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教員名 : 星 卓志
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
現代まちづくり論
授業種別
講義
科目名(英語)
Theory of Modern Urban Design and Planning
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0700023 現代まちづくり論 [DA][遠隔(オ)]
担当教員
星 卓志
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜6限
キャンパス
新宿 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
●「まちづくり」の概念を深く理解するとともに、その多様な具体例についての知識を身につける。●現代の我が国の都市が抱える課題について理解する。
受講にあたっての前提条件
●「まちづくり論」、「都市計画」を受講していることが望ましい。
授業の方法とねらい
【授業の方法】
この授業は遠隔オンデマンドで行います。KU-LMSから授業資料をダウンロードして視聴してください。 【授業の内容】 都市及び地域が抱える多様な課題を理解したうえで、それらに対処する都市政策理念、都市計画手法等を学習することを基本とする。まちづくりの概念を、都市化の進展に伴う負の側面を打開することと、国や地域が抱える経済社会的課題の打開に都市が貢献することの両面でとらえ、それらの動向について歴史的概観と国際比較、さらに近年強まりつつある市民の関わりについて確認することを通して応用的な知識を習得する。 AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
シラバスを確認する。
0.5時間
授業内容
ガイダンス
事後学習・事前学習
ガイダンスの内容から履修について判断する。
「都市とは何か」について独自に考えメモとして整理しておく。 1.5時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
「都市」についての基本認識
都市とは何か、都市の魅力、都市化の効果と弊害等について考え、自分なりの見解を見いだす。 事後学習・事前学習
都市のあり方について、自分の考えを整理する。
近代都市計画の基本的な手法を調べる。 1.5時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
近代都市計画のはじまり
近代都市計画がいかなる過程で成立したかについて理解する。 事後学習・事前学習
近代都市計画の成立過程を確認する。
ジェイン・ジェイコブスの「アメリカ大都市の死と生」について調べておく。 1.5時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
アメリカにおける都市の構造をめぐる議論
我が国都市計画が強く影響を受けているアメリカ合衆国における都市の構造をめぐる議論の歴史を理解する。 事後学習・事前学習
アメリカの都市構造論を整理する。
第3回、第4回の授業内容を振り返る。 1.5時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第2階、第3回、第4回授業のコメントシートで出された質問への回答
事後学習・事前学習
回答内容について自分の理解を確認する。
中心市街地問題について調べる。 1.5時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
日本の近年の都市問題
不動産バブル、中心市街地問題、郊外住宅地問題等、高度成長期以後の都市問題について背景、現象等について理解する。 事後学習・事前学習
今日的な都市問題の諸相を概略的に整理する。
中心市街地問題の実例を調べてみる。 1.5時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
中心市街地問題の実例等
事後学習・事前学習
中心市街地問題への理解を深める。
第6回、第7回の授業内容を振り返る。 1.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第5回、第6回、第7回授業のコメントシートで出された質問への回答
事後学習・事前学習
回答内容について自分の理解を確認する。
コンパクト・シティについて調べる。 1.5時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
コンパクト・シティ論
近年の都市問題への対応としてのコンパクト・シティ論について、背景、必要性、取組み事例等について理解する。 事後学習・事前学習
コンパクトシティの概念を確認する。
都市のオープンスペースの今日的な重要性を考える。 1.5時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
都市のオープンスペースとエリアマネジメント(その1)
都市の中心部においてオープンスペースを確保することに意義やその活用について理解する。 事後学習・事前学習
都市に公共空間(オープンスペース)が必要な理由を改めて考える。
1.5時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
都市のオープンスペースとエリアマネジメント(その2)
都市の中心部においてオープンスペースを確保することに意義やその活用について理解する。 事後学習・事前学習
今日的な公共空間の価値を考える。
札幌の都心まちづくりについて調べる。 1.5時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
札幌の都心再生(その1)
札幌の都心まちづくりの実践について詳細に学ぶことを通して、行政のまちづくり実務の最新状況を理解する。 事後学習・事前学習
札幌のまちづくり戦略の特徴を考える。
授業全体の流れを確認する。 1.5時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
札幌の都心再生(その2)
札幌の都心まちづくりの実践について詳細に学ぶことを通して、行政のまちづくり実務の最新状況を理解する。 事後学習・事前学習
授業の全体の内容を確認する。
期末レポートへの取り組み方針を考える。 1.5時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第8回〜第13回授業のコメントシートで出された質問への回答
事後学習・事前学習
期末レポートに向けて授業内容を確認する。
1.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習成果の振り返り
事後学習
総復習を行う。
1.5時間
成績評価の方法
毎回の授業に提出を求めるコメントシートの平常点及び期末レポートにより評価する。平常点と期末レポートの評価割合は、おおむね5:5とし、A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
授業内でコメントシートへの回答を行う。
教科書
指定教科書なし。
授業の中で必要な資料を配布する。 参考書
指定参考書なし。
オフィスアワー
水曜日 16:30〜17:00 (新宿校舎 A-2616)または遠隔
希望者は、事前に連絡すること。 受講生へのメッセージ
都市計画やまちづくりの概念を再確認するとともに、現代の日本の都市が抱える課題を総合的に理解できるものとなります。このことは、単体の建築を扱う上においても非常に重要なものとなります。
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
都市計画、まちづくり行政の経験がある教員が、その知見、技術を活かし、都市計画、まちづくり行政の実務について講義する。
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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