Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Exercise of Strength of Materials I
授業種別
Lecture and Practice
科目名(英語)
Exercise of Strength of Materials I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A2600014 Exercise of Strength of Materials I
担当教員
SUGA Kazuhiro
単位数
3.0Credits
曜日時限
前期(1Q)(Thu.4Period,Thu.5Period),前期(2Q)(Thu.4Period,Thu.5Period)
キャンパス
Hachioji Remote
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   100 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
1.材料強度に関連する事項について説明できるようになる.
2.応力とひずみおよび両者の関係を説明できるようになる.
3.軸力を受ける棒における応力とひずみおよび変形を計算することができるようになる.
4.はりの曲げにおけるせん断力と曲げモーメントを計算することができるようになる.
5.はりの曲げにおけるたわみを計算できるようになる.
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
材料力学の基礎である応力とひずみを理解する.軸力が作用する棒やはりの曲げ問題を解くことができるようになる.

注意:実施内容,順番が変更になるとこがあります.中間および期末試験は対面で実施します.

学習する能力を育成することも,重要な目的としています.
そのため,本講義は下記のように実施されます.必ず予習して,問題点を明らかにしてから講義に参加してください.
予習時間:教科書および講義資料による学習と与えれた演習問題への解答
講義時間:予習時点における不明点の補足説明,演習問題に対する質疑
AL・ICT活用
Project Based Learning/Practice Fieldwork/Interactive classes using ICT/Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
事前
 教科書,参考書の該当箇所熟読し,例題を解く.
 理解が不十分な点を明確にして講義に臨む.
2時間
授業内容
材料力学を学ぶ準備
 力の単位,外力と内力,力とモーメントの釣合いについて理解する.
事後学習・事前学習
事後
 参考資料等と復讐し,理解が不十分だった点の理解を深める.

事前
 教科書,参考書の該当箇所熟読し,例題を解く.
 理解が不十分な点を明確にして講義に臨む.
3時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
応力とひずみ
 応力とひずみとは何かを理解する.
 フックの法則を理解する.
事後学習・事前学習
事後
 参考資料等と復讐し,理解が不十分だった点の理解を深める.

事前
 教科書,参考書の該当箇所熟読し,例題を解く.
 理解が不十分な点を明確にして講義に臨む.
3時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
応力−ひずみ線図
 材料試験法を理解する.
 応力—ひずみ線図の読み方を理解する.
 基本的な材料の応力—ひずみ関係を理解する.
 許容応力と安全率について理解する.
事後学習・事前学習
事後
 参考資料等と復讐し,理解が不十分だった点の理解を深める.

事前
 教科書,参考書の該当箇所熟読し,例題を解く.
 理解が不十分な点を明確にして講義に臨む.
3時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
棒の引張と圧縮(1)
 軸力を受ける棒に生じる応力とひずみ,変形量を計算できる.
 不静定問題における応力とひずみが計算できる.
事後学習・事前学習
事後
 参考資料等と復讐し,理解が不十分だった点の理解を深める.

事前
 教科書,参考書の該当箇所熟読し,例題を解く.
 理解が不十分な点を明確にして講義に臨む.
3時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
棒の引張と圧縮(2)
 変断面棒の応力とひずみを計算できる.
 自重を無視できない棒の応力とひずみを計算できる
事後学習・事前学習
事後
 参考資料等と復讐し,理解が不十分だった点の理解を深める.

事前
 教科書,参考書の該当箇所熟読し,例題を解く.
 理解が不十分な点を明確にして講義に臨む.
3時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
熱応力
 熱応力とは何かを理解する.
 熱応力とひずみを計算できる.
事後学習・事前学習
事後
 参考資料等と復讐し,理解が不十分だった点の理解を深める.

事前
 教科書,参考書の該当箇所熟読し,例題を解く.
 理解が不十分な点を明確にして講義に臨む.
5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
学習成果の確認
 1〜6回の講義で学んだ内容の習熟度を確認する.
事後学習・事前学習
事後
 参考資料等と復讐し,理解が不十分だった点の理解を深める.

