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教員名 : 鈴木 敏彦
教員名 : 境野 健太郎
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
建築計画I
授業種別
講義
科目名(英語)
Architectural Theory I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100268 建築計画I [建築]【01-09】[対面]
担当教員
鈴木 敏彦、境野 健太郎
単位数
2.0単位
曜日時限
火曜3限
キャンパス
八王子
教室
03-105講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・住宅、集合住宅を計画するための基礎を身につける。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
(1)建築空間の⼨法体系、建築計画に必要な空間原論を理解する。
(2)建築空間の機能と空間の組織化について、建築計画学における理論と実践の系譜を理解する。 (3)都市、建築、インテリア、家具、プロダクトデザインを横断する思考を理解する。 (4)7⼈の建築家のトータルデザインの作品事例をとおして建築計画の基礎を⾝につける。 【2025年度の講義形式】 本講義の実施⽅法を、初回ガイダンスにて説明する。 第9回以降は、遠隔(オンデマンド)形式の講義を予定している。 AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書や参考書を通読し、本講義で扱う内容の範囲を頭に入れておく。
2.5時間
授業内容
ガイダンス:鈴木・境野
本講義の進め方、前後半の講義内容について具体的に解説する。 事後学習・事前学習
教科書(1)pp.1-25、pp.238-245 の予習、教科書(2)p.77の予習
4.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
建築計画学とは何か:境野
建築における計画について解説する 事後学習・事前学習
第2回⽬の講義内容を整理し、⼈体⼨法と⼈間⾏動の⼨法について調べておく
教科書(1)pp.246-257 の予習、教科書(2)pp.30-61の予習 4.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
⼈体と⼈間⾏動の基礎的⼨法:境野
形や⼨法のシステム性と⼈体と⼈間⾏動の基礎的⼨法について解説する 事後学習・事前学習
第3回⽬の講義内容を整理し、建築空間の⼨法体系について調べておく
教科書(1)pp.258-301 の予習、教科書(2)pp.32-33、pp.62-91の予習 4.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
⼈間行動と建築空間:境野
建築空間の⼨法体系と建築計画原論について解説する 事後学習・事前学習
第4回⽬の講義内容を整理し、動線論について調べておく
教科書(1)pp.18-51 の予習、教科書(2)pp.10-19の予習 4.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
建築における機能:境野
機能的建築と多様な建築の価値について解説する 事後学習・事前学習
第5回⽬の講義内容を整理し、機能的建築について調べておく
教科書(1)pp.118-126、pp.198-201、pp.232-237 の予習、 教科書(2)p.146、p.158、p.178、pp.189-191、p.226、p.238、pp.248-249、の予習 4.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
空間の機能と組織化:境野
要求機能の空間化、空間組織の解析とモデル化、動線論について解説する 事後学習・事前学習
第6回⽬の講義内容を整理し、気に⼊った⼾建住宅について設計者やその特徴を調べておく
教科書(1)pp.52-107 の予習、教科書(2)pp.98-115の予習 4.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
住宅の計画と⽇本の住宅政策:境野
住宅の設計条件と⽇本の住宅政策について解説する 事後学習・事前学習
第7回⽬の講義内容を整理し、気に⼊った集合住宅について設計者やその特徴を調べておく
教科書(1)pp.68-75 の予習、教科書(2)pp.116-133の予習 4.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
集合住宅の計画:境野
集まり住むかたちの計画について解説する 事後学習・事前学習
教科書(3)pp.7~28 の予習、教科書(4)の概要の予習
4.5時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
