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教員名 : 塩見 誠規
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
材料基礎工学
授業種別
講義
科目名(英語)
Introduction to Materials Science
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A2600003 材料基礎工学 [S5][対面]
担当教員
塩見 誠規
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜4限
キャンパス
八王子
教室
1W-213講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・機械材料の種類,特性を理解し,利用できる.
・機械材料の製造方法や適用例などが説明できる ・材料の結晶構造を説明できる 受講にあたっての前提条件
工学基礎実験,材料力学1を履修することが望ましい
授業の方法とねらい
授業はスライドによる講義を中心に板書による説明を基本的に教室で行うが,数回はオンライン授業も行う.授業の進行に応じて授業内試験およびレポートを実施するとともに,KU-LMS上の教材資料,演習によるオンライン授業も実施する.講義,授業内試験,レポートを通じて機械材料について種類,特性などを理解し,利用できる能力を養う.オンライン授業の実施日については授業内およびKU-LMSで連絡する.
AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
対面
事前学習
KU-LMS上の配布資料および製本テキストより科目内容を把握する.
1時間
授業内容
金属材料の概要
事後学習・事前学習
テキストおよびスライドの見直しにより授業内容を復習し,次回の授業内容を把握する.
3時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
結晶構造
事後学習・事前学習
テキストおよびスライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の授業内容を把握する.
4時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
結晶欠陥
事後学習・事前学習
テキストおよびスライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の授業内容を把握する.
4時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
相変態,析出
事後学習・事前学習
テキストおよびスライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の授業内容を把握する.
4時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
平衡状態図の基礎
事後学習・事前学習
テキストおよびスライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の授業内容を把握する.
4時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
鉄鋼材料の状態図
事後学習・事前学習
テキテキストおよびスライドの見直し,演習問題などにより復習し,今までの授業内容を見直して試験準備を行う.
6時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習状況の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
テキストおよびスライドにより復習し,次回の授業内容を把握する.
4時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
鉄鋼材料の製造方法と規格
事後学習・事前学習
テキストおよびスライドにより復習し,次回の授業内容を把握する.
4時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
材料試験と機械的特性
事後学習・事前学習
テキストおよびスライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の授業内容を把握する.
4時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
アルミニウム
事後学習・事前学習
テキストおよびスライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の授業内容を把握する.
4時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
チタン,銅、マグネシウム
事後学習・事前学習
テキストおよびスライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の授業内容を把握する.
4時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
セラミックス
事後学習・事前学習
テキストおよびスライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の授業内容を把握する.
4時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
高分子材料
事後学習・事前学習
テキストおよびスライドの見直し,演習問題などにより復習し,今までの授業内容を見直して試験準備を行う.
6時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習状況の確認(授業内試験),振り返り
事後学習・事前学習
テキスト,授業スライド,試験,レポートより学習内容を見直し,今後の活用に備える.
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
材料加工
事後学習
スライドの見直して復習し,機械材料の利用においてどのように加工されるかを把握する.
3時間
成績評価の方法
授業内試験(80%),レポート(20%)で評価する.
受講生へのフィードバック方法
試験,レポートの結果,コメントの返却
教科書
製本テキスト「材料基礎工学」
参考書
機械材料学,日本材料学会,2000.
機械材料工学,野口徹,中村孝,工学図書,2004. オフィスアワー
木曜日3時限。これ以外でも在室時はいつでも可(4号館04-806室)
KU-LMSおよびメールによる問合せはいつでも可 受講生へのメッセージ
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
機械理工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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