事前
 教科書,参考書の該当箇所熟読し,例題を解く.
 理解が不十分な点を明確にして講義に臨む.
3時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
はりの曲げ
 はりの定義を理解する.
 はりの曲げモーメントとせん断力の意味を理解し,計算できる.
事後学習・事前学習
事後
 参考資料等と復讐し,理解が不十分だった点の理解を深める.

事前
 教科書,参考書の該当箇所熟読し,例題を解く.
 理解が不十分な点を明確にして講義に臨む.
3時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
せん断力図と曲げモーメント図
 せん断力図と曲げモーメント図を描くことができる
事後学習・事前学習
事後
 参考資料等と復讐し,理解が不十分だった点の理解を深める.

事前
 教科書,参考書の該当箇所熟読し,例題を解く.
 理解が不十分な点を明確にして講義に臨む.
3時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
はりの曲げ応力
 はりに生じる曲げ応力の意味を理解し,計算できる.
 はりの断面モーメントの意味を理解し,計算できる
事後学習・事前学習
事後
 参考資料等と復讐し,理解が不十分だった点の理解を深める.

事前
 教科書,参考書の該当箇所熟読し,例題を解く.
 理解が不十分な点を明確にして講義に臨む.
3時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
はりのせん断応力
 はりに生じる曲げ応力の意味を理解し,計算できる

はりのたわみ(1)
 たわみの基礎式を理解する.
 たわみ量とたわみ角の意味を理解し,計算できる.
事後学習・事前学習
事後
 参考資料等と復讐し,理解が不十分だった点の理解を深める.

事前
 教科書,参考書の該当箇所熟読し,例題を解く.
 理解が不十分な点を明確にして講義に臨む.
3時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
はりのたわみ(2)
 様々な荷重を受けるはりのたわみを計算できる.
事後学習・事前学習
事後
 参考資料等と復讐し,理解が不十分だった点の理解を深める.

事前
 教科書,参考書の該当箇所熟読し,例題を解く.
 理解が不十分な点を明確にして講義に臨む.
5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
総合演習
 講義内容を習熟度を確認する.
事後学習・事前学習
事後
 参考資料等と復讐し,理解が不十分だった点の理解を深める.

事前
 教科書,参考書の該当箇所熟読し,例題を解く.
 理解が不十分な点を明確にして講義に臨む.
3時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
学習内容の振返り
 理解が困難だった内容を取り上げ,学習内容を復習する.
事後学習・事前学習
事後
 参考資料等と復讐し,理解が不十分だった点の理解を深める.
3時間
第15回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
学習内容の振返り
 理解が困難だった内容を取り上げ,学習内容を復習する.
事後学習
事後
 参考資料等と復讐し,理解が不十分だった点の理解を深める.
2時間

成績評価の方法
成績評価は,中間試験と期末試験の試験点の合計を70%,毎時間行う演習の演習点を30%とする.Grade D 以上を合格とする.
SFDおよびBMDを作図できない場合は不可とする.
受講生へのフィードバック方法
講義中の質疑応答で対応します.

教科書
JSMEテキストシリーズ 材料力学,日本機械学会
教科書の演習問題を解いてもらうことがあります.
必要に応じて資料を配布します.
参考書
特に指定はしません.
何冊か目を通して自分にあったものを見つけてください.
練習問題が多いものを推奨します.

オフィスアワー
講義中に課題解決することを原則とします.問題点,理解できない点を予習によって明らかにしておいてください.
文字だけの質疑は意思疎通が困難なため,メール等の問い合わせは受け付けません.
受講生へのメッセージ
材料力学の問題を解くためには,計算力と解法選択のセンスを身につける必要があります.
計算力や解法選択のセンスを身につけるために,教科書や問題集の演習に積極的に取り組んでください.
講義時間中の演習だけでは不十分です.

資料が英語で提供される可能性あります.

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Department of Mechanical Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと