シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
中国語初級
授業種別
演習
科目名(英語)
Basic Chinese
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0300128 中国語初級 [全][遠隔(同)]
担当教員
閻 瑜
単位数
1.0単位
曜日時限
月曜5限
キャンパス
八王子 遠隔
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 60 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 %
3 汎用的問題解決力の修得 0 %
4 道徳的態度と社会性の修得 40 %
具体的な到達目標
学ぶ言語の文法の基礎を身につけ、日常のコミュニケーションに必要な表現を学ぶ。背景となる文化・社会のあり方にも目を向ける。
受講にあたっての前提条件
言語習得しようとする意欲を持っている。
授業の方法とねらい
「中国語初級Ⅰ」の履修を希望する皆さん、心から歓迎する。
授業方法:
当講義は、中国語の発音要領の解説や実際の発音指導を繰り返し練習する。
また、言語の背景となる社会・文化に対する視点も一層強化する。
授業のねらい:
1-中国語の発音ができる。
2-中国語の初級文法を理解できる。
3-中国語で簡単な日常会話ができる。
4-中国文化を理解できる。
AL・ICT活用
クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業

第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
シラバスをよく読んでおく。
教科書の第1課を予習しておく。
0.5時間
授業内容
1-ガイダンス 授業の進め方と評価についての説明、使用テキストの説明
2-中国語とはどういう言葉なのか
3-第1課 中国語の発音(声調)
4-よく使われている日常挨拶用語
事後学習・事前学習
1-第1課 中国語の発音(声調)の復習
2-よく使われている日常挨拶用語の復習
0.5時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第2課 
1-中国語の発音(単母音、複母音)
2-声調符号のつけ方
3-よく使われている日常挨拶用語
事後学習・事前学習
1-中国語の発音(単母音、複母音)の復習
2-声調符号のつけ方の復習
3-よく使われている日常挨拶用語の復習
1時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第3課 
1-中国語の発音(子音)
2-よく使われている日常挨拶用語
事後学習・事前学習
1-中国語の発音(子音)の復習
2-よく使われている日常挨拶用語の復習
1時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第4課 
1-中国語の発音(鼻母音)
2-儿化音および音節の構造
3-よく使われている日常挨拶用語
事後学習・事前学習
1-中国語の発音(鼻母音)の復習
2-儿化音および音節の構造の復習
3-よく使われている日常挨拶用語の復習
1時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第5課
1-名前のたずね方、答え方
2-人称代名詞
3-自分の名前の言い方
第6課
1-「である」を表す動詞“是”
2-「〜の」を表す助詞“的”
事後学習・事前学習
1-名前のたずね方、答え方の復習
2-人称代名詞の復習
3-自分の名前の言い方の復習
4-「である」を表す動詞“是”の復習
5-「〜の」を表す動詞“的”の復習
6-授業で学習する予定の教科書該当ページに目を通しておく。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第7課
1-動詞述語文(SVO)
2-選択疑問文と疑問詞疑問文
事後学習・事前学習
1-動詞述語文(SVO)の復習
2-選択疑問文と疑問詞疑問文の復習
3-授業で学習する予定の教科書該当ページに目を通しておく。
1時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第8課
1-動詞“喜欢”
2-助動詞“想”
事後学習・事前学習
1-動詞“喜欢”の復習
2-助動詞“想”の復習
3-授業で学習する予定の教科書該当ページに目を通しておく。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第9課
1-所作を表す動詞“在”
2-前置詞“从”、“往”
事後学習・事前学習
1-所作を表す動詞“在”の復習
2-前置詞“从”、“往”の復習
3-授業で学習する予定の教科書該当ページに目を通しておく。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第10課
1-数詞、量詞
2-存在を表す動詞“有”
事後学習・事前学習
1-数詞、量詞の復習
2-存在を表す動詞“有”の復習
3-授業で学習する予定の教科書該当ページに目を通しておく。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第11課
1-動詞“请”
2-動詞“要”
事後学習・事前学習
1-動詞“请”の復習
2-動詞“要”の復習
3-授業で学習する予定の教科書該当ページに目を通しておく。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第12課
1-年月日、曜日の言い方
2-年齢の言い方と尋ね方
事後学習・事前学習
1-年月日、曜日の言い方の復習
2-年齢の言い方と尋ね方の復習
3-授業で学習する予定の教科書該当ページに目を通しておく。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第13課
1-時刻の言い方、使い方
2-二重目的語をとる動詞の使い方
第14課
1-時間の長さの言い方、使い方
2-形容詞述語文
事後学習・事前学習
1-時刻の言い方、使い方の復習
2-二重目的語をとる動詞の使い方の復習
3-時間の長さの言い方、使い方の復習
4-形容詞述語文の復習
1時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
1-これまでの学習内容の総復習
2-質疑応答
事後学習・事前学習
これまでの学習内容を復習しておく。
3時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
学修到達度の確認(授業内遠隔試験)
事後学習・事前学習
試験の中でできなかった部分の復習

1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業内容の振り返り。第14回の授業内遠隔試験の解答例をKU-LMSの資料として配布するので、保存してある自分の答案と見比べて復習してみる。
事後学習
インターネットを利用して、中国語・中国文化に関して興味を引くことを調べてみる。

1時間

成績評価の方法
授業にきちんと出席して、授業中での演習を十分こなしていることが成績評価の大前提。
平常点(出席状況・授業中の回答状況・マナー等)が20%、課題・小テストが40%、期末試験が40%で成績評価を行う。
3分の1以上欠席した学生は成績評価を行わない。
A+~Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
課題を返却するとともに口頭で講評を行う。

教科書
『かんたん楽ショウ!初級中国語 入門編』陳淑梅著 朝日出版社
参考書
『Why? にこたえる はじめての中国語の文法書』相原茂・石田知子・戸沼市子著 同学社

オフィスアワー
当授業の遠隔教室にて、授業の前後、中国語に関するご質問を承ります。授業後メールで対応することが可能。メールアドレスはfu41768@g.kogakuin.jpです。
受講生へのメッセージ
中国の洛陽から来た閻瑜(エン ユ)です。
グローバルな言語として中国語を学習することの意味はますます重みを増してきています。
本授業を通じて、中国語会話の基礎をこの機会に是非、身につけてほしいと思います。
発音と会話を特に重視します。中国語を楽しく確実に学習ができる、そして皆さんの日々の学習が立派な成果につながるよう、応援しています。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと