シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
1Q
科目名
微分積分及び演習Ⅱ
授業種別
講演
科目名(英語)
Calculus:Lecture&ExercisesⅡ
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0201120 微分積分及び演習Ⅱ [工学][遠隔(オ)&対面]
担当教員
菊田 伸、間庭 正明
単位数
1.5単位
曜日時限
月曜5限、火曜6限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
15-202講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0%
3 汎用的問題解決力の修得 0%
4 道徳的態度と社会性の修得 0%
具体的な到達目標
1. 微分の公式を逆用して、基本的な関数の原始関数を計算することができる。
2. 置換積分法や部分積分法を利用して、積分を計算することができる。
3. 有理関数の積分を計算することができる。
受講にあたっての前提条件
「微分積分及び演習Ⅰ」の内容を理解している。
授業の方法とねらい
1変数関数の積分について学習する。具体的な内容は、定積分と不定積分、初等関数の積分計算、置換積分法と部分積分法およびその応用、有理関数の積分計算などである。微分方程式や多変数関数の微分積分などさらに高度な数学を学ぶための基礎となる科目である。
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/プレゼンテーション/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
KU-LMSの資料を読んでおくこと。
2時間
授業内容
ガイダンス:
授業と試験の受け方やKU-LMSの使い方を説明する。
初回の対面授業前に必ず受講すること。
事後学習・事前学習
"前クウォータで習った「微分積分及び演習Ⅰ」を復習しておく。
教科書2.2節を熟読し、問題(問2.1〜2.2)を解いておくこと。 "
4時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
原始関数の計算:
導関数の逆演算である原始関数の公式を導き、計算できるようになる。
事後学習・事前学習
オンデマンド教材を理解できるまで視聴すること。
4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
「原始関数の計算」に関する問題演習:
導関数の逆演算である原始関数について演習する。
事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書2.1〜2.2節を熟読して問題を解いておくこと。
4時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
定積分の定義と計算:
定積分を定義して、原始関数を使って計算できるようになる。
事後学習・事前学習
オンデマンド教材を理解できるまで視聴すること。
4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
「定積分の定義と計算」に関する問題演習:
原始関数を使って、定積分について演習する。
事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書2.2節を熟読して問題(問2.3〜2.4)を解いておくこと。
4時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
初等関数の積分:
基本的な初等関数の積分が計算できるようになる。
事後学習・事前学習
オンデマンド教材を理解できるまで視聴すること。
4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
「初等関数の積分」に関する問題演習:
基本的な初等関数の積分について演習する。
事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書2.3節を熟読して問題を解いておくこと。
4時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
置換積分法:
置換積分の公式を解説して、やや複雑な関数の積分が計算できるようになる。
事後学習・事前学習
オンデマンド教材を理解できるまで視聴すること。
4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
「置換積分法」に関する問題演習:
置換積分法を用いて、やや複雑な関数の積分について演習する。
事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書2.4節を熟読して問題を解いておくこと。
4時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
部分積分法:
部分積分の公式を解説して、やや複雑な関数の積分が計算できるようになる。
事後学習・事前学習
オンデマンド教材を理解できるまで視聴すること。
4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
「部分積分法」に関する問題演習:
部分積分法を用いて、やや複雑な関数の積分について演習する。
事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書2.5節を熟読して問題を解いておくこと。
4時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
有理関数の積分:
一般的な方法で有理関数の積分が計算できるようになる。
事後学習・事前学習
オンデマンド教材を理解できるまで視聴すること。
4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
「有理関数の積分」に関する問題演習:
有理関数の積分について演習する。
事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
4時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
試験で解けなかった問題の単元を確認すること。
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
総まとめの復習:
学習内容の全範囲の問題を解く。
事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
4時間
第16回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
講評
事後学習
学期末筆記試験で解けなかった問題の単元を復習し、正しい解き方を修得すること。
2時間

成績評価の方法
授業にきちんと出席することが成績評価の前提。学期末筆記試験(70%)と授業での発表・提出物(30%)によって達成度を評価し、A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSやメールで、提出物や試験に関する問い合わせに答える。

教科書
長谷川研二 他「理工系のための微分積分[改訂版]」培風館
参考書
高木悟 他「理工系のための基礎数学[改訂増補版]」培風館

オフィスアワー
月曜日・水曜日の授業の前後。
それ以外はメール:fu40666@ns.kogakuin.ac.jp
で受け付けます。
受講生へのメッセージ
数学の基礎科目(微分・積分・偏微分・重積分)の質問は学習支援センターでも
受け付けています。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
電気電子工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと