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教員名 : 安 ウンギョン
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開講年度
2025年度
開講学期
集中
科目名
教育法規
授業種別
講義
科目名(英語)
Educational Law
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A1100427 教育法規 [教職][遠隔(同)]
担当教員
安 ウンギョン
単位数
2.0単位
曜日時限
集中講義
キャンパス
新宿 遠隔
教室
学位授与の方針
教職・学芸員課程 該当なし
具体的な到達目標
1 教職に就くにあたって必要な法規の知識を身に付ける。
2 教育法制をめぐる現代的課題について自分なりの見解をまとめることができる。 受講にあたっての前提条件
法をめぐる諸問題について、最低でも高等学校公民科程度の知見を有していること。
授業の方法とねらい
【授業方法】オンデマンド形式(遠隔授業:毎回課題レポートの提出)
【授業のねらい】この授業は主に以下の目的の下に行うこととします。 一つは、皆さんが教職に就くにあたり、必要な教育関係法規の内容とその理念を理解し、知識を身につけることです。もう一つは、現行法規の概要を踏まえたことを前提として、それらの問題点や課題について考察することです。教育に関する法を学ぶということは、単に法の重要条文をマスターすることで終わることではなく、もっと正しい解釈を探求し、またもっとふさわしい法体制について探る道へ進むことでもあります。この講義では、教育の方向付けになっている基本的な法規を学び、それらの現状とこれからの課題について考察していきます。 AL・ICT活用
プレゼンテーション/クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
●以下の内容を6日間組み合わせていく予定
・憲法と教育 ・子どもの権利、子どもの権利条約と教育 ・教育内容の決定権と教師の教育権限、教科書をめぐる法的問題 ・教育行政をめぐる法的問題 ・校則、懲戒・体罰、いじめをめぐる法的問題 ・「自分の育ち・学び」の紹介・発表 ・教員をめぐる法的問題 ・教育における自治ー開かれた学校づくり等 ・権利としての教育 ・海外の動向や実践事例の検討 ・学習内容の振り返り(総括と評価、期末レポートの作成) ○事前事後学習(1時間程度):講義の際に指示する関連法規・資料等を読み進めておくこと。振り返りレポートの提出 成績評価の方法
受講生の自己評価をもとに、講義への出席(毎回の振り返りレポートの提出)を前提とし、最終回に実施する期末レポートを合わせ100点満点とします。
受講生へのフィードバック方法
次回の授業内容への反映、コメントの追記など で対応します。
教科書
特に指定しない。毎回の授業に際しては、レジュメおよび関連資料をKU-LMSを使用し共有するため、適宜資料を自身で保管しておくこと。
参考書
学習指導要領。
授業中に適宜資料を共有します。 オフィスアワー
メールやチャットで対応します。
受講生へのメッセージ
教育等に関わる現行法について学び合うことを通して子どもの教育や学びについて改めて考えていきましょう。
履修にあたっての重要事項、具体的な授業内容や進め方については初回の授業で説明します。 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
全学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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