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教員名 : 西村 良弘
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
材料試験法
授業種別
講義
科目名(英語)
Testing Method of Materials
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A2600007 材料試験法 [A1][対面]
担当教員
西村 良弘
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜5限
キャンパス
新宿
教室
A-0865教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
(1)各工業材料の試験方法が習得できる(2)各工業材料の機械的性質が習得できる(3)各工業材料の寿命予測が習得できる
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
私たちが普段の生活で使っている形あるもの(製品)は,すべて何かしらの材料でできている.この材料の力学性能、振動特性、破壊強度、熱力学性能、耐候性、腐食性、電気電子特性などそれらを知ることは,もの(製品)を設計し,製作する上で非常に大切である.もの(製品)は,できる限り少ない材料(省エネ,低コスト)で十分な性能を発揮し,しかも安全に使用されなければならない.この材料のいろいろなデータのうち特に機械的性質を得る方法が材料試験法である.材料試験法では塑性変形や破壊まで扱うので、熱統計力学の知見も学ぶことになる。材料試験法は,評価技術の基礎学問であり,精確な測定技術と評価法を習得することが重要である.本講義では,実際の測定データを示しながら,CTなど逆問題解法を含むより深く各種材料試験法について理解する.
AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
対面
事前学習
シラバスの内容を参考に,今までに学習した材料(材料力学,材料実験等)に関連する基礎事項について振返る.
資料やレポート課題等事前にKU-LMSに乗せておくことがある。レポートは前もってやっておくと得。 1時間
授業内容
シラバスを示しながら授業全体のガイダンスを実施する.その後,材料試験の意義と特徴について講義する。また材料の寿命に関する影響因子を概観する。
事後学習・事前学習
低学年時に実施した機械工学実験を参考に振返りを実施する.
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
材料試験法の特徴から引張試験法の説明に入る,その精確な測定技術や評価法等を具体例を挙げながら講義する.資料やレポート課題等事前にKU-LMSに乗せておくことがある。レポートは前もってやっておくと得。
事後学習・事前学習
低学年時に実施した機械工学実験を参考に振返りを実施する.
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
引っ張り試験法について,公称ひずみ、公称応力、真ひずみ、真応力その精確な測定技術や評価法等を具体例を挙げながら講義する。資料やレポート課題等事前にKU-LMSに乗せておくことがある。レポートは前もってやっておくと得。
事後学習・事前学習
低学年時に実施した機械工学実験を参考に振返りを実施する.
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
圧縮試験法について,その精確な測定技術や評価法等を具体例を挙げながら講義する。資料やレポート課題等事前にKU-LMSに乗せておくことがある。レポートは前もってやっておくと得。
事後学習・事前学習
低学年時に実施した機械工学実験を参考に振返りを実施する.
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
ねじり試験法及び曲げ試験法について,その精確な測定技術や評価法等を具体例を挙げながら講義する。資料やレポート課題等事前にKU-LMSに乗せておくことがある。レポートは前もってやっておくと得。
事後学習・事前学習
低学年時に実施した機械工学実験を参考に振返りを実施する.
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
衝撃試験法について,その精確な測定技術や評価法等を具体例を挙げながら講義する。資料やレポート課題等事前にKU-LMSに乗せておくことがある。レポートは前もってやっておくと得。
事後学習・事前学習
低学年時に実施した機械工学実験を参考に振返りを実施する.
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
硬さ試験法と摩耗試験について,その精確な測定技術や評価法等を具体例を挙げながら講義する。資料やレポート課題等事前にKU-LMSに乗せておくことがある。レポートは前もってやっておくと得。
事後学習・事前学習
低学年時に実施した機械工学実験を参考に振返りを実施する.
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
硬さ試験と摩耗試験法について,その精確な測定技術や評価法等を具体例を挙げながら講義する。資料やレポート課題等事前にKU-LMSに乗せておくことがある。レポートは前もってやっておくと得。
事後学習・事前学習
低学年時に実施した機械工学実験を参考に振返りを実施する..
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
疲労試験法及びクリープ試験法について,その精確な測定技術や評価法等を具体例を挙げながら講義する。
資料やレポート課題等事前にKU-LMSに乗せておくことがある。レポートは前もってやっておくと得。 事後学習・事前学習
低学年時に実施した機械工学実験を参考に振返りを実施する.
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
疲労試験法及びクリープ試験法について,その精確な測定技術や評価法等を具体例を挙げながら講義する。資料やレポート課題等事前にKU-LMSに乗せておくことがある。レポートは前もってやっておくと得。
事後学習・事前学習
低学年時に実施した機械工学実験を参考に振返りを実施する.
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
有機材料の試験法及びその他の試験法について,その精確な測定技術や評価法等を具体例を挙げながら講義する。資料やレポート課題等事前にKU-LMSに乗せておくことがある。レポートは前もってやっておくと得。
事後学習・事前学習
低学年時に実施した機械工学実験を参考に振返りを実施する.
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
その他のの試験法について,その精確な測定技術や評価法等を具体例を挙げながら講義する.資料やレポート課題等事前にKU-LMSに乗せておくことがある。レポートは前もってやっておくと得。
事後学習・事前学習
低学年時に実施した機械工学実験を参考に振返りを実施する.
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
材料試験に学んだことに関する総合演習と解説。資料やレポート課題等事前にKU-LMSに乗せておくことがある。レポートは前もってやっておくと得。
事後学習・事前学習
これまでの講義内容の総まとめとして材料試験法全般を振返る.
2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
振返り授業の後に期末試験を実施する.
事後学習・事前学習
材料力学の基礎事項も含めて,これまでの講義内容の総まとめとして材料試験法全般を再度確認・復習する。資料やレポート課題等事前にKU-LMSに乗せておくことがある。レポートは前もってやっておくと得。
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
期末試験の解答例を示し,それによって各自が総復習する.
事後学習
機械工学における材料特性の重要性を再確認する.
1時間
成績評価の方法
成績評価は定期試験(80),レポート(20)によって評価し,60点以上で且つ2/3以上出席の者に単位を認める.
受講生へのフィードバック方法
授業内で課した課題について,口頭で講評する.
教科書
材料評価のおはなし:福田勝己著(日本規格協会)
参考書
材料試験法:須藤 一著(内田老鶴圃)
材料試験法:中川元,森中清和 他著(養賢堂) オフィスアワー
月曜日 15:10-15:40 講師控室
e-mail:au41613@ns.kogakuin.ac.jp 受講生へのメッセージ
機械工学において,各種材料の諸特性を把握することは非常に重要である.講義には毎回必ず出席すること.
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
機械工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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