はじめに/モノと空間のかたち:鈴⽊
「本講義の全体構成」「かたちの基本、他」について具体的に解説する。 ⼩テスト1 事後学習・事前学習
教科書(3)pp.7~28 の復習、教科書(3)pp.29~70の予習
4.5時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
巨匠の家具・インテリア/⼈の⼨法と空間の広さ:鈴⽊
「家具・インテリアが空間の質を決める、他」および「建物の基準となる⼈間の⼤きさ、⾃分の⼨法、他」について具体的に解説する。 ⼩テスト2 事後学習・事前学習
教科書(3) pp.29~70の復習、教科書(3) pp.71~88の予習
4.5時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
室内環境のデザイン:鈴⽊
「窓の役割、光・空気のコントロール、他」について、具体的に解説する。 ⼩テスト3 事後学習・事前学習
教科書(3) pp.71~88の復習、教科書(3) pp.89~114の予習
4.5時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
住宅デザインのポイント:鈴⽊
「ハウスからホームを⽬指せ、住宅設計のポイント、他」について具体的に解説する。 ⼩テスト4 事後学習・事前学習
教科書(3) pp.89~114 の復習、教科書(3) pp.115~138 の予習
4.5時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
集合住宅デザインのポイント:鈴⽊
「考慮することがいっぱい、集合住宅計画のポイント、他」について具体的に解説する。 ⼩テスト5 事後学習・事前学習
教科書(3)pp.115~138の復習、教科書(3)pp.139~153の予習
4.5時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
北欧の3⼈の建築家:鈴⽊
「北欧の巨匠に学ぶトータルでザイン、他」について具体的に解説する。 ⼩テスト6 事後学習・事前学習
教科書 (3)pp.139~153の復習、教科書(4) pp. 7~109 の予習
4.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り:鈴木・境野
事後学習
いままでの総復習を行う
2時間
成績評価の方法
講義後の小テストと定期試験により最終成績を評価する。
成績評価の詳細は初回ガイダンスにて説明する。 受講生へのフィードバック方法
講義後に小テスト・ミニレポートを実施し、講義内容の理解状況を確認する。
教科書
教科書(1)
書名:建築計画 著者名:長澤泰,在塚礼子,西出和彦 出版社名:市ヶ谷出版社 教科書(2) 書名:コンパクト建築設計資料集成 第4版 著者名:日本建築学会編 出版社名:丸善出版 教科書(3) 書名:世界で一番美しい建築デザインの教科書 —7人の巨匠に学ぶインテリア・家具・建築の基本— 著者名:鈴木敏彦+松下希和+中山繁信 出版社名:X-Knowledge 教科書(4) 書名:北欧の巨匠に学ぶデザイン —アスプルンド/アールト/ヤコブセン— 著者名:鈴木敏彦+杉原有紀 出版社名:彰国社 参考書
参考書(1)
書名:アルネ・ヤコブセンの建築とデザイン 著者名:写真=吉村行雄 文=鈴木敏彦 出版社名:TOTO出版 オフィスアワー
鈴木
時間:後期水曜日の18:00〜18:30 場所:新宿キャンパス高層棟26階鈴木研究室 その他、簡単な質問は授業前後に教室でも受け付ける。 境野 毎週火曜日09:30〜10:00 八王子キャンパス3号館3階建築設計準備室(3301) 講義の前後、または事前に sakaino☆cc.kogakuin.ac.jp まで連絡があった場合は、この限りではない(☆を@に直してください) 受講生へのメッセージ
いかなる理由によっても5回以上講義を受けられない場合は自動的に不合格となる。
学生証不携帯および途中退席は欠席とカウントする。 尚、出席を装う途中退席は不正行為とみなし厳格に処罰する。 建築計画は、社会科学・文化人類学・経済学等とも深いつながりがあり、歴史を通した時代背景を理解しておく必要がある。そのため、総合教育科目で開講されている広範囲な科目の学修はもとより、日頃から新聞・雑誌等にも目を通しておかなければならない。 また、「建築設計」は本講義で修得した知識を演習として実践するものである。建築物を設計する上でさまざまな要求、条件、必要な機能を整理し、具体的なかたちにまとめていく。活動の場としての建築空間を人びとの視点で捉え、基本的な寸法やモジュール等は設計を通して体得しなければならない。 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
まちづくり学科/建築学科/建築デザイン学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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