シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
中国語初級
授業種別
演習
科目名(英語)
Basic Chinese
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0300134 中国語初級 [全][遠隔(同)]
担当教員
安 明姫
単位数
1.0単位
曜日時限
土曜3限
キャンパス
八王子 遠隔
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 60 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 %
3 汎用的問題解決力の修得 0 %
4 道徳的態度と社会性の修得 40 %
具体的な到達目標
学ぶ言語の文法の基礎を身につけ、日常のコミュニケーションに必要な表現を学ぶ。背景となる文化・社会のあり方にも目を向ける。
受講にあたっての前提条件
言語習得しようとする意欲を持っている。
授業の方法とねらい
1.積極的に声を出して楽しみながら中国語の基礎を身に付ける。
2.簡単な日常会話ができるようにしていく。
3.中国の文化や習慣などを取り上げ、異文化に対する理解を深める。
AL・ICT活用
プレゼンテーション/クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業

第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
シラバスをよく読んでおく。
0.5時間
授業内容
ガイダンス 授業の進め方、使用テキストの説明
中国について
中国語(汉语Hànyǔ)について
ピンイン(拼音pīnyīn)と簡体字について
事後学習・事前学習
前回の授業内容を復習しておく。
テキスト8-9ページを予習しておく。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第一課 声調 単母音 ドリル
事後学習・事前学習
前回の授業内容を復習しておく。
テキスト10-11ページを予習しておく。
1.5時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第二課 子音 無気音と有気音 3種のi ドリル
事後学習・事前学習
前回の授業内容を復習しておく。
テキスト12-13ページを予習しておく。
1.5時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第三課 複合母音 声調符号の位置 声調変化 ドリル
事後学習・事前学習
前回の授業内容を復習しておく。
テキスト14-16ページを予習しておく。
1.5時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第四課 鼻母音 -r化 隔音符号[’] ドリル
事後学習・事前学習
前回の授業内容を復習しておく。
テキスト17-20、22-23ページを予習しておく。
1.5時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
簡単な挨拶言葉
中国語基本音節表
第五課 20ページ単語 ポイント 1人称代名詞 2動詞述語文 3“吗”疑問文 4“的”の用法(1) 5家族の言い方
事後学習・事前学習
前回の授業内容を復習しておく。
テキスト21ページを予習しておく。
1.5時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第五課 キーワード “喜欢”(…が好き、…するのが好きである)
    本文 ドリル 発音練習 コラム
事後学習・事前学習
前回の授業内容を復習しておく。
テキスト27、29-30ページを予習しておく。
1.5時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第六課 27ページ単語 ポイント 1量詞 2“有”存在や所有を表す「ある、いる、持っている」 
    3介詞“和”名詞・名詞句・代詞の並列を示す「…と」 4指示代詞 5形容詞述語文 
    6“吧”推量、提案・要求を表す「でしょう、ましょう、してください」 7動詞+“一下(儿)”「ちょっと…する」
事後学習・事前学習
前回の授業内容を復習しておく。
テキスト28ページを予習しておく。
1.5時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第六課 キーワード “想”(…したい)
    本文 ドリル 発音練習 コラム
事後学習・事前学習
前回の授業内容を復習しておく。
テキスト34、36-37ページを予習しておく。
1.5時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第七課 34ページ単語 ポイント 1名詞述語文 2副詞 
    3動詞“在” 所在を表す「いる、ある」 4年月日などの言い方
事後学習・事前学習
前回の授業内容を復習しておく。
テキスト35ページを予習しておく。
1.5時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第七課 キーワード “早一点儿”(少し早く)
    本文 ドリル 発音練習 コラム
事後学習・事前学習
前回の授業内容を復習しておく。
1.5時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第一課〜第七課までの復習
事後学習・事前学習
前回の授業内容を復習しておく。
3時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
学修到達度の確認(授業内遠隔試験)
事後学習・事前学習
テキスト41、43-44ページを予習しておく。
1.5時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第八課 41ページ単語 ポイント 1疑問詞疑問文 2動詞の重ね型 3方位詞 
    4動作の完了を表す“了”「…した」 5副詞“再”「再び、また」
事後学習・事前学習
前回の授業内容を復習しておく。
テキスト42ページを予習しておく。
1.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第八課 キーワード “太…了”(あまりにも…である)
    本文 ドリル 発音練習 コラム
事後学習
総復習をしておく。
2時間

成績評価の方法
授業にきちんと出席することが成績評価の前提。3分の1以上欠席した学生は成績評価を行わない。平常点(出席状況・授業中の発言・マナー等)が20%、課題提出が30%、授業内試験が50%で成績を評価する。
A+〜Fの6段階で評価してD以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
課題を添削して返却するとともに口頭で講評を述べます。

教科書
『エスプレッソ初級中国語』2025年出版 安明姫・田芳著(東方書店)
参考書
指定参考書なし

オフィスアワー
遠隔授業のため、メールで受付します。メールアドレスはfu41485@g.kogakuin.jpです。
受講生へのメッセージ
中国語、中国文化に興味を持っていること。
中国語を母語とする学生の受講はできない。
進度は基本的に授業計画に沿って行いますが、できるだけ皆さんの習得状況を配慮して進めていきます。
皆さんにとって中国語は初めてのことだと思いますが、多文化に触れるいい機会だと思います。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと