|
教員名 : 立井 博子
|
開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
数値計算法
授業種別
講義
科目名(英語)
Numerical Methods
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900096 数値計算法 [J0][遠隔(オ)]
担当教員
立井 博子
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜6限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 10 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
各種の公式の使用法を理解し、具体的データに適用して答えを出すことができる。
受講にあたっての前提条件
「微分」,「積分」について充分理解していること
授業の方法とねらい
数値計算法の基本的な内容を知る。
AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
微積分の基本的内容について復習しておく。
0.5時間
授業内容
(1)ラグランジュ補間法
ラグランジュ補間法の導出、誤差について解説する。 事後学習・事前学習
中間値の定理について復習しておく。
0.5時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
(2)スプライン補間法
ラグランジュ補間法との違いを比較しながら、スプライン補間法の考え方について解説する。 事後学習・事前学習
ラグランジュ補間法について復習しておく。
1時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
関数近似(最小二乗法)
最小二乗法の考え方について、補間法と比較しながら解説する。 事後学習・事前学習
補間法の考え方について復習しておく。
1時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ニュートン・ラプソン法
ニュートン・ラプソン法の考え方、方程式の解について解説する。 事後学習・事前学習
接線の方程式、凹凸について復習しておく。
1時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
連立1次方程式
(1)ガウスの消去法 ガウスの消去法の考え方について解説する。 事後学習・事前学習
線形代数における基本変形の考え方について復習しておく。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
(2)ガウス・ジョルダンの消去法
ガウスの消去法との違いを明確にしながら、ガウス・ジョルダン法の考え方について解説する。 事後学習・事前学習
ガウスの消去法について復習しておく。
1時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
中間課題
第1回から第6回の内容で中間課題を出題する。 事後学習・事前学習
第1回から第6回までの授業内容を復習しておく。
6時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
(3)ヤコビ法
消去法との比較をしながら、ヤコビ法の考え方について解説する。 準備学習:消去法について復習しておく。 事後学習・事前学習
消去法について復習しておく。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
(4)ガウス・ザイデル法
ヤコビ法との違いを明確にしながら、ガウス・ザイデル法について解説する。( 事後学習・事前学習
ヤコビについて復習しておく。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
.数値微分
ラグランジュの補間多項式から、微分公式を導出する。 事後学習・事前学習
微分係数の概念について復習しておく。
0.5時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
数値積分
(1)台形公式 台形公式を導出し、誤差評価について解説する。 事後学習・事前学習
定積分の意味について復習しておく。
0.5時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
(2)シンプソンの公式
シンプソンの公式の導出をし、具体的な例で値を求め、台形公式との比較をする。 事後学習・事前学習
台形公式を復習しておく。
1時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
(3)シンプソンの3/8公式
シンプソンの3/8公式の導出をし、具体的な例で値を求め、台形公式、シンプソンの1/3公式との比較をする。 事後学習・事前学習
台形公式、シンプソンの1/3公式を復習しておく。
2時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習成果の確認
事後学習・事前学習
中間課題及び期末試験について復習しておく。
3時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
全授業内容の講評
事後学習
全提出物、試験内容を見直しておく。
3時間
成績評価の方法
毎回講義内での確認問題30%。中間課題20%。期末試験50%。期末試験は定期試験期間内に実施する。
総合評価で60%以上を合格とする。 受講生へのフィードバック方法
毎回の課題をコメントをつけてKU-LMSで返却する。
教科書
指定教科書なし。毎回講義内容を動画で配布する。
参考書
指定参考書なし。
各自で自分に合うものを見つけてほしい。 オフィスアワー
KU-LMSやメールで適宜対応する。
また、時間を調整し、Zoomで適宜対応する。 受講生へのメッセージ
数値計算法を習得するためには、自分でプログラムを書いて計算してみるとよい。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
情報通信工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ2b/Ⅱ2c/Ⅱ3c/Ⅲ3b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
|