シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
エネルギー・環境倫理
授業種別
講義
科目名(英語)
Ethics of Energy and Environment
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0500002 エネルギー・環境倫理 [C4][対面]
担当教員
相川 慎也
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜2限
キャンパス
八王子
教室
1W-026講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  15 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  15 %
3 汎用的問題解決力の修得  10 %
4 道徳的態度と社会性の修得  60 %
具体的な到達目標
・地球の成り立ちと進化の過程を説明できる
・環境問題とそれに対する取り組みを説明できる
・発電方式の原理を理解し,各方式の利点・欠点を説明できる
・科学者・技術者の倫理について,自分の言葉で自分の考えを説明することができる
受講にあたっての前提条件
どなたでも履修できます。
授業の方法とねらい
我々が生活する地球の資源は有限であり,科学技術に携わる者にはエネルギーや環境に対する倫理観を持つことが強く求められる.環境問題は社会や経済とも密接に絡み合い,今日,ますます複雑化している.
本講義では,エネルギーおよび環境に関する幅広い知識を持ち,人間社会と科学技術との様々な問題を自分の問題として考え,自ら社会の中で率先して環境問題に取り組むことができるようになるための基礎知識を学習する.
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/グループワーク/クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業

第1回
授業形態
対面
事前学習
[事前学習] 第1回目の配布資料に目を通し,講義内容の流れを把握しておくこと.また,わからない用語等を事前に調べておくこと.
3時間
授業内容
【イントロダクション】
エネルギー・環境倫理の講義で扱う範囲を概観する.また,課題について説明する.
事後学習・事前学習
[事後学習] 講義中に説明した課題に取り組むこと.
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
【地球環境の変化と生命の進化1】
我々が生活している地球の進化の歴史を概観する.地球の形成から原子生命の誕生について学習する.
事後学習・事前学習
[事前学習] KU-LMSにアップロードしてある第2回目の講義資料を閲覧し,講義内容の流れを把握しておくこと.また,わからない用語等を事前に調べておくこと.
(必要時間)3時間
[事後学習] 講義で学んだ内容を確認するため,KU-LMSから確認テストに解答すること.理解度が低かった点については,配布資料を見直し,各自復習しておくこと.
(必要時間)1.5時間
4.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
【地球環境の変化と生命の進化2】
我々が生活している地球の進化の歴史を概観する.地球環境の変化と生物の大型化,そして上陸について学習する.
事後学習・事前学習
[事前学習] KU-LMSにアップロードしてある第3回目の講義資料を閲覧し,講義内容の流れを把握しておくこと.また,わからない用語等を事前に調べておくこと.
(必要時間)3時間
[事後学習] 講義で学んだ内容を確認するため,KU-LMSから確認テストに解答すること.理解度が低かった点については,配布資料を見直し,各自復習しておくこと.
(必要時間)1.5時間
4.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
【地球環境の変化と生命の進化3】
我々が生活している地球の進化の歴史を概観する.恐竜支配の時代から哺乳類への変遷について学習する.
事後学習・事前学習
[事前学習] KU-LMSにアップロードしてある第4回目の講義資料を閲覧し,講義内容の流れを把握しておくこと.また,わからない用語等を事前に調べておくこと.
(必要時間)3時間
[事後学習] 講義で学んだ内容を確認するため,KU-LMSから確認テストに解答すること.理解度が低かった点については,配布資料を見直し,各自復習しておくこと.
(必要時間)1.5時間
4.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
【地球環境の変化と生命の進化4】
我々が生活している地球の進化の歴史を概観する.大陸の分裂に伴う哺乳類の身体機能の変化について学習する.
事後学習・事前学習
[事前学習] KU-LMSにアップロードしてある第5回目の講義資料を閲覧し,講義内容の流れを把握しておくこと.また,わからない用語等を事前に調べておくこと.
(必要時間)3時間
[事後学習] 講義で学んだ内容を確認するため,KU-LMSから確認テストに解答すること.理解度が低かった点については,配布資料を見直し,各自復習しておくこと.
(必要時間)1.5時間
4.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
【人口問題・食糧問題・資源問題】
地球上で起きている問題として,人口問題,食糧問題および資源問題を取り上げ,それに付随して生ずる様々な問題を学習する.
事後学習・事前学習
[事前学習] KU-LMSにアップロードしてある第6回目の講義資料を閲覧し,講義内容の流れを把握しておくこと.また,わからない用語等を事前に調べておくこと.
(必要時間)3時間
[事後学習] 講義で学んだ内容を確認するため,KU-LMSから確認テストに解答すること.理解度が低かった点については,配布資料を見直し,各自復習しておくこと.
(必要時間)1.5時間
4.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
