シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
機械工学セミナー
授業種別
演習
科目名(英語)
Seminar
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A3000017 機械工学セミナー [A1メカ][対面][人間工学]
担当教員
菱田 博俊
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜2限
キャンパス
新宿
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0%
3 汎用的問題解決力の修得 80%
4 道徳的態度と社会性の修得 20%
具体的な到達目標
研究会やプレゼンテーションにおいて,発表を系統だてて行えるとともに,他者の発表に対しても意見・質問等を述べることができる。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
人間工学研究室の体験をしてもらいます。加えて、一つ自由調査研究をしてもらいます。
 体験を通して、人間工学研究のやり方や特徴を理解し、研究倫理を学んでもらいます。また、図表の書き方に始まり、プレゼンのやり方を体得してもらいます。
AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク/その他

第1回
授業形態
対面
事前学習
6月開催予定のセミナーのガイダンスに出席すること。また、6月下旬には各研究室紹介日(訪問日)が設定されるので、参考にすることも可能である。その上で、機械系「セミナーガイダンス」冊子に記載されている方法にて、セミナーの申込を行うこと。(個別の履修登録は不要。)
 セミナーの詳細を、時間割も含めて「セミナーガイダンス」に記載したので、一読すること。また、セミナーに関する必要な情報は学生ポータル(キューポート)に掲示するので、関係する内容を見落とさないように注意すること。
【重要!】メールでの連絡が多いので、メールを見落とさないようにしてください。予定は卒論用LMSに都度掲載します。
0.5時間
授業内容
菱田よりLMSを通して連絡します。前年度の実績については、上級生に確認できます。
自由調査研究内容を企画検討しておいてください。
事後学習・事前学習
配布物の確認と、課題の実施をしてください。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
菱田よりLMSを通して連絡します。前年度の実績については、上級生に確認できます。
事後学習・事前学習
配布物の確認と、課題の実施をしてください。
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
菱田よりLMSを通して連絡します。前年度の実績については、上級生に確認できます。
(模擬実験を予定。)
事後学習・事前学習
配布物の確認と、課題の実施をしてください。
1時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
菱田よりLMSを通して連絡します。前年度の実績については、上級生に確認できます。
事後学習・事前学習
配布物の確認と、課題の実施をしてください。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
菱田よりLMSを通して連絡します。前年度の実績については、上級生に確認できます。
(OBの講和?)
事後学習・事前学習
配布物の確認と、課題の実施をしてください。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
菱田よりLMSを通して連絡します。前年度の実績については、上級生に確認できます。
事後学習・事前学習
配布物の確認と、課題の実施をしてください。
0.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
菱田よりLMSを通して連絡します。前年度の実績については、上級生に確認できます。
(生体測定とFEM解析体験を予定。)
事後学習・事前学習
配布物の確認と、課題の実施をしてください。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
菱田よりLMSを通して連絡します。前年度の実績については、上級生に確認できます。
事後学習・事前学習
配布物の確認と、課題の実施をしてください。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
菱田よりLMSを通して連絡します。前年度の実績については、上級生に確認できます。
(Web体験を予定)
事後学習・事前学習
配布物の確認と、課題の実施をしてください。
新宿祭参加の際には、その準備をします。
3時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
菱田よりLMSを通して連絡します。前年度の実績については、上級生に確認できます。
(新宿祭に参加する可能性あり。)
事後学習・事前学習
配布物の確認と、課題の実施をしてください。
新宿祭参加の際にはその事後整理をします。
3時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
菱田よりLMSを通して連絡します。前年度の実績については、上級生に確認できます。
事後学習・事前学習
配布物の確認と、課題の実施をしてください。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
菱田よりLMSを通して連絡します。前年度の実績については、上級生に確認できます。
(修論生と卒論生の研究発表聴講を予定。)
事後学習・事前学習
配布物の確認と、課題の実施をしてください。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
菱田よりLMSを通して連絡します。前年度の実績については、上級生に確認できます。
提出物をそろえて下さい。
(聴覚認識工学研究に関する座学を予定。)
事後学習・事前学習
配布物の確認と、課題の実施をしてください。
4時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
最終回の自由調査研究の発表準備をしてください。
事後学習・事前学習
事前に発表資料を提出してください。
4時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
自由調査研究の発表を、pptを用いて出席番号順にします。質疑も活発に行ってください。
一人3分発表+2分質疑です。
事後学習
相互コメントを提出してください。
1時間

成績評価の方法
提出物、授業参加状況、自由調査研究発表内容等、全ての授業状況を総合的に考慮する。全ての単位要素を充分に学修した者に「A+」を与え、単位要件が欠落した場合にはその欠落量に応じて「A」、「B」、「C」、「D」を与える。なお、研究室の体験をしたとは言えないような場合には、単位を認めない。
受講生へのフィードバック方法
都度教員および上級生によりなされる。

教科書
研究室で配布する資料、上級生の研究報告書や論文、研究室サイト等を、ざっと目を通しておくとよい。
参考書
都度紹介する。また、各自紹介し合うとよい。

オフィスアワー
金曜はセミナーとゼミ(3時限目には材料強度学も)があるので、可能であれば1日研究室に入り浸ることをお勧めする。(単位要件ではないので、他の授業を入れて当然よい。)
受講生へのメッセージ
人間工学の内容を体験してください。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと