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Teacher name : 佐藤 成美
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開講年度
2025Year
開講学期
3Q
科目名
General biology
授業種別
Lecture
科目名(英語)
General biology
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900416 General biology
担当教員
null
単位数
1.0Credits
曜日時限
Sat.4Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1W-211講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 80 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 20 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
到達目標は以下の通りである。(1)地球に棲む多様な生命が地球の歴史とともに共進化してきたことを理解できる。(2)生命のゲノムにある遺伝子DNAの塩基配列の意義を理解できる。(3)単細胞生物および多細胞生物の多様性を理解できる。(4)生命の調節機構について分子レベルで理解できる。(5)ヒトと生物と環境との相互関係について理解できる。(6)生命哲学における生命倫理の意義について理解できる。
受講にあたっての前提条件
生物学を知りたいと意欲をもつこと。
授業の方法とねらい
種を維持し、生命を連続させるしくみはすべての生物にみられる特徴です。連続する生命の中で多様性がおこり、複雑な生物の世界が作られています。本授業では、ヒトを中心に進化や遺伝子、細胞などのトピックからこうした生命のしくみを学びます。近年、生命科学の技術が急速に進歩し、社会に及ぼす影響が大きくなっており、生命と環境の関わりも大いに議論されています。生物学の発展を正しく理解するとともに、生命科学における環境倫理の重要性についても考えます。また、生物学が食糧や健康、医療、環境とも密接に関連していることを理解します。
AL・ICT活用
Not used
第1回
授業形態
対面
事前学習
授業の開始に向けて、関連図書や参考図書を読んでおきましょう。
2時間
授業内容
・ガイダンス
・「地球と生命」生命誕生、ヒトの起源と進化について学びます。 事後学習・事前学習
ノートを整理し、授業内容を復習しておきましょう。参考図書やインターネットを利用し、関連事項を調べておいてください。
科学ニュースに目を通しておきましょう。 4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
「細胞と個体」 細胞の成り立ちや多様性について学びます。
事後学習・事前学習
ノートを整理し、授業内容を復習しておきましょう。参考図書やインターネットを利用し、関連事項を調べておいてください。
科学ニュースに目を通しておきましょう。 4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
「生命を担う分子」 DNA、RNA、タンパク質など生命を担う分子やゲノム多様性について学びます。
事後学習・事前学習
ノートを整理し、授業内容を復習しておきましょう。参考図書やインターネットを利用し、関連事項を調べておいてください。
科学ニュースに目を通しておきましょう。 4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
「発生と分化」 生物の発生や分化について学びます。
事後学習・事前学習
ノートを整理し、授業内容を復習しておきましょう。参考図書やインターネットを利用し、関連事項を調べておいてください。
科学ニュースに目を通しておきましょう。 4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
「生命の調節」 内分泌系など内部環境の調節機構の仕組みについて学びます。
事後学習・事前学習
ノートを整理し、授業内容を復習しておきましょう。参考図書やインターネットを利用し、関連事項を調べておいてください。
科学ニュースに目を通しておきましょう。 4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
「生命と環境」 生態系を理解し、生物多様性や環境倫理について考察します。
事後学習・事前学習
ノートを整理し、授業内容を復習しておきましょう。参考図書やインターネットを利用し、関連事項を調べておいてください。
科学ニュースに目を通しておきましょう。 4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
「学修到達度の確認(授業内試験)」および「課題」
事後学習・事前学習
ノートを整理し、授業内容を復習しておきましょう。参考図書やインターネットを利用し、関連事項を調べておいてください。
科学ニュースに目を通しておきましょう。 1時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
「学習内容の振り返り」
事後学習
これまでの授業のノートを整理し、しっかりと復習しておきましょう。
試験でわからなかったところを復習しておきましょう。 2時間
成績評価の方法
授業内試験(60%)や平常点(20%)、小テストや小レポート(20%)、で評価します。
受講生へのフィードバック方法
授業内で口頭で講評します。
教科書
使用しません。
参考書
東京大学生命科学教科書編集委員会/編:「現代生命科学 第3版」羊土社(2020)
数研出版編:「生物図録」 オフィスアワー
KU-LMSで質問などを受け付けます。
受講生へのメッセージ
身の回りには生物学に関する話題がたくさんあります。それらに興味をもち、ぜひ疑問を質問してください。
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
食品化学および生化学関連の研究開発
教職課程認定該当学科
Department of Chemistry and Life Science
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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