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教員名 : 内山 憲一
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
フランス語初級
授業種別
演習
科目名(英語)
Basic French
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0600073 フランス語初級 [全][遠隔(同)]
担当教員
内山 憲一
単位数
1.0単位
曜日時限
月曜5限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 60 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 40 % 具体的な到達目標
学ぶ言語の文法の基礎を身につけ、日常のコミュニケーションに必要な表現を学ぶ。背景となる文化・社会のあり方にも目を向ける。
受講にあたっての前提条件
言語習得しようとする意欲を持っている。
授業の方法とねらい
google meet を用いた同時双方向性遠隔授業です。キューポートで配布される受講の仕方に関する資料、登録後にKU-LMS配布資料として読める受講方法説明書を熟読してください。
名詞につく冠詞や人称代名詞など簡単な事項から始めて、教科書に沿って学んでいきます。積極的に声を出して楽しみながら、フランス語の基礎を身につけます。言葉の背景となる文化を知るようになります。 AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
シラバスを熟読する。教科書の前書きと導入(Introduction)のページに目を通しておく。
0.5時間
授業内容
フランス語はどのような言語か
発音の特色 事後学習・事前学習
教科書で学んだ分の復習をしておく。特に、KU-LMSで配布される「発音練習の仕方」に記載されているユーチューブのサイト、あるいは教科書付属のDVD(前記ユーチューブのサイトと同内容)で発音練習をする。
この事後学習は重要で、毎回同様です。復習を怠っていると授業が理解できなくなり、不合格となる可能性が生じます。 1時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
発音の練習
事後学習・事前学習
教科書で学んだ分の復習をしておく。
1時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
発音の練習(続き)
主語人称代名詞 事後学習・事前学習
教科書で学んだ分の復習をしておく。
1時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
be 動詞にあたる動詞の直説法現在
不定冠詞 事後学習・事前学習
教科書で学んだ分の復習をしておく。
1時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
名詞と形容詞の性・数
「これは(それは)〜です」の表現 事後学習・事前学習
教科書で学んだ分の復習をしておく。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
定冠詞
have にあたる動詞の直説法現在 事後学習・事前学習
教科書で学んだ部分の復習をしておく。
1時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
否定文の形
第1群規則動詞の直説法現在 事後学習・事前学習
教科書で学んだ分の復習をしておく。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
好き嫌いを聞く、答える
指示形容詞 事後学習・事前学習
教科書で学んだ分の復習をしておく。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
疑問文の形
「行く」「来る」という動詞の直説法現在 事後学習・事前学習
教科書で学んだ分の復習をしておく。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
命令形
事後学習・事前学習
教科書で学んだ分の復習をしておく。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
所有形容詞
疑問形容詞 事後学習・事前学習
教科書で学んだ分の復習をしておく。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
部分冠詞
いくつかの基礎的動詞の直説法現在 事後学習・事前学習
教科書で学んだ分の復習をしておく。
1時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
動詞現在形の活用を中心とした総復習
100までの数字の復習 事後学習・事前学習
初級で学んだ部分の総復習
3時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
学修成果の確認(授業内遠隔試験)
事後学習・事前学習
試験でできなかった部分の復習
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業内容の振り返り。授業で学べなかった過去時制を説明する文書を配布します。シャンソンの歌詞を用いた文章なので、その曲を聞きながら過去時制を学習してみる。
事後学習
Internet (フランス語でもこの単語を使います)を利用して、フランス語・フランス文化に関して興味を持つことを調べてみる。
2時間
成績評価の方法
授業にきちんと出席することが成績評価の前提です。出席状況が極端に悪い場合は成績評価の対象外です。だいたいのところ、授業中におこなう簡単な課題が4割、学期末遠隔試験が6割の配点とします。
google meet での授業が60分少々、残りの時間が課題提出の時間です。課題は教科書でその日に習った部分にある短文を指定したとおりに書き直したものを、KU-LMSの「質問登録」に書き込んで提出してもらいます。授業をちゃんと聴講していれば、あまり時間をかけずに授業時間内に提出できる簡単なものです。この提出をもって出席確認とします。簡単な課題ですから、原則として90分の授業時間内に提出してください。対面授業ではありませんから、この提出に大きな問題があるとき(極端に遅い場合、不正が認められる場合等)出席とみなすことが難しくなります。 受講生へのフィードバック方法
毎回の課題については、間違いがない、あるいは些細なケアレスミスだけの場合には、「受け取りました」と返信します。大きな間違いがあるときのみ、「要再提出」とします。提出への返信は必ず確認してください。この確認を怠り「要再提出」に気づかず、課題点が減点されるケースはまれではありません。
教科書
小笠原洋子『ピエールとユゴー [コンパクト版]』(白水社) (同名の教科書で「コンパクト版」ではない版もありますから注意してください)
参考書
特にありませんが、辞書を入手することを推奨します。
オフィスアワー
八王子に研究室(1号館、1E -302号室)がありますが、今年度第二外国語は遠隔授業となりますから、ほぼ不在です。メールでの質問・連絡はいつでも受け付けます( ft11820@ns.kogakuin.ac.jp)。
受講生へのメッセージ
必修科目ではない第二外国語に多大な学習時間を割くことは難しいと思いますが、10分か15分の学習でも有効です。そのような短い学習時間を少しずつ積み重ねてください。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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