シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
C++プログラミング演習
授業種別
演習
科目名(英語)
Exercise in C++ Programming
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0300148 C++プログラミング演習 [A1/A2][遠隔(オ)]
担当教員
羽田 靖史
単位数
1.0単位
曜日時限
金曜6限
キャンパス
新宿 遠隔
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80%
3 汎用的問題解決力の修得 0%
4 道徳的態度と社会性の修得 0%
具体的な到達目標
(1) C++言語基礎の習得 (2) ポインタ基礎の習得 (3) オブジェクト指向を用いたプログラミングの習得 (4) 知能機械のプログラム技法の習得
受講にあたっての前提条件
授業のねらいを把握し、それを習得する意志がある。
授業の方法とねらい
コンピュータ技術の発達に伴い,プログラムの規模も比例して大規模かつ複雑になり,保守性・信頼性を確保することが難しくなってきている.本授業では,この問題を解決するために提案されたオブジェクト指向プログラミングの基本的な考え方を講義および各種演習を通して実践的に体得する.プログラミング言語として「C++」を扱う.
AL・ICT活用
実習・フィールドワーク/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
「情報処理入門」「情報処理演習」「メカトロニクス基礎演習」「プログラミング演習」「ロボットの知能」を履修しておくこと.
0.5時間
授業内容
ガイダンス,ソフトウェアの使い方,C++の概説、Microsoft Visual Studio の基本操作
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
[情報の基礎] アナログとデジタル、2進数、ビットとバイト、コンピュータの構造、コンパイル
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
[C言語の基礎] 演算子,変数の型、四則演算と変数、条件分岐、繰り返し
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
[C言語の基礎] アドレスとポインタ、構造体
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
[C言語の基礎] 学習内容の振り返り
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
[C++の基礎]名前空間、乱数、デフォルト引数、関数オーバーロード、関数テンプレート、範囲for文、const、自動変数、
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
[C++の基礎]オブジェクト指向、クラスとインスタンス、アクセス制御
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
[C++の基礎]メモリの動的確保、コンストラクタとデストラクタ、クラスの継承
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
[C++の基礎]学習内容の振り返り
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
[機械の制御]状態遷移図と状態遷移表
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
[機械の制御]デバイスのAPI
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
[機械の制御]ロボットプログラムの開発
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
[機械の制御]ロボットプログラムの開発
事後学習・事前学習
配布資料を再確認し、教科書の対応する頁を一読もしくは例題プログラムの実行を行い,演習に参加すること.
0.5時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
プログラムの説明等についてレポート課題を作成し提出する。
事後学習・事前学習
プログラムの説明等についてレポート課題を準備する。
0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
前回までの総復習を行うこと.
0.5時間

成績評価の方法
原則として,授業中に行う筆記と実技の結果により評価し,60点以上の者に単位を認める.なお,特別な理由なしに欠席をした場合や授業の演習成果が無いと判断される場合は減点する.
受講生へのフィードバック方法
授業内で数回レポート提出・解説を⾏う。

教科書
授業中に配布するプリントを利用する.
参考書
「やさしいC++ <第5版>」高橋 麻奈 著 (ソフトバンククリエイティブ)

オフィスアワー
水曜11:40〜12:30、新宿1773教室。
受講生へのメッセージ
近年,世界的に義務教育段階でのIT(Information Technology)教育が強化されつつある.プログラミングを学ぶことは,コンピュータの活用の幅を広げると共に,自分自身のスキルアップにつながる. 将来,コンピュータの仕事に直接的に携わるかどうか不明であっても,授業で「経験」を持つことは賜物となる.

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと