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教員名 : 鈴木 健司
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
情報処理演習
授業種別
演習
科目名(英語)
Exercises in Computer Literacy
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000076 情報処理演習 [A2]【01-06】[対面]
担当教員
鈴木 健司
単位数
1.0単位
曜日時限
火曜5限
キャンパス
八王子
教室
15-105 Izumi05
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 80%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 20% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
1. プログラミングの基本的な文法を理解する。
2. プログラミングに必要な基礎的なアルゴリズムを理解する。 3. 基本的で短いプログラムを読んでその機能が理解できる力を身につける。 4. 簡単な課題をプログラムを作成して解決する能力を身につける。 受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること。
授業の方法とねらい
プログラミングの初歩を講義と演習で理解する.プログラミングにより実現できるコンピュータの活用方法について多くの例題を通じて学ぶ.与えられたプログラムの処理の流れを読み取って理解したり,基本的な処理を行うプログラムを自ら考案したりできるようになる.
具体的には,C言語を用いて下記項目を学習・習得することをねらいとする. (1)計算式の書き方と変数の扱い方を理解している. (2)分岐処理と条件式の扱い方を理解している. (3)反復処理と制御変数の扱い方を理解している. (4)関数の役割と、基本的な扱い方を理解している. (5)配列の役割と、基本的な扱い方を理解している。 (6)キャラクタベースの基本的なプログラムを理解・作成することができる. AL・ICT活用
その他
第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書第0章〜第1章の内容を予習する。
1時間
授業内容
学習用PCに開発環境をインストール。
「ソースコードの記述」「コンパイルと実行」「結果表示の確認」までの流れを学ぶ. 事後学習・事前学習
事後学習:授業の内容を復習する。
事前学習:教科書第1章〜第2章の内容を予習する。 4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
計算の仕方〔演算子を用いた数式の書き方〕を学ぶ。
関数printfを用いた計算結果の表示方法を練習する。 事後学習・事前学習
事後学習:授業の内容を復習する。
事前学習:教科書第3章の内容を予習する。 3時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
変数の宣言と、基本的なデータ型について学ぶ.
事後学習・事前学習
事後学習:授業の内容を復習する。
事前学習:教科書第4章の内容を予習する。 4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
分岐処理〔if文〕について学ぶ.
事後学習・事前学習
事後学習:授業の内容を復習する。
事前学習:教科書第5章の内容を予習する。 4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
分岐処理〔swith文と多方向分岐〕について学ぶ。
ラベルの役割とbrake文のはたらきを正確に理解する。 事後学習・事前学習
事後学習:授業の内容を復習する。
事前学習:教科書第6章の内容を予習する。 4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
反復処理〔for文〕について学ぶ。
インクリメント演算 i++, i+=2 などを理解する。 事後学習・事前学習
事後学習:授業の内容を復習する。
事前学習:教科書第7章前半(while文)の内容を予習する。 4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
反復処理〔while文〕について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:授業の内容を復習する。
事前学習:教科書第7章後半について予習する。 4時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
標準入力のリダイレクションと反復を用いた入力の処理について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:授業の内容を復習する。
事前学習:これまでの授業で理解が不足しているところを復習しておく。 4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
第1回〜第8回のまとめ。これまでに学習した内容に関する演習課題に取り組む。
事後学習・事前学習
事後学習:課題を完成させる。
事前学習:教科書第8章の内容を予習する。 4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
関数の宣言、定義、引数、戻り値について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:授業の内容を復習する。
事前学習:教科書第9章(配列)の内容を予習する。 4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
配列について学ぶ。
添え字の役割とオーバーランの危険についてしっかり理解する。 事後学習・事前学習
事後学習:授業の内容を復習する。
事前学習:教科書第9章(文字列)の内容を予習する。 4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
文字列〔文字の配列〕について学ぶ。NULL文字の役割について理解する。
事後学習・事前学習
事後学習:授業の内容を復習する。
事前学習:配布するプリント教材を予習する。 4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
配列や文字列を引数に取る関数の作り方を学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:授業の内容を復習する。
事前学習:配布するプリント教材を予習する。 4時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
数値解析のプログラミングについて学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:授業の内容について復習する。
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容を振り返り
事後学習
定期試験で正答できるように演習問題と授業内容の総合的な復習を行う。
4時間
成績評価の方法
授業中に課される課題や小テストの点数などにより平常点(100点満点)を評価する。
期末試験(合同定期試験・100点満点)を実施する。 平常点50%、期末試験50%で総合評価を行い、Grade D 以上の者に単位を認める. 受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする
教科書
結城浩 著 「C言語プログラミングレッスン[入門編]第3版」,SBクリエイティブ
参考書
指定参考書はなし
オフィスアワー
水曜日14時ー15時、八王子キャンパス 16号館(MBSC棟) 16-121
上記以外の場合、大学の個人IDの電子メールアドレスから ksuzuki [at] cc.kogakuin.ac.jp(鈴木)まで電子メールで連絡してください。 受講生へのメッセージ
プログラミングの基礎を学ぶことでコンピュータを自在に操る方法が分かります。
プログラミングは高度な情報処理技術です。ぜひ自分のものにしてください。 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
機械システム工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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