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教員名 : 武藤 恭之
教員名 : 田坂 由貴
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開講年度
2025年度
開講学期
2Q
科目名
物理学及び演習Ⅰ
授業種別
講演
科目名(英語)
Physics : Lecture & Exercises I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0200985 物理学及び演習Ⅰ [先進/工学/情報][遠隔(オ)&対面]
担当教員
武藤 恭之、田坂 由貴
単位数
1.5単位
曜日時限
月曜1限、金曜5限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
1W-212講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
• 国際単位系(SI)を用いた物理量の表現に習熟し、単位の換算ができる
• ベクトルを用いて、物体の位置を時間の関数として表現できる • 時間の関数として与えられた位置ベクトルを時間で微分して、その物体の速度および加速度を求ることができる • 積分や微分方程式の解法を利用して、加速度が与えられた場合に、その物体の速度および位置を求めることができる 受講にあたっての前提条件
高校数学全範囲の内容(特に関数・ベクトル・微分・積分)を理解し、使えるようになっていること。
授業の方法とねらい
自然現象を数学的に記述する方法について学ぶ。特に、物体の運動に注目し、関数・ベクトル・微分・積分といった数学的道具を用いて自然現象を理解する手法を身につける。自然の性質を数値として表現するための物理量や単位・次元という概念を理解し、国際単位系(SI)を使いこなせるようにする。また、物体の位置・速度・加速度やそれらの関係について学ぶことにより、微分が物理量の変化を、積分が物理量の累積や総和を表す概念であることを理解する。
この授業は、「オンデマンド形式の講義」と「対面形式の演習」の2回を一組として、期末試験前に全14回(全7週)の授業が行われる。また、期末試験後に行われるオンデマンド形式の第15回・16回については、公開される期末試験の結果をもとに自身で総復習を行うこと。 対面形式の演習については、時間割上の授業時間に教室で授業を受けること。「オンデマンド形式の講義」は、時間割上の授業時間に受講をする必要は無いが、必ず「対面形式の演習」の前に受講し、内容を把握しておくこと。教室授業は、その回の講義を事前に受け、内容を把握しておくことを前提として行われる。 AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/プレゼンテーション/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
事前学習
高校数学の復習
1時間
授業内容
第1週(第1回・第2回)の内容:
(オンデマンド講義)物理量と単位、物理的次元 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第2回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第1週(第1回・第2回)の内容:
(オンデマンド講義)物理量と単位、物理的次元 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第3回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第2週(第3回・第4回)の内容:
(オンデマンド講義)座標とベクトル (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第4回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第2週(第3回・第4回)の内容:
(オンデマンド講義)座標とベクトル (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第5回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第3週(第5回・第6回)の内容:
(オンデマンド講義)速度・加速度と微積分 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第6回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第3週(第5回・第6回)の内容:
(オンデマンド講義)速度・加速度と微積分 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第7回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第4週(第7回・第8回)の内容:
(オンデマンド講義)加速度から位置を求める(1):加速度が時間の関数で与えられている場合 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第8回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第4週(第7回・第8回)の内容:
(オンデマンド講義)加速度から位置を求める(1):加速度が時間の関数で与えられている場合 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第9回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第5週(第9回・第10回)の内容:
(オンデマンド講義)加速度から位置を求める(2):加速度が速度の関数で与えられている場合 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第10回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第5週(第9回・第10回)の内容:
(オンデマンド講義)加速度から位置を求める(2):加速度が速度の関数で与えられている場合 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第11回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第6週(第11回・第12回)の内容:
(オンデマンド講義)加速度から位置を求める(3):加速度が位置に比例する場合 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第12回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第6週(第11回・第12回)の内容:
(オンデマンド講義)加速度から位置を求める(3):加速度が位置に比例する場合 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第13回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第7週(第13回・第14回)の内容:
(オンデマンド講義)運動学の総合演習 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第7週(第13回・第14回)の内容:
(オンデマンド講義)運動学の発展的内容(座標変換など) (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第15回・第16回の内容:
(オンデマンド講義)期末試験結果の確認と復習 (オンデマンド演習)期末試験問題について、解法まで含めた完全答案の作成 事後学習・事前学習
試験内容の復習
1時間
第16回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第15回・第16回の内容:
(オンデマンド講義)期末試験結果の確認と復習 (オンデマンド演習)期末試験問題について、解法まで含めた完全答案の作成 事後学習
試験内容の復習
1時間
成績評価の方法
定期試験、および対面授業における演習点によって理解度を評価し、グレード D 以上を合格とする。定期試験を 70%、演習点を 30% の割合とする。対面授業における演習点には、共通のレポート課題の評価を含むが、詳細は対面授業担当の教員の指示による。
受講生へのフィードバック方法
定期試験の結果と演習点を、個別にオンラインで確認できるようにする。詳細は学生ポータルを通じて掲示する。
教科書
講義:加藤潔『理工系物理学講義』(培風館)
演習:『物理学演習テキスト』 (学術図書出版) 講義については、上記の教科書をもとに作成した資料をもとに行われる。 演習については、上記のテキストに加え、別途作成した問題集も用いる。適宜、授業内の指示や KU-LMS などの案内を確認すること。 参考書
大学レベルの力学の教科書は多く出版されているので、各自に合ったものを少なくとも1冊は購入しておくことを勧める。
また、高校で物理を履修していない学生は、微積分を使った高校物理の参考書を一読しておくことを勧める。例として、山本義隆『新・物理入門』(駿台文庫)を挙げる。 オフィスアワー
月曜日 火曜日 木曜日 金曜日 11:40〜12:30(昼休み) (八王子校舎1W−332室 物理準備室)
またKU-LMSでの質問登録でも随時対応します. タイトルに、〇曜〇限 〇〇についての質問/連絡 のように授業曜日と時限の記入をしてください。 本文には学籍番号と氏名の記入も忘れずに。 受講生へのメッセージ
対面の演習授業では、事前にKU-LMSで指示された問題に取り組んでから臨みましょう
そのためオンデマンド授業である講義は余裕をもって受講しましょう もちろん略解を参考にしてかまいません 何も考えずに演習授業に臨むのは理解の助けにはならないので、途中まででよいのでどこが分からないのかを明確にしておきましょう 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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