の重要性
事後学習・事前学習
教科書の指定箇所の通読
講義内容の復習
ノート整理
2時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
〇アミノ酸の性質
タンパク質を構成するアミノ酸の構造と特徴
事後学習・事前学習
教科書の指定箇所の通読
講義内容の復習
ノート整理
2時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
〇タンパク質の性質
タンパク質の一次構造
タンパク質の高次構造
タンパク質の機能
事後学習・事前学習
教科書の指定箇所の通読
講義内容の復習
ノート整理
2時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
〇酵素
酵素の性質と分類
構造と作用機構
事後学習・事前学習
教科書の指定箇所の通読
講義内容の復習
ノート整理
2時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
〇酵素の制御
酵素活性に影響を及ぼす因子
酵素の調節、ビタミンとミネラル
酵素の応用
事後学習・事前学習
教科書の指定箇所の通読
講義内容の復習
ノート整理
2時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
〇炭水化物の構造と性質
単糖類、二糖類、多糖類
事後学習・事前学習
教科書の指定箇所の通読
講義内容の復習
ノート整理
2時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
〇核酸
核酸 (DNA と RNA) の構造
事後学習・事前学習
教科書の指定箇所の通読
講義内容の復習
ノート整理
2時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
〇核酸と遺伝
DNAの複製
転写とRNAの合成
翻訳とタンパク質の合成
事後学習・事前学習
教科書の指定箇所の通読
講義内容の復習
ノート整理
2時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
〇生物化学におけるエネルギー
ATPと補酵素の構造と特徴
代謝の概要
事後学習・事前学習
教科書の指定箇所の通読
講義内容の復習
ノート整理
2時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
〇炭水化物の代謝
呼吸
光合成
事後学習・事前学習
教科書の指定箇所の通読
講義内容の復習
ノート整理
2時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
〇アミノ酸の代謝
アミノ酸の生合成
アミノ酸の異化作用
事後学習・事前学習
教科書の指定箇所の通読
講義内容の復習
ノート整理
2時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
〇脂質の構造と性質
脂質の構造と分類
油脂の性質
細胞膜
事後学習・事前学習
教科書の指定箇所の通読
講義内容の復習
ノート整理
2時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
〇脂質の代謝
脂肪酸の生合成
脂肪酸の酸化
事後学習・事前学習
教科書の指定箇所の通読
講義内容の復習
ノート整理
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
〇授業内容の振り返り
事後学習
講義内容の復習
0.5時間

成績評価の方法
成績評価は、授業内容のまとめおよび課題の成績で評価する。Grade D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
課題について、講評することがあります。

教科書
マクマリー 生物有機化学 生化学編
菅原二三男 監訳
出版社: 丸善; 原著8版
参考書
ヴォート 基礎生化学
Donald Voet 著, Charlotte W. Pratt 著, Judith G. Voet 著
出版社: 東京化学同人; 第5版

オフィスアワー
オフィイスアワー:金曜日16時から17時
場所:17-205号室
主にKU-LMSで対応します。
質問などはコースパーで問い合わせてください。
受講生へのメッセージ
自然に営まれている生き物の特別で不思議な現象を、化学の視点で学びましょう。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Department of Environmental Chemistry and Chemical Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと