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教員名 : 松田 頼征
教員名 : 西村 彰敏
教員名 : 鈴木 賢人
教員名 : 小野里 憲一
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
構造力学演習II
授業種別
演習
科目名(英語)
Exercise of Structural Mechanics II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100324 構造力学演習II [建築]【10-18】[対面]
担当教員
松田 頼征、西村 彰敏、鈴木 賢人、小野里 憲一
単位数
1.0単位
曜日時限
月曜4限
キャンパス
八王子
教室
04-201講義室、04-157講義室、04-207講義室、04-255講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
材料の性質と断面の性質を理解して、構造物の変形を計算し、不静定構造物の解法ができようになる。
受講にあたっての前提条件
構造力学Ⅰの修得と構造力学Ⅱの履修(合否は問いません)経験が受講に当たっての前提条件になります。
授業へは電卓と定規を持参してください。計算では平方根や累乗を用いるため、携帯電話の計算機能では不十分です。 授業の方法とねらい
毎回、構造力学Ⅱで学んだ様々な問題を解く訓練をします。構造力学Ⅱの授業を聴いて分かったつもりでも、試験になると問題が解けなかったりします。何度も問題を解く訓練をすることによって、問題を解く力が身に付きます。また、授業では理解できなかった解き方ができるようになったりするでしょう。演習では受講者を複数の教室に分け、それぞれ少人数のクラスで教員とTA(大学院生)が指導にあたります。日ごろ教員には質問し難いところも、先輩のTAであれは気楽に質問できるのではないでしょうか。色々な問題を実際に解くことで、自分自身の理解度を確かめ、構造力学を身につけてください。
AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
第1回は遠隔授業になります。
履修を検討している学生は、KU-LMSを見る必要があるので、事前に履修登録をしてください。 構造力学Ⅰと構造力学Ⅱで、それぞれどのようなことを学んだか思い出してください。 1時間
授業内容
ガイダンス
事後学習・事前学習
構造力学Ⅰで学んだ構造物の応力の求め方を復習してください。
1時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
静定構造物の解法1
事後学習・事前学習
構造力学Ⅰで学んだ3ヒンジ系の構造物の応力の求め方を復習してください。
1時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
静定構造物の解法2
事後学習・事前学習
構造力学Ⅱで学んだ応力度、ひずみ度、ヤング係数について復習してください。
1時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
材料の力学的性質
事後学習・事前学習
構造力学Ⅱで学んだ断面1次モーメント、断面2次モーメント、断面係数、縁応力度について復習してください。
1時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
断面の性質
事後学習・事前学習
構造力学Ⅱで学んだ弾性微分方程式について復習してください。
1時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
曲げ材の変形
事後学習・事前学習
構造力学Ⅱで学んだたわみ角法について復習してください。
1時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
たわみ角法
事後学習・事前学習
固定モーメントについて調べてください。
1時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
固定モーメント法
事後学習・事前学習
構造力学Ⅱで学んだべッティの相反作用と仮想仕事の原理を復習してください。
1時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
仕事および諸原理1
事後学習・事前学習
構造力学Ⅱで学んだ仮想仕事の原理を復習しトラス構造について調べてください。
1時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
仕事および諸原理2
事後学習・事前学習
構造力学Ⅱで学んだ 座屈荷重、座屈長さについて復習してください。
1時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
座屈
事後学習・事前学習
今まで学んだ内容で、十分に理解できていない範囲につて質問の準備をしてください。
1時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
復習1
事後学習・事前学習
今まで学んだ内容で、十分に理解できていない範囲につて質問の準備をしてください。
1時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
復習2
事後学習・事前学習
前回までの総復習を行ってください。
1時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学修達成度の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
改めて総復習を行ってください。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
構造力学Ⅱのまとめ
事後学習
授業の総括をしてください。
1時間
成績評価の方法
演習の取り組みと提出物を50点、最終試験結果を50点として、それらの和が60点以上を合格とし、A+〜Dの5段階で評価します。
60点に満たないものはは不合格でFとします。 出席回数が2/3に満たない場合は、単位を認めないので、積極的に参加してください。 受講生へのフィードバック方法
毎回取り組んだ課題に対し授業内で口頭で講評を述べます。
教科書
毎回演習問題、解答の配布を予定しています。
構造力学1、2で使用した教科書を持参すると役に立つことがあると思います。 参考書
下記のいずれかが、構造力学1または2の教科書として指定されています。それらを参考書としてください。
考えるプロセスがわかる力のつり合いを理解する構造力学、小野里 憲一 , 西村 彰敏 、彰国社 考えるプロセスがわかる変形を理解する構造力学、小野里 憲一 , 西村 彰敏 、彰国社 初めての建築構造力学、<建築のテキスト>編集委員会編、学芸出版社 わかる建築学 建築構造力学、安達 洋・丸田栄蔵編、学芸出版社 よくわかる構造力学の基本、松本慎也著、秀和システム 新・建築構造入門、西谷 章著、鹿島出版会 オフィスアワー
メールにて随時受け付けます。
受講生へのメッセージ
解らないことや疑問に思うことは遠慮なく、積極的に質問しましょう。
構造力学Ⅱが不合格となった学生はこの科目を履修することで合格する確立が上がります。 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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