【地球温暖化のメカニズム】
地球温暖化の科学的側面を学習する.
事後学習・事前学習
[事前学習] KU-LMSにアップロードしてある第7回目の講義資料を閲覧し,講義内容の流れを把握しておくこと.また,わからない用語等を事前に調べておくこと.
(必要時間)3時間
[事後学習] 講義で学んだ内容を確認するため,KU-LMSから確認テストに解答すること.理解度が低かった点については,配布資料を見直し,各自復習しておくこと.
(必要時間)1.5時間
4.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
【地球温暖化の状況と温暖化に対する国際的取り組み】
地球温暖化に関する様々なデータを読み解き,地球環境の現状とそれに対する国際的な取り組みを学習する.
事後学習・事前学習
[事前学習] KU-LMSにアップロードしてある第8回目の講義資料を閲覧し,講義内容の流れを把握しておくこと.また,わからない用語等を事前に調べておくこと.
(必要時間)3時間
[事後学習] 講義で学んだ内容を確認するため,KU-LMSから確認テストに解答すること.理解度が低かった点については,配布資料を見直し,各自復習しておくこと.
(必要時間)1.5時間
4.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
【エネルギーの生産・消費および環境への影響】
エネルギーの生産・消費およびそれに伴う環境への影響について学習する.
事後学習・事前学習
[事前学習] KU-LMSにアップロードしてある第9回目の講義資料を閲覧し,講義内容の流れを把握しておくこと.また,わからない用語等を事前に調べておくこと.
(必要時間)3時間
[事後学習] 講義で学んだ内容を確認するため,KU-LMSから確認テストに解答すること.理解度が低かった点については,配布資料を見直し,各自復習しておくこと.
(必要時間)1.5時間
4.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
【再生可能エネルギー】
各種の再生可能エネルギーの特徴について学習する.
事後学習・事前学習
[事前学習] KU-LMSにアップロードしてある第11回目の講義資料を閲覧し,講義内容の流れを把握しておくこと.また,わからない用語等を事前に調べておくこと.
(必要時間)3時間
[事後学習] 講義で学んだ内容を確認するため,KU-LMSから確認テストに解答すること.理解度が低かった点については,配布資料を見直し,各自復習しておくこと.
(必要時間)1.5時間
4.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
【省エネルギー技術,近年のエネルギー関連動向・問題】
各種省エネルギー対策と省エネルギー技術について学習する.また,近年の国際エネルギー問題について取り扱う.
事後学習・事前学習
[事前学習] KU-LMSにアップロードしてある第12回目の講義資料を閲覧し,講義内容の流れを把握しておくこと.また,わからない用語等を事前に調べておくこと.
(必要時間)3時間
[事後学習] 講義で学んだ内容を確認するため,KU-LMSから確認テストに解答すること.理解度が低かった点については,配布資料を見直し,各自復習しておくこと.
(必要時間)1.5時間
4.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
【技術者倫理】
科学・技術における不正行為とそれが及ぼす影響について学習する.
事後学習・事前学習
[事前学習] KU-LMSにアップロードしてある第13回目の講義資料を閲覧し,講義内容の流れを把握しておくこと.また,わからない用語等を事前に調べておくこと.
(必要時間)3時間
[事後学習] 講義で学んだ内容を確認するため,KU-LMSから確認テストに解答すること.理解度が低かった点については,配布資料を見直し,各自復習しておくこと.
(必要時間)1.5時間
4.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
【将来の電源確保について,ほか】
我が国の将来の電源確保について,これまでの講義内容と関連付けて学習する.
事後学習・事前学習
[事前学習] KU-LMSにアップロードしてある第13回目の講義資料を閲覧し,講義内容の流れを把握しておくこと.また,わからない用語等を事前に調べておくこと.
(必要時間)3時間
[事後学習] これまでに学んできた内容を総合的に復習しておくこと.
(必要時間)1.5時間
4.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学期末筆記試験
事後学習・事前学習
[事前学習] 第1回⽬から第13回⽬までの学習内容を復習し,理解しておくこと.
6時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学期末試験についてフィードバックする.
事後学習
[事後学習] 試験で解けなかった問題については,各⾃復習をし,⾃⼒で解を導けるようにしておくとともに,シラバス記載の到達⽬標が達成できたか,各⾃確認すること.未達成の部分があれば,必要に応じて⾃主学習することを推奨する.
3時間

成績評価の方法
原則として,各回の確認テスト(20%),課題全3回(20%),期末試験(60%)の結果に基づいて,A+〜Fの6段階で評価する.D以上を合格とする.期末試験は第14回目の授業内で実施する.
ただし,5回以上欠席した場合は履修放棄とみなし単位認定を行わない.
出席はKU-LMSで実施する各回確認テストの提出状況で管理する.
受講生へのフィードバック方法
学期末筆記試験については,第15回目のオンデマンド講義資料でフィードバックを行う.

教科書
指定教科書なし
参考書
指定参考書なし

オフィスアワー
金曜日 19:30〜20:30
Google meetで対応します.
Google meetへのリンクは,KU-LMSの授業フォルダ内に貼り付けます.
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと