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教員名 : 宿谷 知弘
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
情報処理演習
授業種別
演習
科目名(英語)
Exercises in Computer Literacy
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000085 情報処理演習 [A1]【09-12】[対面]
担当教員
宿谷 知弘
単位数
1.0単位
曜日時限
火曜5限
キャンパス
八王子
教室
15-108 Izumi06
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 80%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 20% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
1. プログラミングの基本的な文法を理解する。
2. プログラミングに必要な基礎的なアルゴリズムを理解する。 3. 基本的で短いプログラムを読んでその機能が理解できる力を身につける。 4. 簡単な課題をプログラムを作成して解決する能力を身につける。 受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること。
授業の方法とねらい
プログラミングの初歩を講義と演習で理解する.プログラミングにより実現できるコンピュータの活用方法について多くの例題を通じて学ぶ.与えられたプログラムの処理の流れを読み取って理解したり,基本的な処理を行うプログラムを自ら考案したりできるようになる.
AL・ICT活用
その他
第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書を複数回読んで著者の意図を把握して、表現できるようにしておく.
教科書の内容が確認できる環境で、内容を確認してみる. 3時間
授業内容
学習用PCに開発環境をインストール。
「ソースコードの記述」「コンパイルと実行」「結果表示の確認」までの流れを学ぶ. 事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第1章〜2章を予習し、演習問題を解いておく 2時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
計算の仕方〔演算子を用いた数式の書き方〕を学ぶ
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第3章を予習し、演習問題を解いておく 2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
変数の宣言と、基本的なデータ型について学ぶ.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第4章を予習し、演習問題を解いておく 2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
分岐処理〔if文〕について学ぶ.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第5章を予習し、演習問題を解いておく 2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
分岐処理〔swith文と多方向分岐〕について学ぶ.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第6章を予習し、演習問題を解いておく 2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
反復処理〔for文〕について学ぶ.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第7章を予習し、演習問題を解いておく 2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
反復処理〔while文〕について学ぶ.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第7章を予習し、演習問題を解いておく 2時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
標準入力のリダイレクションと反復を用いた入力の処理について学ぶ.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:今までの授業内容を復習しておく 2時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
第1回〜第8回の内容を踏まえた課題を学ぶ
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第8章を予習し、演習問題を解いておく 2時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
関数の宣言、定義、引数、戻り値について学ぶ.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第9章を予習し、演習問題を解いておく 2時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
配列について学ぶ.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第9章を予習し、演習問題を解いておく 2時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
文字列〔文字の配列〕について学ぶ.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:今までの授業内容を復習しておく 2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
配列を引数に取る関数の作り方を学ぶ.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:今までの授業内容を復習しておく 2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
文字列を引数に取る関数の作り方を学ぶ.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:後期の総復習をしておく 3時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
振り返り学習
事後学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
2時間
成績評価の方法
授業中に課される課題の点数に,定期試験の点数を総合して成績評価を行う.総合評価 Grade D 以上に単位を認める.
おおむね,期末試験を50%授業中に行う課題を50%で評価する. 定期試験は合同定期試験とする. 受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする
教科書
「C言語プログラミングレッスン[入門編]第3版」結城浩 著
参考書
指定参考書はなし
オフィスアワー
火曜日:17:20〜18:10 八王子校舎 講師室
受講生へのメッセージ
1)授業の進行具合によって順番や内容が変化する場合があります.
2)受講の際は必ず指定された教科書を持参すること. 3)演習室の環境で使用できるPCを用意し,予めMicrosoft Visual studioをインストールして利用できるようにしておく. 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
機械工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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