Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
BiochemistryII
授業種別
Lecture
科目名(英語)
BiochemistryII
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900438 BiochemistryII
担当教員
SHIN Yongchol
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.2Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1N-216講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80%
3 汎用的問題解決力の修得 0%
4 道徳的態度と社会性の修得 0%
具体的な到達目標
具体的な達成目標を以下に示す:
(1)生体内反応がきわめて速やかにそして円滑に進行するための原理をエネルギー物質の面から理解できる,
(2)主にエネルギー源物質としての糖の役割を理解できる。
受講にあたっての前提条件
生化学Iを修得していることが望ましい。
授業の方法とねらい
<授業の方法>
基本的に毎週出席を求める対面授業で行う。
状況によって、方法を変更する可能性がある。
毎授業後半に課題を課す。授業終了まで、あるいは次回授業開始まで、回収し採点。次回授業冒頭に解説を行う。
出席は学生証をカードリーダーで読み込んだ時刻で判断する。
学生証の受付は授業開始10分前から。それ以前は無効。
学生証を読み込ませるとき、必ず画面を見て自分の名前が出ることを確認
授業開始後10分以内(10時20分まで)であれば出席、30分以内(10時40分まで)であれば遅刻、31分以上経過(10時41分〜)であれば欠席とする。
学生証を忘れた場合、教室入室後すぐに教員から出席票を受け取り、日付と学籍番号、氏名を記載し、すぐに提出する。教員が、提出した時刻を記録する。提出した時刻をもって、上記条件から出欠を判断する。
JRなど交通機関による遅刻について、学籍番号、氏名、使用した交通機関を記した遅延証明書を提出した場合、住所などの情報から、使用した交通機関や遅延した時間が合理的であると判断した場合、考慮する。
最終週に対面で試験を行う予定です。


<授業のねらい>
学生が生体内エネルギー源分子の代謝を中心に、生体成分の代謝を理解できるようになる。
学生が、生体が生きていく上で必要なエネルギーをどのように獲得しているのか、生物個体のレベル、臓器レベル、細胞レベル、分子レベルで理解できる。学生が、特に最も利用されているエネルギー源物質、糖からエネルギーが取り出される過程を、化学反応による分子の変化、エネルギーの増減に着目しつつ、考察できるようになる。

<具体的な到達目標>
(1)生体内反応がきわめて速やかにそして円滑に進行するための原理をエネルギー物質の面から理解できる、(2)主にエネルギー源物質としての糖の役割を理解できる。


<受講にあたっての前提条件>
生化学Iを修得していることが望ましい。
AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
事前にKU-LMSにアップした資料を参照すること。
教科書の指定範囲を予習する。
第14章 代謝 P.293-304
1時間
授業内容
代謝とエネルギー代謝
自由エネルギーとATPの構造と機能
事後学習・事前学習
返却された演習問題を復習する。
KU-LMSで配布した音声付きパワーポイントを用いて復習する。
事前にKU-LMSにアップした資料を参照すること。
教科書の指定範囲を予習する。
第14章 代謝 P.293-304
1時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
化学反応と自由エネルギー変化
事後学習・事前学習
返却された演習問題を復習する。
KU-LMSで配布した音声付きパワーポイントを用いて復習する。
事前にKU-LMSにアップした資料を参照すること。
教科書の指定範囲を予習する。
第11章 酵素触媒 P.216-231
1時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
酵素触媒とその反応
事後学習・事前学習
返却された演習問題を復習する。
KU-LMSで配布した音声付きパワーポイントを用いて復習する。
事前にKU-LMSにアップした資料を参照すること。
教科書の指定範囲を予習する。
第15章 グルコースの異化代謝 P.314-327
1時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
グルコースの代謝経路:解糖系
事後学習・事前学習
返却された演習問題を復習する。
KU-LMSで配布した音声付きパワーポイントを用いて復習する。
事前にKU-LMSにアップした資料を参照すること。
教科書の指定範囲を予習する。
第15章 グルコースの異化代謝 P.327-341
1時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
解糖の調節
発酵
事後学習・事前学習
返却された演習問題を復習する。
KU-LMSで配布した音声付きパワーポイントを用いて復習する。
事前にKU-LMSにアップした資料を参照すること。
教科書の指定範囲を予習する。
第15章 グルコースの異化代謝 P.327-341
1時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
糖新生
ペントースリン酸経路
事後学習・事前学習
返却された演習問題を復習する。
KU-LMSで配布した音声付きパワーポイントを用いて復習する。
第1回〜第6回の講義の復習
1時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
第1回〜第6回の講義の確認テスト
事後学習・事前学習
確認テストの振り返り
事前にKU-LMSにアップした資料を参照すること。
教科書の指定範囲を予習する。
第16章 グリコーゲン代謝との糖新生 P.344-357
1時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
グリコーゲン合成と分解
事後学習・事前学習
返却された演習問題を復習する。
KU-LMSで配布した音声付きパワーポイントを用いて復習する。
事前にKU-LMSにアップした資料を参照すること。
教科書の指定範囲を予習する。
第17章 クエン酸サイクル P.357-362
1時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
クエン酸サイクルの諸反応
事後学習・事前学習
返却された演習問題を復習する。
KU-LMSで配布した音声付きパワーポイントを用いて復習する。
事前にKU-LMSにアップした資料を参照すること。
教科書の指定範囲を予習する。
第17章 クエン酸サイクル P.357-362
1時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
クエン酸サイクルの意義
事後学習・事前学習
返却された演習問題を復習する。
KU-LMSで配布した音声付きパワーポイントを用いて復習する。
事前にKU-LMSにアップした資料を参照すること。
教科書の指定範囲を予習する。
第14章 代謝 P.304-307
1時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
還元型補酵素
事後学習・事前学習
返却された演習問題を復習する。
KU-LMSで配布した音声付きパワーポイントを用いて復習する。
事前にKU-LMSにアップした資料を参照すること。
教科書の指定範囲を予習する。
第18章 電子伝達と酸化的リン酸化 P.388-402
1時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
電子伝達とプロトン濃度勾配
事後学習・事前学習
返却された演習問題を復習する。
KU-LMSで配布した音声付きパワーポイントを用いて復習する。
事前にKU-LMSにアップした資料を参照すること。
教科書の指定範囲を予習する。
第18章 電子伝達と酸化的リン酸化 P.403-413
1時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
酸化的リン酸化
事後学習・事前学習
返却された演習問題を復習する。
KU-LMSで配布した音声付きパワーポイントを用いて復習する。
1時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第13回の演習問題の解説
事後学習・事前学習
第1回〜第14回の講義を復習する。
試験の準備を行う。
1時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習成果の確認(試験)
大学構内で試験を実施する。
事後学習
試験問題の内容をふりかえり復習する。
1時間

成績評価の方法
全開講数の2/3以上出席することが成績評価の前提。
大学構内で実施する試験(90%)と授業中の演習問題の結果(10%)で評価する。
到達目標に照らして、6段階のGrade(A+,A,B,C,D,F)で評価し、D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
前回の演習問題を授業冒頭に解説する。

教科書
ヴォート 「基礎生化学 第5版」 (東京化学同人)
第4版でも可
参考書
「指定参考書なし」

オフィスアワー
日時:金曜日 午後2時30分〜3時
場所:17号館 304室
事前にメール等で知らせてください。
[ bt13211@ns.kogakuin.ac.jp ]
受講生へのメッセージ
毎回出席する事。講義内容への質問等は気軽にしてください。
メールあるいはKU-LMS(質問登録)でも随時対応します。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Department of Chemistry and Life Science
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ2a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと