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教員名 : 市川 紀充
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
高電圧・プラズマ
授業種別
講義
科目名(英語)
High Voltage and Plasma
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100331 高電圧・プラズマ [C4][遠隔(同)]
担当教員
市川 紀充
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜5限
キャンパス
新宿 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 20 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
電験3種および電験2種の高電圧に関する内容を理解できることを目標とする。
受講にあたっての前提条件
ビル電気システムの講義も受講していることが望ましい。電気磁気学1および2(演習含む。)、過渡現象の単位を修得していることが望ましい。
授業の方法とねらい
身近にある電子機器や電気設備には、高電圧現象が利用されている機器や設備が沢山あります。例えば蛍光灯や空気清浄機、プリンタなどにも、高電圧現象が利用されています。高電圧・プラズマの講義では、高電圧現象を理解することを目的としています。
AL・ICT活用
その他
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
教科書を読んで、高電圧・プラズマの講義内容および高電圧の概要を理解しましょう。
1時間
授業内容
講義内容および高電圧の概要説明
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、高電圧・プラズマの講義内容および高電圧の概要を理解して下さい。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
気体中の放電の基礎
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、気体中の放電の基礎を理解して下さい。
1時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
気体中の放電基礎理論(タウンゼント理論やストリーマ理論)
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、気体中の放電基礎理論(タウンゼント理論やストリーマ理論)を理解して下さい。
1時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
各種放電(アーク放電、コロナ放電、雷など)の特性
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、各種放電(アーク放電、コロナ放電、雷など)の特性を理解して下さい。
1時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
気体中の絶縁の仕方
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、気体中の絶縁の仕方を理解して下さい。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
固体の放電および絶縁破壊
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、固体の放電および絶縁破壊を理解して下さい。
1時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
液体中の放電および絶縁破壊
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、液体中の放電および絶縁破壊を理解して下さい。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
気体・液体・固体のまとめ
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、気体・液体・固体のまとめを理解して下さい。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
高電圧機器および機器の絶縁
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、高電圧機器および機器の絶縁を理解して下さい。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
電気設備の障害の原因(雷サージの発生など)
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、電気設備の障害の原因(雷サージの発生など)を理解して下さい。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
雷サージなどの過電圧対策
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、雷サージなどの過電圧対策を理解して下さい。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
高電圧の発生
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、高電圧の発生を理解して下さい。
1時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
高電圧・大電流の測定
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、高電圧・大電流の測定を理解して下さい。
1時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
高電圧の解析技術および総括
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、高電圧の解析技術および総括を理解して下さい。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
テストをKU-LMSで実施します。
事後学習
高電圧・プラズマの教科書および講義ノートを復習しましょう。
1時間
成績評価の方法
成績は期末の定期試験をA+〜F の6段階で評価し、D以上を合格とします。
受講生へのフィードバック方法
高電圧・プラズマは、電気設備に利用されており、とても役に立つだけでなく、感電災害等の安全を考えるときにも役立ちます。
教科書
山本 修、濱田 昌司(共編)(竹野 裕正、上野 秀樹、馬場 吉弘、藤井 治久 共著):「OHM大学テキスト 高電圧工学」、オーム社、2013年
参考書
(1) 日高 邦彦:「高電圧工学」、数理工学社、2009年
(2) 小さき 正光 編著:「高電圧・絶縁工学」、オーム社、2012年 オフィスアワー
水曜日17:00〜18:00(八王子校舎10号館101室)
受講生へのメッセージ
高電圧現象は多くの電子機器や電気設備に応用されていますので、その原理を理解できるように勉強してください。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
電気電子工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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