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教員名 : 金田 祥平
教員名 : 廣明 慶一
教員名 : 鈴木 健司
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
工業力学及演習
授業種別
講演
科目名(英語)
Engineering Mechanics and Exercise
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100487 工業力学及演習 [A2][連続][対面]
担当教員
金田 祥平、廣明 慶一、鈴木 健司
単位数
3.0単位
曜日時限
後期(3Q)(金曜3限、金曜4限)、後期(4Q)(金曜3限、金曜4限)
キャンパス
八王子
教室
1N-029講義室、1S-107講義室、1W-211講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・剛体の運動について計算できる.
・摩擦,仕事およびエネルギーについて計算できる. ・運動量と力積について計算できる. 受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
<授業の方法とねらい>
工業力学は2年次以降で学ぶ力学系専門科目(材料力学・機械力学・流体力学・機構学など)の基礎となる、最も基本的な科目の一つである。学生は、剛体の運動、摩擦、仕事とエネルギ、運動量と力積を理解することにより、これらを応用する能力と自然科学的な思考方法を身につける。授業形態は講義と演習を交互に行う。 <受講にあたっての前提条件> 高校で履修した数学・物理を復習しておくこと。 AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
「工業力学及演習」は必修科目であるので、事前に履修登録を確実に行い、第1回めの授業の資料を閲覧できるようにしておくこと。
高校で履修した数学・物理を復習しておくこと。 1時間
授業内容
ガイダンス(クラス分け、授業の進め方など)
事後学習・事前学習
教科書の第1、2章のうち、力のモーメント、モーメントのつり合いに関する内容をよく読み、理解に努める。
3時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
力のモーメント、モーメントのつり合い 第1回演習(教科書第1、2章)
事後学習・事前学習
授業時に提示された例題、演習問題、教科書の問題等に取り組む。不明な点があれば質問できるようにしておく。
教科書の第1、2章のうち、剛体の静力学に関する内容をよく読み、理解に努める。 3時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
剛体の静力学 第2回演習(教科書第1、2章)
事後学習・事前学習
授業時に提示された例題、演習問題、教科書の問題等に取り組む。不明な点があれば質問できるようにしておく。
教科書の第3章の内容をよく読み、図心、重心、物体のすわりについての理解に努める。 3時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
図心、重心、物体のすわり 第3回演習(教科書第3章)
事後学習・事前学習
授業時に提示された例題、演習問題、教科書の問題等に取り組む。不明な点があれば質問できるようにしておく。
教科書の第4、5章のうち、質点の円運動、求心力と遠心力に関する内容をよく読み、理解に努める。 3時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
質点の円運動、求心力と遠心力 第4回演習(教科書第4章の一部と5章)
事後学習・事前学習
授業時に提示された例題、演習問題、教科書の問題等に取り組む。不明な点があれば質問できるようにしておく。
教科書の第6章のうち、回転運動と慣性モーメント、断面二次モーメントに関する内容をよく読み、理解に努める。 3時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
剛体の回転運動と慣性モーメント、断面二次モーメント 第5回演習(教科書第6章)
事後学習・事前学習
授業時に提示された例題、演習問題、教科書の問題等に取り組む。不明な点があれば質問できるようにしておく。
教科書の第6章の内容をよく読み、剛体の平面運動の方程式についての理解に努める。 6時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
剛体の平面運動の方程式 、第6回演習(教科書第6章)
事後学習・事前学習
授業時に提示された例題、演習問題、教科書の問題等に取り組む。不明な点があれば質問できるようにしておく。
教科書の第7章の内容をよく読み、運動量と力積、角運動量についての理解に努める。 6時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
運動量と力積、角運動量 第7回演習(教科書第7章)
事後学習・事前学習
授業時に提示された例題、演習問題、教科書の問題等に取り組む。不明な点があれば質問できるようにしておく。
教科書の第7章の内容をよく読み、運動量保存の法則についての理解に努める。 3時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
運動量保存の法則、衝突 第8回演習(教科書第7章)
事後学習・事前学習
授業時に提示された例題、演習問題、教科書の問題等に取り組む。不明な点があれば質問できるようにしておく。
教科書の第8章の内容をよく読み、仕事、エネルギー、動力についての理解に努める。 3時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
仕事、エネルギー、動力 第9回演習(教科書第8章)
事後学習・事前学習
授業時に提示された例題、演習問題、教科書の問題等に取り組む。不明な点があれば質問できるようにしておく。
教科書の第9章の内容をよく読み、摩擦についての理解に努める。 3時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
摩擦 第10回演習(教科書第9章)
事後学習・事前学習
授業時に提示された例題、演習問題、教科書の問題等に取り組む。不明な点があれば質問できるようにしておく。
教科書の第10章の内容をよく読み、斜面、機械(てこ、滑車、輪軸、斜面)、機械の効率についての理解に努める。 3時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
斜面、機械(てこ、滑車、輪軸、斜面)、機械の効率 第11回演習(教科書第10章)
事後学習・事前学習
授業時に提示された例題、演習問題、教科書の問題等に取り組む。不明な点があれば質問できるようにしておく。
教科書の第11章の内容をよく読み、単振動,いろいろな振り子についての理解に努める。 3時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
単振動,いろいろな振り子,第12回演習(教科書第11章)
事後学習・事前学習
授業時に提示された例題、演習問題、教科書の問題等に取り組む。不明な点があれば質問できるようにしておく。
これまでの全ての授業内容を復習し、演習問題を通じて理解度の確認をしておく。 6時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学習成果の確認(授業内期末試験)
事後学習・事前学習
期末試験の結果を踏まえて、理解・演習不足の点を明らかにしておく。必要に応じて、これまでの授業で提示された例題、演習問題、教科書の問題等に取り組む。
3時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業内容の振り返り
事後学習
期末試験の結果を踏まえて、理解・演習不足の点を明らかにしておく。必要に応じて、これまでの授業で提示された例題、演習問題、教科書の問題等に取り組む。
3時間
成績評価の方法
授業および演習にきちんと出席することが成績評価の前提となる。12回行う演習課題と、授業内容すべてを範囲とする期末試験で評価を行う。演習課題と期末試験の評価割合は3:7 とし、A+〜F の6段階評価で D 以上の者を合格とする.
受講生へのフィードバック方法
毎回の演習課題に対して解答を配布し、次の授業等で解説を行うことで、受講生にフィードバックする。
教科書
工業力学 [第4版]、 青木 弘 ・ 木谷 晋 共著、 森北出版株式会社
参考書
福田勝己、鈴木健司 共著,工業力学の基礎,コロナ社
オフィスアワー
●鈴木: 水曜日 14:00〜15:00 その他の時間帯はメールで日程調整 八王子キャンパス MBSC棟16-121(マイクロシステム研究室)
●金田: 金曜日 11:40〜12:20 その他の時間帯はメールで日程調整 八王子キャンパス MBSC棟16-224室(ヘルステック研究室) ●廣明 :金曜日 16:00〜17:00 その他の時間帯はメールで日程調整 八王子キャンパス 8号館8-307室(連成力学研究室) 簡単な質問は、授業後の教室もしくは八王子キャンパス 講師室にて受け付ける。また、あらかじめ予定がわかっている場合には、事前にE-mailで連絡を入れることが望ましい。 ※遠隔授業の場合には、KU-LMSもしくはE-mailなどを利用して質問を受け付ける。質問方法は、各教員の指示に従うこと。 受講生へのメッセージ
本科目の内容の多くは高校で習った物理の範囲内であるが、単なる公式の暗記ではなく、上記目的が達成できるよう努力して欲しい。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
機械システム工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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