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教員名 : 森 佳奈枝
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開講年度
2025年度
開講学期
集中
科目名
職業指導
授業種別
講義
科目名(英語)
Career Guidance
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A0400272 職業指導 [教職][遠隔(同)]
担当教員
森 佳奈枝
単位数
4.0単位
曜日時限
集中講義
キャンパス
新宿 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 40 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 40 % 4 道徳的態度と社会性の修得 20 % 具体的な到達目標
1.高校生の進路の実態とその背景を理解すること。
2.職場で働く青年の実態を理解すること。 3.職業指導について理解すること。 4.職業指導の意義(労働権の保障、職業教育との関連等)について理解すること。 受講にあたっての前提条件
教職課程登録者であること。
授業の方法とねらい
〈授業の方法〉
この授業は、職業指導を実践的に担っていく将来の教育職員(現職者を含む)を主な受講の対象とし、 講義、グループ討議、レポート等によって行う。 〈授業のねらい〉 児童・生徒・学生の社会的・職業的自立に必要な職業教育・訓練と職業指導について、それらの重要性 とともに説明することができる。 また、そのなかで教員ができること、求められることについて、自分の考えを述べることができる。 AL・ICT活用
反転授業/ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
※受講者の背景や希望、人数等によって、相談のうえ変更する場合がある。
【 授業計画 】 1日目:子どもの進路とその背景 2日目:職業指導(進路指導、キャリア教育)の概念 3日目:日本社会の変化と職業 4日目:職業指導の指導領域 5日目:職業指導における職業相談(キャリアガイダンス・カウンセリング)の役割 6日目:学校における職業指導(進路指導、キャリア教育)(1)小学校・中学校 7日目:学校における職業指導(進路指導、キャリア教育)(2)高等学校・専修学校高等課程 8日目:学校における職業指導(進路指導、キャリア教育)(3)高等専門学校・大学・専修学校専門課程 9日目:学校における職業指導(進路指導、キャリア教育)(4)学校等卒業(課程修了)後 (学校から社会・職業への移行後) 10日目:職業指導(進路指導、キャリア教育)の基礎理論・職業適性 11日目:「働く」ときに必要な知識・技術等、雇用に関する権利と義務 12日目:職業指導の方向性 【 事前学習 】 1日目 〜 2日目 (10時間) ○ 本科目を受講する目的、本科目を通した学び・経験を活かしたい場面、受講期間終了時にありたい姿 を言語化する。 ○ 教科書を一通り読み、特に関心を持ったテーマ、深めたいテーマを選択する。 ※読む過程で出てきた疑問点は、随時メモしておくこと 3日目 〜 11日目(40時間) 教科書の該当箇所を読み、整理し、疑問点・深めたい内容・議論したいテーマなどをまとめる。 ※授業内で分担した担当箇所は、参考書その他資料の内容を加え、内容を膨らませる形でまとめる。 7日目 〜 12日目(10時間) 最終発表・レポートの準備 ※詳細は、授業内その他で提示する。 【 事後学習 】 1日目 〜 11日目(55時間) 授業内容とそこでの学びを整理し、授業に関連するワークやレポートに取り組む。 ※詳細は、随時提示する。別途提示するものもあり。 12日目(5時間) 最終発表をもとに最終レポートをブラッシュアップし、最終版を作成する。 成績評価の方法
毎回の発言・ミニッツペーパー(30%程度)、発表等・レポート・ワークシート(30%程度)、最終発表・
レポート(40%程度)を総合的に評価し、S(秀:100-90)・A(優:89-80)・B(良:79-70)・C(可:69-60)・ F(不可:59-0)の5段階評価でC以上を合格とする。 ※授業に出席することが前提となるため、事情がある場合はできるだけ事前に申し出ること。 受講生へのフィードバック方法
主に授業時間中に口頭で講評を述べたり、次回以降の授業で補充したりする。
教科書
佐藤史人/伊藤一雄/佐々木英一/堀内達夫(2018)
『新時代のキャリア教育と職業指導—免許法改定に対応して—』法律文化社。 ※その他、適宜資料等を配布する。 参考書
随時提示する。
オフィスアワー
随時、メール・Googleチャット(スペース)・Google Meetを通じたメール・チャット・通話
※メールアドレスは、KU-LMSの受講方法説明書にて提示 ※Googleチャット(スペース)・Google Meetの使用方法は、初回の授業で説明 ※通話を希望する場合は、事前にアポイントをとること 受講生へのメッセージ
2023年に5類に移行したCOVID-19は、児童・生徒・学生にとっての学校等のあり方、学びや進路、職業人にとっての職場の環境・業務形態、ワーク・ライフ・バランスなど、人々にさまなざまな、かつ少なくない影響を及ぼしました。
(この授業で扱う内容の一部にも関係してきますが、)未曾有のこの数年で考えたこと、関心を持ったことは、貴重な「気づき」や「発見」として心に留め、時間の許す限り書き留めたりさらに調べたりしてみることをおすすめします。 本科目は、主に児童・生徒・学生といった学校等の在籍者に対する職業指導(進路指導、キャリア教育)について学んでいきますが、同時に、受講するみなさん自身の今後のキャリアを考えるきっかけになればとも思っています。 職業指導(進路指導、キャリア教育)に限った話ではないですが、教育・支援は教育・支援者のもつ資源の範囲で行うことになります。ついては、将来向き合う児童・生徒・学生等のためにも、自分のためにも、自分がこれまで行ってきたキャリア形成やそのなかで大切にしてきたこと、影響を受けた出来事や他者などを振り返り、頭の片隅に置きながら、授業に臨んでみてください。 貴重な二週間という時間を実り多いものにするために、ともにがんばっていきましょう。 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
機械理工学科/機械工学科/機械システム工学科/電気電子工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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