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教員名 : 相川 慎也
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
電気磁気学演習II
授業種別
演習
科目名(英語)
Exercises in Electromagnetism II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0400088 電気磁気学演習II [C4]【07-12】[対面]
担当教員
相川 慎也
単位数
1.0単位
曜日時限
木曜5限
キャンパス
八王子
教室
1W-212講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 10 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
「電気磁気学II」で理解する磁界について,具体的な諸量の計算ができるようになる。
受講にあたっての前提条件
「電気磁気学II」を履修中,もしくは,履修したことがあること。
授業の方法とねらい
授業は演習形式で⾏います。皆さんが学ぶ電気磁気学演習IIでは、電気磁気学II(含むIの内容)で学習する諸現象と少なくない知識が、演習を通して確実に⾃分のものになっていくことが⼤切です。加えて、電気磁気学I、II修得後に学ぶ各専⾨科⽬をスムーズに理解するための基礎⼒を⾝につけるという意味でも重要な位置付けの科⽬となります。
AL・ICT活用
クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業
第1回
授業形態
対面
事前学習
シラバスを熟読し、この科⽬で扱う内容を把握してください。
0.5時間
授業内容
簡単な磁界関連計算(ベクトルの合成)
事後学習・事前学習
授業中に出された演習問題について、与えられた数値等の変更も想定して復習しましょう。
次回の内容に合わせて予習しましょう。 1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
アンペールの法則(主に直線電流)
事後学習・事前学習
授業初めに⾏われる、前回の演習問題の解説について各⾃が取ったノート等を⽤いて復習しましょう。
授業中に出された演習問題について、与えられた数値等の変更も想定して復習しましょう。 次回の内容に合わせて予習しましょう。 1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
アンペールの法則(やや複雑な電流形状)
事後学習・事前学習
授業初めに⾏われる、前回の演習問題の解説について各⾃が取ったノート等を⽤いて復習しましょう。
授業中に出された演習問題について、与えられた数値等の変更も想定して復習しましょう。 次回の内容に合わせて予習しましょう。 1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
ビオサバールの法則(主に円形電流)
事後学習・事前学習
授業初めに⾏われる、前回の演習問題の解説について各⾃が取ったノート等を⽤いて復習しましょう。
授業中に出された演習問題について、与えられた数値等の変更も想定して復習しましょう。 次回の内容に合わせて予習しましょう。 1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
ビオサバールの法則(主に有限⻑直線電流の組み合わせ)
事後学習・事前学習
授業初めに⾏われる、前回の演習問題の解説について各⾃が取ったノート等を⽤いて復習しましょう。
授業中に出された演習問題について、与えられた数値等の変更も想定して復習しましょう。 次回の内容に合わせて予習しましょう。 1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
有限⻑ソレノイドコイル、 ローレンツ⼒
事後学習・事前学習
授業初めに⾏われる、前回の演習問題の解説について各⾃が取ったノート等を⽤いて復習しましょう。
授業中に出された演習問題について、与えられた数値等の変更も想定して復習しましょう。 次回の内容に合わせて予習しましょう。 1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
電磁⼒,直交電磁界中の電⼦の運動
事後学習・事前学習
授業初めに⾏われる、前回の演習問題の解説について各⾃が取ったノート等を⽤いて復習しましょう。
授業中に出された演習問題について、与えられた数値等の変更も想定して復習しましょう。 次回の内容に合わせて予習しましょう。 1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
コイルの回転⼒(電磁⼒)、電磁誘導
事後学習・事前学習
授業初めに⾏われる、前回の演習問題の解説について各⾃が取ったノート等を⽤いて復習しましょう。
授業中に出された演習問題について、与えられた数値等の変更も想定して復習しましょう。 次回の内容に合わせて予習しましょう。 1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
交流発電機
事後学習・事前学習
授業初めに⾏われる、前回の演習問題の解説について各⾃が取ったノート等を⽤いて復習しましょう。
授業中に出された演習問題について、与えられた数値等の変更も想定して復習しましょう。 次回の内容に合わせて予習しましょう。 1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
電磁誘導(磁束密度が時間的に変化)、ホール効果
事後学習・事前学習
授業初めに⾏われる、前回の演習問題の解説について各⾃が取ったノート等を⽤いて復習しましょう。
授業中に出された演習問題について、与えられた数値等の変更も想定して復習しましょう。 次回の内容に合わせて予習しましょう。 1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
インダクタンスの計算、過渡現象
事後学習・事前学習
授業初めに⾏われる、前回の演習問題の解説について各⾃が取ったノート等を⽤いて復習しましょう。
授業中に出された演習問題について、与えられた数値等の変更も想定して復習しましょう。 次回の内容に合わせて予習しましょう。 1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
インダクタンスの計算(⾃⼰インダクタンスと相互インダクタンスの関係)、磁気吸引⼒、過渡現象
事後学習・事前学習
授業初めに⾏われる、前回の演習問題の解説について各⾃が取ったノート等を⽤いて復習しましょう。
授業中に出された演習問題について、与えられた数値等の変更も想定して復習しましょう。 次回の内容に合わせて予習しましょう。 *これまでに取り組んだ演習問題の総復習を⾏いましょう。 2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
学習成果の確認(学期末筆記試験)
事後学習・事前学習
学期末試験において、解けなかった問題の復習を⼗分に⾏いましょう。
0.5時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
変位電流、磁性体、磁気回路
事後学習・事前学習
授業初めに⾏われる、前回の演習問題の解説について各⾃が取ったノート等を⽤いて復習しましょう。
授業中に出された演習問題について、与えられた数値等の変更も想定して復習しましょう。 次回の内容に合わせて予習しましょう。 *これまでに取り組んだ演習問題の総復習を⾏いましょう。 2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学期末試験についてフィードバックします。
事後学習
試験で解けなかった問題については、各自復習をし、自力で解を導けるようにしておくとともに、シラバス記載の到達目標が達成できたか、各自確認をしておいてください。未達成の部分があれば、必要に応じて自主学習することを推奨します。
3時間
成績評価の方法
授業に出席し,出題される演習問題を解き提出することが成績評価の前提となります。試験期間内に授業内容すべてを範囲とする学期末試験を実施します。授業中の提出課題と併せて最終成績を評価します。評価のウエイトは、期末試験を80%、演習内容を20%とします。ただし,演習を頻繁に⽋席するような者については履修放棄とみなし、期末試験の評価はおこないません。A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とします。
受講生へのフィードバック方法
各回の演習問題については、翌回に解説をします。
学期末筆記試験については、第15回目のオンデマンド講義資料でフィードバックします。 教科書
演習問題のプリントを配布します。
参考書
基礎電気磁気学 ⼭⼝昌⼀郎(電気学会)。
やくにたつ電磁気学 平井紀光(ムイスリ出版)。 オフィスアワー
木曜日 19:30〜20:30
Google meetで対応します. Google meetへのリンクは,KU-LMSの授業フォルダ内に貼り付けます. 受講生へのメッセージ
演習を通して難解な部分が含まれる電気磁気学をマスターしてください。電気電⼦⼯学科として役に⽴つ考え⽅が沢⼭詰まっています。授業の内容だけでなく⾃発的な学習(含予習復習)が⼤切です。質問も歓迎します。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ2a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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