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教員名 : 宮川 雅矢
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
情報処理入門
授業種別
講義
科目名(英語)
Introduction to Computer Literacy
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000111 情報処理入門 [先進]【F】[対面]
担当教員
宮川 雅矢
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜5限
キャンパス
八王子
教室
15-005 Izumi03
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
・情報化社会における、情報の入手および活用方法、情報倫理を理解する。
・パソコンのメールに関する基本的操作ができる。 ・Word を用いて、文章・表・数式を自在に書くことができる。 ・Excel を用いて、データの統計的処理やグラフ化ができる。 ・PowerPoint を用いて、アニメーション等を含むプレゼンテーションのスライドを作ることができる。 受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること。
授業の方法とねらい
講義と演習とe-Learning教材を利用した自習を通して、コンピュータリテラシーについて学ぶ。大学での学習、研究に最低限必要な、コンピュータを使ったドキュメント作成やデータ整理、レポートの提出、資料の利用、メールでのコミュニケーションを一通り行えるようになる。
AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
教科書第1章「コンピュータ⼊⾨」を予習する。
4時間
授業内容
授業の概要とコンピュータ⼊⾨
パソコンの仕組み、n進数、ネットワークについて学ぶ。 事後学習・事前学習
教科書第1章「コンピュータ⼊⾨」を復習する。
教科書第2章「Windowsとウェブブラウザの操作⽅法」を予習する。 4時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
Windowsの基本操作
Windowsパソコンの基本的な操作⽅法を学ぶ。 事後学習・事前学習
教科書第2章「Windowsとウェブブラウザの操作⽅法」を復習する。
教科書第3章「インターネット情報の検索と利⽤」を予習する。 4時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
インターネットと情報倫理
Webブラウザの使⽤⽅法、情報の検索⽅法、情報セキュリティ、情報倫理について学ぶ。 事後学習・事前学習
教科書第3章「インターネット情報の検索と利⽤」を復習する。
教科書第4章「電⼦メール」を予習する。 4時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
電⼦メールの使い⽅
⼤学の電⼦メール(Active Mail)の使い⽅を学ぶ。 事後学習・事前学習
教科書第4章「電⼦メール」を復習する。
教科書第5章「ワードプロセッサ」(5.1〜 5.5節)を予習する。 4時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
Wordの使い⽅1(基本操作)
Wordの起動⽅法と基本的な操作(⽂章の⼊⼒、保存、印刷操作、各種の⽂字等)について学ぶ。 事後学習・事前学習
教科書第5章「ワードプロセッサ」(5.1〜 5.5節)を復習する。
教科書第5章「ワードプロセッサ」(5.6, 5.7節)を予習する。 4時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
Wordの使い⽅2(⽂字の編集)
各種の⽂字⽂書の編集、⽂書の装飾と表の作成について学ぶ。 事後学習・事前学習
教科書第5章「ワードプロセッサ」(5.6, 5.7節)を復習する。
教科書第5章「ワードプロセッサ」(5.8節)を予習する。 4時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
Excelの使い⽅1(基本操作)
Excelの起動⽅法と基本的な操作について学ぶ。 事後学習・事前学習
教科書第5章「ワードプロセッサ」(5.8節)を復習する。
教科書第6章「表計算ソフトウェア」(6.2.3節まで)を予習する。 教科書第6章「表計算ソフトウェア」(6.2.4, 6.2.5節)を予習する。 4時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
中間試験をおこなう。
事後学習・事前学習
ここまでの授業内容についてよく復習しておくこと。
4時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
Excelの使い⽅2(数式とグラフ)
数式の利⽤とグラフの作成について学ぶ。 事後学習・事前学習
教科書第6章「表計算ソフトウェア」(6.2.4, 6.2.5節)を復習する。
教科書第6章「表計算ソフトウェア」(6.3節、演習6.4まで)を予習する。 4時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
Excelの使い⽅3(収⽀計算と3次元グラフ)
Excelを⽤いて、収⽀計算や3次元グラフの描画を⾏う。 事後学習・事前学習
教科書第6章「表計算ソフトウェア」(6.3節、演習6.4まで)を復習する。
教科書第6章「表計算ソフトウェア」(6.3節、演習6.5から)を予習する。 4時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
Excelの使い⽅4(級数と数列)
Excelを⽤いて、級数や数列の計算を⾏う。 事後学習・事前学習
教科書第6章「表計算ソフトウェア」(6.3節、演習6.5から)を復習する。
教科書第7章「プレゼンテーション」(7.3節まで)を予習する。 4時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
PowerPointの使い⽅1(基本操作)
PowerPointの起動⽅法と基本的な操作について学ぶ。 事後学習・事前学習
教科書第7章「プレゼンテーション」(7.3節まで)を復習する。
教科書第7章「プレゼンテーション」(7.4節から)を予習する。 4時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
PowerPointの使い⽅2(挿⼊とアニメーション)
グラフや図の挿⼊、アニメーションの設定について学ぶ。 事後学習・事前学習
教科書第7章「プレゼンテーション」(7.4節から)を復習する。
教科書第1章から第7章を復習する。 4時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習内容の振り返り(学期末筆記試験)
事後学習・事前学習
これまで授業で学習した全ての内容を復習する。
4時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学生へのフィードバック
事後学習
学習内容の振り返る
4時間
成績評価の方法
・平常点と中間試験、期末試験で評価し、Grade D以上の者に単位を認める。
・平常点は、授業中に⾏う演習と宿題の出来で評価する。 ・期末試験は学期末筆記試験期間に実施する。 受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする
教科書
「理工系コンピュータリテラシーの活用」,加藤 潔,田中久弥,飛松敬二郎,山崎浩之 共著,共立出版
参考書
指定参考書はなし
オフィスアワー
月曜3時限をオフィスアワーとする。
連絡先・メールアドレス:miyagawa@cc.kogakuin.ac.jp 受講生へのメッセージ
・ノートパソコン、タブレットの設定は事前に済ませておくこと。教員とTAは個々人の作業環境を設定することはできない。
・作業の快適性のためマウスを持ってくること. ・本授業で学ぶメールやMicrosoft Office 2016は、⼤学において学習・研究していく上で⽋かすことができない。講義内容と演習内容を確実に習得すること。 ・教科書を必ず持参すること。⽋席および遅刻は厳禁である。 ・⾃分のIDのパスワードはきちんと記憶し、厳重に管理すること。 ・授業中に不真⾯⽬な⾏為をしている場合は退席を求める。 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
全学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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