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教員名 : 高部 遼
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
Basic Com.I
授業種別
演習
科目名(英語)
Basic Communication I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0200107 Basic Com.I [先進]【EFGH】[対面]
担当教員
高部 遼
単位数
1.0単位
曜日時限
木曜4限
キャンパス
八王子
教室
1S-107講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 30%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 70% 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
やさしめのニュースクリップなどを視聴し、その内容について自身の意見を表現するために必要な語彙、文法、構文を習得する。英語で150語程度の意見文を50分間程度で作成できるようになる。
受講にあたっての前提条件
英語の語彙・文法について、高等学校までに学んだ内容を理解していること。本来高等学校までに身につけるべき学力が不足する学生に対しては、学習支援センターにて正課外で支援を受け、不足を補うこと。
授業の方法とねらい
本科目は、英語を聴く・読む活動を通して、書く能力の伸長を目的としたものである。具体的な到達目標は以下の通りである。
・英語の構造(文法)を理解し、文法的な文が産出できるようになる ・日英語の言語比較を通して、英語として適切な表現ができるようになる ・英語のパラグラフの構造を理解し、適切なパラグラフが書けるようになる ・他者が書いたパラグラフを批判的に読み、適切なフィードバックができるようになる ・他者からのフィードバックをもとに、パラグラフの推敲ができるようになる 上記の目標を達成するために、毎回の授業では、パラグラフの形式に応じた頻出表現の習得、直訳に頼らない和文英訳演習、パラグラフの構造を理解するための構造分析演習、誤りを含むパラグラフの添削演習を行う。ライティング活動は個人の活動になりがちであるが、本科目では、上記演習問題のペア・グループワークを積極的に取り入れ、インタラクティブな授業を行う。また、毎回のライティング課題については、グループに分かれて各々のライティングについて議論する時間を設ける。 AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/反転授業/ディスカッション・ディベート/グループワーク/クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書を購入し、シラバスを読んでおく。
1時間
授業内容
イントロダクション:授業内容の説明(ねらい、進め方、課題、評価など)、パラグラフの書き方、英語学習に関するアンケート
事後学習・事前学習
自己紹介ライティング
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
Unit 1: ビデオクリップの理解、英作文演習、ライティングスキル演習、アウトライン作成
事後学習・事前学習
アウトライン作成・前時の復習
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
Unit 1: ビデオクリップの復習、グループワーク(アウトラインのシェア)、ライティングスキル演習、ドラフト作成
事後学習・事前学習
ドラフト作成・前時の復習
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
Unit 1: ビデオクリップの復習、グループワーク(ドラフトのシェア)、ドラフト修正・完成
事後学習・事前学習
ドラフト修正・前時の復習
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
Unit 2: ビデオクリップの理解、英作文演習、ライティングスキル演習、アウトライン作成
事後学習・事前学習
アウトライン作成・前時の復習
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
Unit 2: ビデオクリップの復習、グループワーク(アウトラインのシェア)、ライティングスキル演習、ドラフト作成
事後学習・事前学習
ドラフト作成・前時の復習
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
Unit 2: ビデオクリップの復習、グループワーク(ドラフトのシェア)、ドラフト修正・完成
事後学習・事前学習
ドラフト修正・前時の復習
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
Unit 3: ビデオクリップの理解、英作文演習、ライティングスキル演習、アウトライン作成
事後学習・事前学習
アウトライン作成・前時の復習
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
Unit 3: ビデオクリップの復習、グループワーク(アウトラインのシェア)、ライティングスキル演習、ドラフト作成
事後学習・事前学習
ドラフト作成・前時の復習
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
Unit 3: ビデオクリップの復習、グループワーク(ドラフトのシェア)、ドラフト修正・完成
事後学習・事前学習
ドラフト修正・前時の復習
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
Unit 4: ビデオクリップの理解、英作文演習、ライティングスキル演習、アウトライン作成
事後学習・事前学習
アウトライン作成・前時の復習
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
Unit 4: ビデオクリップの復習、グループワーク(アウトラインのシェア)、ライティングスキル演習、ドラフト作成
事後学習・事前学習
ドラフト作成・前時の復習
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
Unit 4: ビデオクリップの復習、グループワーク(ドラフトのシェア)、ドラフト修正・完成
事後学習・事前学習
ドラフト修正・前時の復習
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
第2回〜第13回までの総復習
事後学習・事前学習
学期中に学んだことの総復習
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習成果の振り返り
事後学習
振り返りライティング
1時間
成績評価の方法
学期末筆記試験(50%)、および、授業内ライティング課題(50%)によって評価する。授業内ライティング課題(50%)の内訳はUnit1〜4のFinal Draft(各10%、計40%)および15回目(オンデマンド)の振り返りライティング課題(10%)とする。 ただし、13回目終了時点で4回以上欠席した学生は学期末筆記試験の受験資格を失う。また、授業態度が著しく悪い学生については、その根拠を明確にしたうえで、担当教員の判断により、不合格(F)と評価される場合がある。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSおよび授業内にて適時フィードバックを行う
教科書
Basic Communication I/II(成美堂)
その他、講師が適宜資料等を用意する。 参考書
講師が適宜資料等を用意します。毎回、辞書を必ず持参すること。
オフィスアワー
.教室内、授業開始前後で対応
受講生へのメッセージ
.なんらかの事情で授業中にスムーズなやり取りが難しい場合など、授業に支障をきたす場合には先んじて相談すること。ただ出席をするのみでは評価はされない
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
全学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1a/A1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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