Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Seminar
授業種別
Practice
科目名(英語)
Seminar
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A3000022 Seminar
担当教員
HIROAKI Keiichi
単位数
2.0Credits
曜日時限
Thu.3Period
キャンパス
Shinjuku Remote
教室

学位授与の方針
具体的な到達目標
受講にあたっての前提条件
授業の方法とねらい
本セミナーでは卒業後にどのような進路を選択するにしても必須のスキルであるプレゼンテーションの技術を磨く.まず,教材としてプレゼンチャンネル「TED」にアップロードされている動画を視聴し,プレゼンにおいて参考にすべき点を学習する.次に、自身が興味のある身近な振動・騒音現象を取り上げ,振動・騒音の発生メカニズムなどを掘り下げて調査・考察して発表する.最後にセミナーの総仕上げとして、テーマを決めて各自プレゼンを行う.今年度は「ChatGPTの性能の限界」をテーマにプレゼン,ディスカッションを行う.
AL・ICT活用
Not used

第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
自己紹介を考えておく
0.5時間
授業内容
セミナーの概要の説明と自己紹介
事後学習・事前学習
プレゼンの準備
1.5時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
プレゼンテーション課題1(他者の上手いプレゼンを見てスキルを学ぶ)の説明と担当決め
事後学習・事前学習
プレゼンの準備
1.5時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
プレゼン課題の発表_1
事後学習・事前学習
プレゼンの準備
1.5時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
プレゼン課題の発表_2
事後学習・事前学習
プレゼンの準備
1.5時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
プレゼン課題の発表_3
事後学習・事前学習
振り返り
1.5時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
プレゼンテーション課題2(専門的な内容の調査と調査結果の発表:実際に発生した振動問題の概要とそのトラブルシューティングについて)の説明と担当決め
事後学習・事前学習
プレゼンの準備
1.5時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
プレゼン課題の発表_1
事後学習・事前学習
プレゼンの準備
1.5時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
プレゼン課題の発表_2
事後学習・事前学習
プレゼンの準備
1.5時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
プレゼン課題の発表_3
事後学習・事前学習
内容の振り返り
0.5時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
プレゼンテーション課題3(Chat GPTの性能評価:どういった問いに対してどの程度の精度の回答を返すのか調査する)の説明と担当決め
事後学習・事前学習
プレゼンの準備
1.5時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
プレゼン課題の発表_1
事後学習・事前学習
プレゼンの準備
1.5時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
プレゼン課題の発表_2
事後学習・事前学習
プレゼンの準備
1.5時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
プレゼン課題の発表_3
事後学習・事前学習
内容の振り返り
0.5時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Chat GPTの性能評価データベースの作成と総合討論
事後学習・事前学習
内容の振り返り
0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
最新の研究内容の紹介
事後学習
内容の振り返り
0.5時間

成績評価の方法
普段の講義のプレゼンテーションやレポート等で評価
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSで通知

教科書
なし
参考書
なし

オフィスアワー
KU-LMSおよびメールで随時受付(at13759@g.kogakuin.jp)
受講生へのメッセージ
大学卒業後にどんな進路を選択しても、プレゼンテーションのスキルは必須です。残念ながら日本の教育システムでは、体系的にプレゼンテーションのスキルを学ぶ機会が少ないのが現状です。この機会に徹底的にプレゼンの技術を磨き上げましょう。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと