|
教員名 : 濱根 洋人
|
開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
電気工学II
授業種別
講義
科目名(英語)
Electrical Engineering II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0400080 電気工学II [A1/A2][遠隔(オ)]
担当教員
濱根 洋人
単位数
2.0単位
曜日時限
火曜6限
キャンパス
新宿 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
1)なぜ電子回路が必要か、どのような回路があるか、その動作原理を理解し使用できるようになる。2)計測器の動作原理及びその使用方法を理解し、的確に使用できるようになる。3)電気エネルギーと機械エネルギーとの変換について理解を深める。
受講にあたっての前提条件
「電気工学I」を履修、習得する必要がある。
授業の方法とねらい
電気工学IIでは、電気工学Iの基礎理論にひき続き、電子回路、電気計測について学ぶとともに、電気工学の関連技術ではあるが機械システム必須のメカトロニクスの要素技術の概要と電気工学の応用としての電気機器等について、その基礎を身につける。
AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
電気工学Iを復習すること。
1.5時間
授業内容
ガイダンス。電子部品の基礎知識の復習。
事後学習・事前学習
授業資料と電気工学Iを復習しておくこと。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
電子工学と電子回路の全般について説明をし、さらに機能回路(整流回路)について学ぶ。
事後学習・事前学習
教科書6.1〜6.2節を読んで理解、受講後は演習問題(P.148〜)を解いて理解を深める。
1時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
増幅回路の基本機能と各種の増幅器について学ぶ。
事後学習・事前学習
教科書6.3節を読んで理解、受講後は演習問題(P.148〜)を解いて理解を深める。
1時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
電子回路の発振回路、変調回路及び復調回路について学ぶ。
事後学習・事前学習
教科書6.4,6.5節を読んで理解、受講後は演習問題(P.148〜)を解いて理解を深める。
1時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ディジタル演算回路の基礎について学ぶ。
事後学習・事前学習
教科書6.6節(2)を読んで理解し、配布した電子教材資料を読んで理解しておくこと。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
電子計算機(ハードウェア)の基本構成について学ぶ。
事後学習・事前学習
教科書6.6節(3)を読んで理解し、配布した電子教材資料を読んで理解しておくこと。
1時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
電気諸量のうち基本的な電圧・電流・電力の測定及びインピーダンスの測定法について学ぶ。
事後学習・事前学習
教科書7.1,7.2節を読んで理解、受講後は演習問題(P.172〜)を解いて理解を深める。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
高周波の電圧・電流・電力の測定、ディジタル計測器、波形の観測と記録について理解を深め必要に応じて使用できるようにする。
事後学習・事前学習
教科書7.3〜7.5節を読んで理解、受講後は演習問題(P.172〜)を解いて理解を深める。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
電気応用計測。測定対象現象により、基本的なセンサの種類とその利用について理解を深める。
事後学習・事前学習
教科書7.6節を読んで理解、受講後は演習問題(P.172〜) を解いて理解し、配布した電子教材資料を読んで理解しておくこと。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
発電、送電と配電、発電機について学ぶ。
事後学習・事前学習
教科書8.1〜8.3節を読んで理解。受講後は演習問題(P.195)を解いて理解を深める。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
電動機と変圧器の基礎について学ぶ。
事後学習・事前学習
教科書8.4〜8.5節を読んで理解。受講後は演習問題(P.195)を解いて理解を深める。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
電熱と電池の基礎について学ぶ。
事後学習・事前学習
教科書9.3〜8.4節を読んで理解。受講後は演習問題(P.226)を解いて理解を深める。
1時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
総合演習1
事後学習・事前学習
総合演習を自己採点して、演習問題を繰り返し解き理解を深める。
1.5時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
総合演習2
事後学習・事前学習
総合演習を自己採点して、演習問題を繰り返し解き理解を深める。
1.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業の振り返り
事後学習
電気工学2の内容で苦手な箇所を抽出して、演習問題を繰り返し解き理解を深める。
1.5時間
成績評価の方法
基礎力ならびに応用力がついたかどうかを、原則として定期試験によって成績を評価し、A+〜Fの6段階評価でD以上の者に単位を認める。なお、出席せずに試験のみ受けた学生は採点しない。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSで質問を受け付ける
教科書
「電気・電子工学概論」 押本 愛之助・岡崎 彰夫 共著(森北出版)
参考書
別途指定する。
オフィスアワー
月曜日 15:30〜16:20(新宿校舎1715室)
受講生へのメッセージ
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
共同研究の経験がある教員が、研究成果を活かし、電気工学について講義する。
教職課程認定該当学科
機械工学科/機械システム工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3b/Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
|