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Teacher name : NAGUMO Shinji
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Synthetic Organic Chemistry II
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Synthetic Organic Chemistry II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A2500024 Synthetic Organic Chemistry II
担当教員
NAGUMO Shinji
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.5Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0811教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
医薬品や天然物の合成に用いられている反応を説明できる。
医薬品や天然物の合成法を計画するために必要な逆合成という考え方を理解する。 受講にあたっての前提条件
授業のねらいを把握し、それを習得する意志がある。
授業の方法とねらい
生命の有機化学から有機化学Ⅲまで、および有機合成化学Ⅰで学んだことを利用して、天然物や生物機能分子、医薬品の合成方法について学ぶ。
AL・ICT活用
Not used
第1回
授業形態
対面
事前学習
生命の有機化学から有機化学Ⅲまで、および有機合成化学Ⅰを総復習する。
6時間
授業内容
芳香族求電子置換反応を利用した合成
事後学習・事前学習
プリントを見直し、関連する事柄をマクマリー概説で確認する。
1.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
様々な複素環の合成
事後学習・事前学習
プリントを見直し、関連する事柄をマクマリー概説で確認する。
1.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
エノラートイオンのアルキル化反応、アルドール反応などを利用した合成
事後学習・事前学習
プリントを見直し、関連する事柄をマクマリー概説で確認する。
1.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
Diels-Alder反応
事後学習・事前学習
プリントを見直し、関連する事柄をマクマリー概説で確認する。
1.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
Diels-Alder反応を利用した合成
事後学習・事前学習
プリントを見直し、関連する事柄をマクマリー概説で確認する。
1.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
カルベン・ナイトレンを経由する転位反応
アニオンを経由する転位反応 事後学習・事前学習
プリントを見直し、関連する事柄をマクマリー概説で確認する。
1.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
カチオンを経由する転位反応
転位反応を利用した合成 事後学習・事前学習
プリントを見直し、関連する事柄をマクマリー概説で確認する。
1.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
シグマトロピー転位を利用した合成
事後学習・事前学習
プリントを見直し、関連する事柄をマクマリー概説で確認する。
1.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
逆合成戦略
事後学習・事前学習
プリントを見直し、関連する事柄をマクマリー概説で確認する。
1.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
選択性(反応選択性、位置選択性、立体選択性)
事後学習・事前学習
プリントを見直し、関連する事柄をマクマリー概説で確認する。
1.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
不斉合成
(1) 不斉資源を利用した不斉合成 (2) 不斉反応を利用した不斉合成 事後学習・事前学習
プリントを見直し、関連する事柄をマクマリー概説で確認する。
1.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
天然物合成の実践例(1)TAN1251Aなど
事後学習・事前学習
プリントを見直し、関連する事柄をマクマリー概説で確認する。
1.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
天然物合成の実践例(2)セコスリキシドなど
事後学習・事前学習
プリントを見直し、関連する事柄をマクマリー概説で確認する。
試験に向けて、全体を総復習する。 6時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
理解度の確認
事後学習・事前学習
期末試験でわからなかったところをおさらいする。
1.5時間
第15回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
期末試験で正答率が低かった事柄について解説する。
事後学習
プリントを見直し、関連する事柄をマクマリー概説で確認する。
1.5時間
成績評価の方法
試験期間中に授業内容すべてを範囲とした学期末試験を70%、課題を30%の割合で評価し、A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
ただし、出席が三分の二以上ない場合には、不合格とする。 受講生へのフィードバック方法
直接、またはコースパワーを通して行う。
教科書
マクマリー概説第7版
参考書
ウォーレン有機化学(上、下)
オフィスアワー
金曜日6限(講義終了後)と設定するが、その他でもあらかじめ日程調整することで、随時対応を行う。
受講生へのメッセージ
有機合成化学は製薬、農薬、香料、有機電子材料など、様々な産業の礎となっている。特に、医薬品、農薬に関連した研究開発職を目指す者は、必須の科目である。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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