シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
情報処理入門
授業種別
講義
科目名(英語)
Introduction to Computer Literacy
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000114 情報処理入門 [A1]【09-12】[対面]
担当教員
宿谷 知弘
単位数
2.0単位
曜日時限
火曜5限
キャンパス
八王子
教室
15-001 Izumi01

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0%
3 汎用的問題解決力の修得 0%
4 道徳的態度と社会性の修得 0%
具体的な到達目標
・情報化社会における、情報の入手および活用方法、情報倫理を理解する。
・パソコンのメールに関する基本的操作ができる。
・Word を用いて、文章・表・数式を自在に書くことができる。
・Excel を用いて、データの統計的処理やグラフ化ができる。
・PowerPoint を用いて、アニメーション等を含むプレゼンテーションのスライドを作ることができる。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること。
授業の方法とねらい
講義と演習とe-Learning教材を利用した自習を通して、コンピュータリテラシーについて学ぶ。大学での学習、研究に最低限必要な、コンピュータを使ったドキュメント作成やデータ整理、レポートの提出、資料の利用、メールでのコミュニケーションを一通り行えるようになる。
AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援

第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書を複数回読んで著者の目的を把握して、表現できるようになっておく.
3時間
授業内容
本科目のガイダンスとコンピュータのハードウェア及びソフトウェアの基本構成の説明,電子メールに関する演習.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第4章を予習し、演習問題を解いておく
2時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
電子メールと情報倫理教材に関する演習.
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第5章を予習し、演習問題を解いておく
2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
日本語ワードプロセッサーとしてMicrosoft Wordを使用した文書の作成と編集の演習.(1)
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第5章を予習し、演習問題を解いておく
2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
日本語ワードプロセッサーとしてMicrosoft Wordを使用した文書の作成と編集の演習.(2)
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第6章を予習し、演習問題を解いておく
2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
表計算ソフトウェアとしてMicrosoft Excelを使用した数値データ処理法の演習.(1)
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第6章を予習し、演習問題を解いておく
2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
表計算ソフトウェアとしてMicrosoft Excelを使用した数値データ処理法の演習.(2)
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第6章を予習し、演習問題を解いておく
2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
表計算ソフトウェアとしてMicrosoft Excelを使用した数値データ処理法の演習.(3)
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第3章を予習し、演習問題を解いておく
2時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
インターネット情報の検索と利用および情報倫理教材に関する演習
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第7章を予習し、演習問題を解いておく
2時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
プレゼンテーション用ソフトウェアとしてMicrosoft Power Pointを使用した発表資料の作成.(1)
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第7章を予習し、演習問題を解いておく
2時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
プレゼンテーション用ソフトウェアとしてMicrosoft Power Pointを使用した発表資料の作成.(2)
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第8章を予習し、演習問題を解いておく
2時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
HTML記述によるホームページの作成(1)
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第8章を予習し、演習問題を解いておく
2時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
HTML記述によるホームページの作成(2)
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第9章を予習し、演習問題を解いておく
2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
LaTeXによる文章の作成,編集.(1)
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:教科書第9章を予習し、演習問題を解いておく
2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
LaTeXによる文章の作成,編集.(2)
事後学習・事前学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
事前学習:前期の総復習をしておく
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
振り返り学習
事後学習
事後学習:授業中に疑問に思った事を解決しておく
4時間

成績評価の方法
授業中に課される課題の点数に,定期試験の点数を総合して成績評価を行う。総合評価 Grade D 以上に単位を認める.おおむね,試験を5授業中に行う課題を5の割合で評価する.
定期試験は2Q・前期合同定期試験とする.
受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする

教科書
「理工系コンピュータリテラシーの活用」,加藤 潔,田中久弥,飛松敬二郎,山崎浩之 共著,共立出版
参考書
指定参考書はなし

オフィスアワー
火曜日:17:20〜18:10 八王子校舎 講師室
受講生へのメッセージ
1)授業の進行具合によって授業の順番や内容が変化する場合があります.
2)受講の際は必ず指定された教科書を持参すること.
3)演習室の環境でMicrosoft OfficeとAcrobat Readerが利用できるPCを持参すること.

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
機械工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと