Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Practice of Equipment Design
授業種別
Practice
科目名(英語)
Practice of Equipment Design
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900421 Practice of Equipment Design
担当教員
KIM Hee Joon,MAENO Zen
単位数
1.0Credits
曜日時限
Wed.4Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0765教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   80 %
3 汎用的問題解決力の修得   20 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
授業で出題される演習問題に自力で解答できるようになること。
受講にあたっての前提条件
「化学装置設計」および「エネルギー装置設計」の講義を同時に受講していること。
授業の方法とねらい
並行して開講される「化学装置設計」と「エネルギー装置設計」の講義内容を深く理解できるようになる。また、基礎的な事項についての計算を中心とした演習により、応用力がつく。電卓を持参すること。
「化学装置設計」と「エネルギー装置設計」について、隔週で交互に演習を実施する。以下、(C)は化学装置設計、(E)はエネルギー装置設計の講義についての演習を表す。
AL・ICT活用
Practice Fieldwork

第1回
授業形態
対面
事前学習
電卓を準備すること。
0.5時間
授業内容
(C)化学反応・反応速度式
事後学習・事前学習
Cの授業の復習
Eの授業の予習
1時間
第2回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
(E)基礎実力診断
事後学習・事前学習
Eの授業の復習
Cの授業の予習
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
(C)反応率・物質収支
事後学習・事前学習
Cの授業の復習
Eの授業の予習
1時間
第4回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
(E)微粉積分を利用した環境化学関連問題
事後学習・事前学習
Eの授業の復習
Cの授業の予習
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
(C)反応器設計(1)
事後学習・事前学習
Cの授業の復習
Eの授業の予習
1時間
第6回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
(E)常微粉方程式を利用した環境化学関連問題
事後学習・事前学習
Eの授業の復習
Cの授業の予習
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
(C)反応器設計(2)
事後学習・事前学習
Cの授業の復習
Eの授業の予習
1時間
第8回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
(E)完全微粉方程式を利用した環境化学関連問題
事後学習・事前学習
Eの授業の復習
Cの授業の予習
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
(C)反応速度解析
事後学習・事前学習
Cの授業の復習
Eの授業の予習
1時間
第10回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
(E)ラプラス方程式と環境化学関連問題
事後学習・事前学習
Eの授業の復習
Cの授業の予習
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
(C)反応熱・物質移動
事後学習・事前学習
Cの授業の復習
Eの授業の予習
1時間
第12回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
(E)偏微粉方程式と環境化学関連問題
事後学習・事前学習
Eの授業の復習
Cの授業の予習
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
(C)気液・気固反応
事後学習・事前学習
「化学装置設計」の期末試験に向けた復習
6時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
「エネルギー装置設計」の期末試験に向けた復習
事後学習・事前学習
「エネルギー装置設計」の期末テストに備えて猛勉強してください。
6時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
(C)総合演習
事後学習
これまでの「化学装置設計」の授業・演習の復習
3時間

成績評価の方法
「化学装置設計」の演習を7回、「エネルギー装置設計」の演習を6回行い、計10回以上の出席が単位習得の必要条件(出席はカードリーダーのタッチと課題提出の両方で確認)。「化学装置設計」の演習の評価を50点、「エネルギー装置設計」の演習の評価を50点とする。両方の演習を総合的に評価し、60点以上の者に単位を与える。
受講生へのフィードバック方法
オフィスアワーにて質問受付・回答します。

教科書
「化学装置設計」と「エネルギー装置設計」の講義資料及び指定教科書
参考書
「化学装置設計」と「エネルギー装置設計」の指定参考書

オフィスアワー
前野:授業終了後(水曜 15:40-16:40)、A1975号室にて受付ます。事前にメール(st13709@ns.kogakuin.ac.jp)で約束の上、対応します。メールでの対応も可能。
金:授業終了後、(⽔曜 15:40-16:40)、A1918号室にて受付ます。メールでの対応も可能。
受講生へのメッセージ
選択科目ですが、「化学装置設計」と「エネルギー装置設計」に合格するための必須科目と考えてください

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと