シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
情報処理入門
授業種別
講義
科目名(英語)
Introduction to Computer Literacy
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000097 情報処理入門 [建築]【16-18】[対面]
担当教員
西村 彰敏
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜2限
キャンパス
八王子
教室
15-005 Izumi03

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0%
3 汎用的問題解決力の修得 0%
4 道徳的態度と社会性の修得 0%
具体的な到達目標
・情報化社会における、情報の入手および活用方法、情報倫理を理解する。
・パソコンのメールに関する基本的操作ができる。
・Word を用いて、文章・表・数式を自在に書くことができる。
・Excel を用いて、データの統計的処理やグラフ化ができる。
・PowerPoint を用いて、アニメーション等を含むプレゼンテーションのスライドを作ることができる。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること。
授業の方法とねらい
講義と演習とe-Learning教材を利用した自習を通して、コンピュータリテラシーについて学ぶ。大学での学習、研究に最低限必要な、コンピュータを使ったドキュメント作成やデータ整理、レポートの提出、資料の利用、メールでのコミュニケーションを一通り行えるようになる。
AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援

第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書のWindowsの基本操作および電子メールの章を読んでおくこと
1時間
授業内容
ガイダンス、Windowsの基本操作、電子メールの操作
事後学習・事前学習
事後学習:授業内容の復習を行い、学習を深めておくこと
事前学習:教科書の第5章を読んでおくこと
自己紹介文を考えておくこと
5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
Wordの基礎1
フォント設定、段落設定、スタイル設定、ページ設定、表の作成、文書の保存、自己紹介文の作成
事後学習・事前学習
事後学習:第1回授業内容の課題レポートを完成させておくこと
事前学習:教科書の第5章を読んでおくこと
5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
Wordの基礎2
図の描画、記号と特殊文字(数式オブジェクト)、印刷
事後学習・事前学習
事後学習:課題レポートを完成させること
事前学習:教科書の第6章を読んでおくこと
5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
Excelの基礎1
基本操作、表の作成、数式と関数の入力
事後学習・事前学習
事後学習:授業内容の復習を行い、学習を深めておくこと
事前学習:教科書の第6章を読んでおくこと
5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
Excelの基礎2
相対参照と絶対参照、グラフの作成(三角関数)、グラフの重ね合わせ
事後学習・事前学習
事後学習:授業内容の復習を行い、学習を深めておくこと
事前学習:教科書の第6章を読んでおくこと
1週間の時間の使い方を整理しておくこと
5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
Excelの基礎3
Excelの基礎1と基礎2の習熟度を確認
事後学習・事前学習
事後学習:課題レポートを完成させること
事前学習:教科書の第7章を読んでおくこと
5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
PowerPointの基礎
プレゼンテーションとは、スライド作成の具体例、アニメーション、配布資料の印刷
事後学習・事前学習
事後学習:課題レポートを完成させること
事前学習:教科書の第3章を読んでおくこと
5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
HTMLの基礎1
HTMLとは、HTMLの基本操作、テキストエディタの使い方
事後学習・事前学習
事後学習:授業内容の復習を行い、学習を深めておくこと
事前学習:教科書の第3章を読んでおくこと
5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
HTMLの基礎2
見出し、段落、リスト、リンク、フレーム
事後学習・事前学習
事後学習:授業内容の復習を行い、学習を深めておくこと
事前学習:教科書の第3章を読んでおくこと
5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
HTMLの基礎3
スタイルシート、表の作成、図の貼り付け、ペイントの使い方
事後学習・事前学習
事後学習:授業内容の復習を行い、学習を深めておくこと
事前学習:教科書の第3章を読んでおくこと
5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
HTMLの基礎4
基礎1〜3の習熟度を確認
事後学習・事前学習
事後学習:課題レポートを完成させること
事前学習:教科書の第9章を読んでおくこと
5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
LaTeXの基礎1
LaTeXとは、ソースファイルの基本操作、ソースファイルの保存、文書ファイルの作り方、文章の作成
事後学習・事前学習
事後学習:授業内容の復習を行い、学習を深めておくこと
事前学習:教科書の該当章を読んでおくこと
5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
LaTeXの基礎2
表の作成、数式の作成
事後学習・事前学習
事後学習:課題レポートを完成させること
事前学習:教科書の該当章を読んでおくこと
5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
コンピュータの基礎
情報倫理、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク
事後学習・事前学習
事後学習:配布された演習問題を解いておくこと
事前学習:定期試験で正答できるように演習問題と授業内容の総合的な復習を行うこと
5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
定期試験で出来なかった点を理解する
5時間

成績評価の方法
定期試験50%、課題レポート50%の割合で評価する
到達目標に照らして、6段階のGrade(A+, A, B, C, D, F)で評価し、D以上の者に単位を認める
欠席、遅刻は原則として認めない
受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする

教科書
「理工系コンピュータリテラシーの活用」,加藤 潔,田中久弥,飛松敬二郎,山崎浩之 共著,共立出版
参考書
指定参考書はなし

オフィスアワー
八王子校舎 演習室(講義日)
講義前または終了後に適宜質問を受け付ける
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
全学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと