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Teacher name : YAYAMA Tomoe
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Structural mechanics of space objects
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Structural mechanics of space objects
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A2100002 Structural mechanics of space objects
担当教員
YAYAMA Tomoe
単位数
2.0Credits
曜日時限
Wed.4Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0615教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 90% 3 汎用的問題解決力の修得 10% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
本講義を履修することで、次のことを理解したり、身に付けたりすることができます.・宇宙構造物を構成する構造材料に必要な性能を理解することができます。・構造材料の力学的特性を評価する手法を身に付けることができます。・本講義では、先端的な宇宙用構造材料として、複合材料を取り上げます。 複合材料の力学的特性を調べる手法を身に付けることができます。
受講にあたっての前提条件
応用物理学科2年次1Q開講の「応用力学」を履修していることが望ましいです。(単位取得済みでない場合も受講は可能)他の履修条件は、学生便覧に記載されている各種規定に従います。
授業の方法とねらい
本講義を履修することで、次のことを理解したり、身に付けたりすることができます.
・宇宙構造物を構成する構造材料に必要な性能を理解することができます。 ・構造材料の力学的特性を評価する手法を身に付けることができます。 ・本講義では、先端的な宇宙用構造材料として、複合材料を取り上げます。 複合材料の力学的特性を調べる手法を身に付けることができます。 AL・ICT活用
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第1回
授業形態
対面
事前学習
「材料力学」という学問分野で取り扱う内容を調べておいてください。
また、末益博志 著『入門複合材料の力学』培風館 を図書館で借りたり、入手できた場合は目を通しておくと見通しが良くなります。 1時間
授業内容
宇宙構造物と、それを構成する構造材料について概観します。
事後学習・事前学習
講義内容を復習してください。
0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
【前半:材料力学】
応力・ひずみの定義 事後学習・事前学習
講義内容を復習してください。
0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
【前半:材料力学】
三次元応力・ひずみの定義、テンソルの導入 事後学習・事前学習
講義内容を復習してください。
0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
【前半:材料力学】
フックの法則、引張・圧縮① 事後学習・事前学習
講義内容を復習してください。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
【前半:材料力学】
フックの法則、引張・圧縮② 不静定問題の解法 事後学習・事前学習
講義内容について復習してください。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
【前半:材料力学】
板の曲げ、断面二次モーメント① 事後学習・事前学習
講義内容について復習してください。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
【前半:材料力学】
板の曲げ、断面二次モーメント② 事後学習・事前学習
講義内容について復習してください。
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
【後半:複合材料の力学】
複合材料概論 事後学習・事前学習
講義内容について復習してください。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
【後半:複合材料の力学】
異方性材料のひずみと応力 事後学習・事前学習
講義内容について復習してください。
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
【後半:複合材料の力学】
複合材料の力学特性と複合測 一方向強化複合材料 事後学習・事前学習
講義内容について復習してください。
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
【後半:複合材料の力学】
積層板の力学① 事後学習・事前学習
講義内容について復習してください。
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
【後半:複合材料の力学】
積層板の力学② 事後学習・事前学習
講義内容について復習してください。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
講義全体の復習
事後学習・事前学習
講義内容について復習してください。
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
期末試験を行います。
事後学習・事前学習
講義内容について復習してください。
1時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
講義全体の振り返りを行います。
事後学習
講義全体について復習してください。
1時間
成績評価の方法
授業期間内に課される課題による平常点、および期末試験(試験に代わる課題の可能性もある)の両者により評価を行います。
これらの合計が60点以上と評価をされた場合に、D以上の評価を以って合格とします。 4回以上欠席した場合は評価の対象外となります。 受講生へのフィードバック方法
講義前後の時間に質問を受け付けます。
また、メールやKU-LMSの質問登録からも質問を受け付けます。 教科書
荒井政大、後藤圭 太共著『基礎からの材料力学』日本機械学会
参考書
末益博志 著『入門複合材料の力学』培風館
村上敬宜 著『材料力学』森北出版株式会社 村上敬宜 著『弾性力学』養賢堂 オフィスアワー
講義前後の時間に質問を受け付けます。
また、メールやKU-LMSの質問登録からも質問を受け付けます。 受講生へのメッセージ
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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