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教員名 : 瀬尾 和哉
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
機械工学セミナー
授業種別
演習
科目名(英語)
Seminar
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A3000008 機械工学セミナー [A1エコ][対面][スポーツ流体工学]
担当教員
瀬尾 和哉
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜3限
キャンパス
新宿
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 80% 4 道徳的態度と社会性の修得 20% 具体的な到達目標
研究会やプレゼンテーションにおいて,発表を系統だてて行えるとともに,他者の発表に対しても意見・質問等を述べることができる。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
ねらい:スポーツ工学に関係する基本的な学術スキルを学ぶこと.
方法:輪講,エクセルやOpenFOAMによる実習. <具体的な到達目標> ・数値積分とは何か,を説明できるようになり,コンピュータによって解を求められる. ・最小二乗法とは何か,を説明できるようになり,コンピュータによって解を求められる. ・3次元スプラインとは何か,を説明できるようになり,コンピュータによって解を求められる. ・数値流体力学とは何か,を説明できるようになり,OpenFOAMを使うことができる. AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
事前学習:資料を参考にし,授業範囲を予習する.
0.5時間
授業内容
ガイダンス,各自自己紹介,授業概要悦明.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に課す演習課題に取り組む.
事前学習:資料を参考にし,授業範囲を予習する. 1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
ノギスの測定原理を理解し,実践する.
最小二乗法の原理を理解し,ノギスで測定した長さを回帰する. 事後学習・事前学習
事後学習:授業中に課す演習課題に取り組む.
事前学習:資料を参考にし,授業範囲を予習する. 1.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
最小二乗法をパワーポイントでまとめ,グループ内でプレゼンテーションしあう.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に課す演習課題に取り組む.
事前学習:資料を参考にし,授業範囲を予習する. 1.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
3次スプラインの原理を理解し,エクセルでスプライン曲線を描く.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に課す演習課題に取り組む.
事前学習:資料を参考にし,授業範囲を予習する. 1.5時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
3次スプラインの実習の続き,エクセル作業を完了させる.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に課す演習課題に取り組む.
事前学習:資料を参考にし,授業範囲を予習する. 1.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
オイラー法の原理を理解し,エクセルで演習問題を解く.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に課す演習課題に取り組む.
事前学習:資料を参考にし,授業範囲を予習する. 1.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
オイラー法の原理を説明する資料を製作し,グループ内でプレゼンテーションをしあう.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に課す演習課題に取り組む.
事前学習:資料を参考にし,授業範囲を予習する. 1時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
数値積分,台形法則とシンプソン積分の原理を理解し,エクセルで演習問題を解く.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に課す演習課題に取り組む.
事前学習:資料を参考にし,授業範囲を予習する. 1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
卒業論文中間発表会に参加し,討論に参加する.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に課す演習課題に取り組む.
事前学習:資料を参考にし,授業範囲を予習する. 1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
OpenFOAMとParaiewをインストールする.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に課す演習課題に取り組む.
事前学習:資料を参考にし,授業範囲を予習する. 1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
OpenFOAMにより,演習問題を解く.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に課す演習課題に取り組む.
事前学習:資料を参考にし,授業範囲を予習する. 1時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
OpenFOAMにより,演習問題を解く.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に課す演習課題に取り組む.
事前学習:資料を参考にし,授業範囲を予習する. 1.5時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
OpenFOAMにより,演習問題を解く.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に課す演習課題に取り組む.
事前学習:資料を参考にし,授業範囲を予習する. 1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
卒業研究発表会に参加し,討論に参加する.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に課す演習課題に取り組む.
事前学習:資料を参考にし,授業範囲を予習する. 1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
全体のまとめを行う.
事後学習
事後学習:授業中に課す演習課題に取り組む.
1時間
成績評価の方法
課題の達成度:80%
ディスカッションへの参加:20% 受講生へのフィードバック方法
メールにより質問を受け付け,zoomや対面により解決をはかる.
教科書
特になし.
自作資料を使用します. 参考書
授業の際に紹介します.
オフィスアワー
授業前後に随時.
或いは,メールでアポを取ってください.対面又はzoomで対応します. 受講生へのメッセージ
PCを持参ください.
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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