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教員名 : 伊藤 勝利
教員名 : 森下 明平
教員名 : 前田 幹夫
教員名 : 野呂 康宏
教員名 : 市川 紀充
教員名 : 山口 良一
教員名 : 首藤 啓樹
教員名 : 西村 良弘
教員名 : 竹内 博昭
教員名 : 山本 剛
教員名 : 於保 英作
教員名 : 宗 哲
教員名 : 鷹野 一朗
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
電気電子工学実験IV
授業種別
実習
科目名(英語)
Experiments in Electrical and Electronic Engineering IV
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0400131 電気電子工学実験IV [C4][連続][対面]
担当教員
伊藤 勝利、森下 明平、前田 幹夫、野呂 康宏、市川 紀充、山口 良一、首藤 啓樹、西村 良弘、竹内 博昭、山本 剛、於保 英作、宗 哲、鷹野 一朗
単位数
2.0単位
曜日時限
後期(3Q)(水曜2限、水曜3限)、後期(4Q)(水曜2限、水曜3限)
キャンパス
新宿
教室
A-B213電)強電実験室 、B-B202弱電実習室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 30 % 3 汎用的問題解決力の修得 55 % 4 道徳的態度と社会性の修得 15 % 具体的な到達目標
これまで講義で学んできた専門知識を、実験により深く理解できることを目標とする。また、機器,装置等の運転,操作方法に加え,安全に関する意識を身に着けることも目標とする。チームワークで進める勉強のなかで協調性や責任感を身に着けることができるようになる。
受講にあたっての前提条件
「電気機器基礎」「電気機器」「電子回路」を理解できていること。
授業の方法とねらい
(強電) 電気機器,電気応用に関連する機器,装置,システムの運転,操作方法を修得し,その原理,構造,特性などの理解を深める。
(弱電) 電子回路, 計測, 制御に関連する機器, 装置, 計測器の操作方法を修得し,その原理,構造,特性などの理解を深める。 以下に示す12項目全てを毎週1項目ずつ履修し、レポートを提出する。目標に達していないレポートは再提出とする。7週目と14週目に強電、弱電それぞれのテーマの学習内容の振り返りを行う。15週目に全体の振り返りを行う。 AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
対面
事前学習
事前学習:電気機器,電気応用に関連する教科書を読んでおくことと、強電実験指導書テーマ6
2時間
授業内容
強電テーマ6:三相同期発電機
事後学習・事前学習
事後学習:実験結果のまとめとレポート作成
事前学習:強電実験指導書テーマ7 4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
強電テーマ7:三相サイリスタコンバータ
事後学習・事前学習
事後学習:実験結果のまとめとレポート作成
事前学習:強電実験指導書テーマ8 4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
強電テーマ8:ドライブシステム
事後学習・事前学習
事後学習:実験結果のまとめとレポート作成
事前学習:強電実験指導書テーマ9 4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
強電テーマ9:保護継電器システム
事後学習・事前学習
事後学習:実験結果のまとめとレポート作成
事前学習:強電実験指導書テーマ10 4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
強電テーマ10:電力系統シミュレーション
事後学習・事前学習
事後学習:実験結果のまとめとレポート作成
事前学習:強電実験指導書テーマ11および高電圧YouTubeの視聴 4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
強電テーマ11:高電圧実験
事後学習・事前学習
事後学習:実験結果のまとめとレポート作成
2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
強電実験学習内容の振り返り
事後学習・事前学習
事前学習:電子回路や物性論等の教科書の学習および弱電実験指導書テーマ6
2時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
弱電テーマ6:A/D・D/A変換を使用した光通信
事後学習・事前学習
事後学習:実験結果のまとめとレポート作成
事前学習:弱電実験指導書テーマ7 4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
弱電テーマ7:周波数変調・復調
事後学習・事前学習
事後学習:実験結果のまとめとレポート作成
事前学習:弱電実験指導書テーマ8 4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
弱電テーマ8:マイクロコンピュータⅡ
事後学習・事前学習
事後学習:実験結果のまとめとレポート作成
事前学習:弱電実験指導書テーマ9 4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
弱電テーマ9:電気モータの位置決め制御
事後学習・事前学習
事後学習:実験結果のまとめとレポート作成
事前学習:弱電実験指導書テーマ10 4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
弱電テーマ10:カウンタ回路
事後学習・事前学習
事後学習:実験結果のまとめとレポート作成
事前学習:弱電実験指導書テーマ11 4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
弱電テーマ11:光センサー回路を用いたライントレースカー
事後学習・事前学習
事後学習:実験結果のまとめとレポート作成
2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
弱電実験学習内容の振り返り
事後学習・事前学習
事前学習:全体の振り返り
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
全体の振り返り
事後学習
全体の振り返り
1時間
成績評価の方法
実験中の態度およびレポート内容にて強電、弱電それぞれ100点満点で採点する。強電と弱電の点数の平均値についてA+〜Fの6段階で評価し、D(60点) 以上の者を合格とする.すべての実験項目に参加し、レポートを提出・受理されることも条件とする.
受講日とレポート提出日には実験指導書を必ず持参すること。レポートの提出の度に、担当教員より実験指導書に受理/再提出の検印を受けること。 受講生へのフィードバック方法
メールで通知
教科書
「電気電子工学実験III・IV 強電実験指導書」工学院大学電気電子工学科編
「電気電子工学実験III・IV 弱電実験指導書」工学院大学電気電子工学科編 参考書
指定参考書はない。必要となった場合には実験中に指示する。
オフィスアワー
木曜日15時—17時。電子回路・光応用研究室(2212号室)。質問は常時メール(maeda@cc.kogakuin.ac.jp)で受け付けています
受講生へのメッセージ
レポートに関しては,実験内容をよく理解し,検討課題などは書物および文献を調査して自分なりの表現に直して提出すること。
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
無線伝送方式研究の経験がある教員が、在任中に得た経験を活かし、国家試験取得等のための知識について講義する。
教職課程認定該当学科
電気電子工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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