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教員名 : 何 建梅
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
機械工学セミナー
授業種別
演習
科目名(英語)
Seminar
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A3000006 機械工学セミナー [A1メカ][対面][機械設計]
担当教員
何 建梅
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜2限
キャンパス
新宿
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 80% 4 道徳的態度と社会性の修得 20% 具体的な到達目標
研究会やプレゼンテーションにおいて,発表を系統だてて行えるとともに,他者の発表に対しても意見・質問等を述べることができる。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
機械工学セミナーは4年次の卒業論文に取り掛かるための足がかりとなる重要な科目であり、研究室の特色を生かした内容になっている。少人数で,専門の課題に対して議論をしたり、プレゼンテーションを行うことによりコミュニケーション能力を身につけることができる。
AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)
第1回
授業形態
対面
事前学習
6月開催予定のセミナーのガイダンスに出席すること。
また、6月下旬には各研究室紹介日(訪問日)が設定されるので、参考にすることも可能である。 その上で、機械系「セミナーガイダンス」冊子に記載されている方法にて、セミナーの申込を行うこと。 また、セミナーに関する必要な情報は学生ポータル(キューポート)に掲示するので、関係する内容を見落とさないように注意すること。 4時間
授業内容
授業ガイダンス、CADモデリングツールの高度化強化演習
事後学習・事前学習
CAD演習課題の振り返し
4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
CADモデリングの高度化強化演習(継続)
事後学習・事前学習
CAD演習課題の振り返し
4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
CADモデリングの高度化強化演習(継続)
事後学習・事前学習
CAD演習課題の振り返し
4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
材料力学の英文輪読
事後学習・事前学習
英文材料力学の輪読資料作成と英語プレゼンの準備
4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
材料力学の英文輪読(継続)
事後学習・事前学習
英文材料力学の輪読資料作成と英語プレゼンの準備
4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
材料力学の英文輪読(継続)
事後学習・事前学習
英文材料力学の輪読資料作成と英語プレゼンのまとめ
4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
材料力学の英文輪読(継続)
事後学習・事前学習
英文材料力学の輪読資料作成と英語プレゼンのまとめ
4時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
自由話題のプレゼンテーション実施
事後学習・事前学習
自由話題のプレゼンテーション用飼料の準備と、実施後の評価シート提出
4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
材料特性評価の標準試験法に関する概説、またグループ分けによる材料試験の実施
事後学習・事前学習
材料力学による構造材料の引張弾性率に関する定義と実験評価方法の復習
4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
グループ分けによる材料試験の実施(継続)
事後学習・事前学習
材料力学による構造材料の引張弾性率に関する定義と実験評価方法の復習
4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
構造材料の引張特性に関するモデル解析評価方法に関する概説、またグループ分けによる材料試験のモデル解析評価の実施
事後学習・事前学習
構造材料の引張剛性に関する復習
4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
グループ分けによる材料試験のモデル解析評価の実施(継続)
事後学習・事前学習
構造材料の引張剛性に関する復習、材料試験課題に関する発表資料の作成
4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
材料試験課題に関するプレゼン実施
就活に関連するSPI試験の試作実施、またリクルートによる就活アドバイスなど 事後学習・事前学習
材料試験課題に関する発表資料の作成、プレゼン後の評価シート提出
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
就活に関連するSPI試験の試作実施、またリクルートによる就活アドバイスなど
事後学習・事前学習
SPI試験に関する調査
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業の振り返り
事後学習
レポートや課題提出の確認など
2時間
成績評価の方法
成績評価は、CADツールの強化演習と材料力学の英文輪読結果を40%評価し、材料特性に関する実験・解析評価の考察などを40%評価し、プレゼン課題の結果を20%評価して全体の成績とする。
また理解度をA+、A、B、C、D、FのGradeで評価し、Grade D以上を合格とする。 「機械工学エネルギー・デザインプログラム」の学習・教育到達目標D-2は、上記の評価基準を満たせば達成される。 受講生へのフィードバック方法
受講者が取り組んだ課題の解説を通してフィードバックする.
教科書
機械系「セミナーガイダンス」冊子を参照。
参考書
機械系「セミナーガイダンス」冊子を参照。
オフィスアワー
講義同日 9:40~10:10,11:40-12:10, 新宿校舎の演習室にて対応します。
受講生へのメッセージ
卒論への架け橋となる科目である。小人数クラス体制で、教員と身近に接して多くのことが学べる時間なので、これまで学んだ機械工学の基礎および専門知識を活かして、積極的に取り組むことを期待している。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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