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教員名 : 林 真理
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
科学論B
授業種別
講義
科目名(英語)
Science Studies B
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100099 科学論B [全][遠隔(オ)]
担当教員
林 真理
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜1限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 50%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 50% 具体的な到達目標
人、社会、文化に関する基礎的知識をしっかりと身に付け、それに基づいて自身の考えを深めることができるようになる。社会的環境と照らし合わせながら、将来を展望する。
受講にあたっての前提条件
人、社会、文化に関する知識への関心をもっている。
授業の方法とねらい
日本の現代史を科学技術の発達という観点から学び直し、それを通じて科学技術と社会について考えます。
日本の大学で科学技術を学んでいる私たちは、どのような過去の上にそうしているのでしょうか。明治から始まり、主に昭和の第二次世界大戦後から平成にかけてを中心としながら、日本において社会的な大きな問題になった科学技術を取り上げてその歴史を学びます。また、それらをもとに、自分が関わっていくことを見通しながら、未来の科学技術と社会のあり方についてのグランドイメージを描いてみようではありませんか。 AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
シラバスを読み、関心のあることがらについて調べておく。
1時間
授業内容
ガイダンス:本科目の学習内容、到達度、学習方法、課題等について理解する。
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、小テストと課題に解答する。
3時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
予備知識:日本の近代化と科学技術
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、小テストと課題に解答する。
4時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第二次世界大戦と科学技術(1):戦時日本の科学技術
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、小テストと課題に解答する。
4時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第二次世界大戦と科学技術(2):戦時日本の科学技術の事例
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、小テストと課題に解答する。
4時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
戦後日本の科学技術(1):技術導入から高度成長へ
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、小テストと課題に解答する。
4時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
戦後日本の科学技術(2):化学工業と公害による環境被害
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、小テストと課題に解答する。
4時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
戦後日本の科学技術(3):医薬品産業と薬害による健康被害
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、小テストと課題に解答する。
6時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
戦後日本の科学技術(4):原子力発電技術
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、小テストと課題に解答する。
4時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
中間的復習:戦後高度成長と日本の科学技術についてのまとめ
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、小テストと課題に解答する。
4時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
今世紀日本の科学技術と社会の問題(1):バイオテクノロジー
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、小テストと課題に解答する。
4時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
今世紀日本の科学技術と社会の問題(2):地球環境問題
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、小テストと課題に解答する。
4時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
今世紀日本の科学技術と社会の問題(3):エネルギー問題
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、小テストと課題に解答する。
4時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
今世紀日本の科学技術と社会の問題(4):健康管理社会
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、小テストと課題に解答する。
4時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
今世紀日本の科学技術と社会の問題(5):パンデミック社会
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、小テストと課題に解答する。
6時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業全体の復習を行う。
事後学習
授業内容を振り返り、小テストと課題に解答する。
6時間
成績評価の方法
授業ごとの小テストと提出課題を総合して、6割以上の成績があれば合格とします。
受講生へのフィードバック方法
小テストは締切後に解答・解説を公表する。課題は次の授業で解説、講評を行う。
教科書
ありません。
参考書
授業で指示します
オフィスアワー
前期授業期間は、新宿キャンパス27F2714室、金曜日昼休み。その他の時間を希望する場合は、ft12153@g.(以下皆さんと同じ)のアドレスまでメールで問い合わせて下さい。新宿キャンパス27F2714室またはGoogle Meetで対応します。
受講生へのメッセージ
すばらしい技術であればあるほど、それが引き起こしかねない問題も重大なものになります。工学院大学で学ぶ皆さんには、人間や社会に関する深い洞察を持ち、技術のすばらしさと問題点の両方を見きわめられる知性を身につけた社会人として巣立って欲しいと思います。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ2b/A2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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