シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
まちづくり演習
授業種別
演習
科目名(英語)
Urban Design and Planning Studio
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1300026 まちづくり演習 [DA][連続][対面]
担当教員
野澤 康、久田 嘉章、村上 正浩、中島 裕輔、篠沢 健太、星 卓志、藤賀 雅人、平山 由佳理、戸村 英子、西川 豊宏、岸 孝、遠藤 新
単位数
2.0単位
曜日時限
前期(1Q)(火曜4限、火曜5限)、前期(2Q)(火曜4限、火曜5限)
キャンパス
新宿
教室
A-0931建)建築設計室A

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  100 %
3 汎用的問題解決力の修得  0 %
4 道徳的態度と社会性の修得  0 %
具体的な到達目標
(1) まちづくり4分野の視点から、既存の街や計画案の特徴を理解するための基礎的な分析作業ができるようになる。
(2) 土地の有効活用ならびに公共の福祉の観点を持って、ある街の望ましい将来像を構想し、具体的な空間を通じて提案することができる。
受講にあたっての前提条件
まちづくり学概論を履修すること。まちづくり4分野(都市デザイン、ランドスケープデザイン、安全安心、環境共生)における基礎的な視点を身につけておくこと。
授業の方法とねらい
まちづくり4分野(都市デザイン、ランドスケープデザイン、安心安全、環境共生)の知識や知見を用いた分析的手法等を通じて街の特性を理解し、その街の抱える空間的課題に答える提案を構想する力を育む。

AL・ICT活用
グループワーク/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク

第1回
授業形態
対面
事前学習
課題書を読んで疑問点の有無を整理しておくこと。
0.5時間
授業内容
ガイダンス
・課題全体の説明(密集市街地の更新による持続可能な都心居住の計画)、進め方の確認
・前半課題(分析課題)の説明:都市デザイン分析、安全安心分析、ランドスケープ分析、環境共生分析
・都心居住について
事後学習・事前学習
授業で提示された課題に取り組む
6時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
エスキス1(分析課題)
・前半グループ:都市デザイン分析、安全安心分析
・後半グループ:ランドスケープ分析、環境共生分析
事後学習・事前学習
授業で提示された課題に取り組む
6時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
エスキス2(分析課題)
・前半グループ:都市デザイン分析、安全安心分析
・後半グループ:ランドスケープ分析、環境共生分析
事後学習・事前学習
授業で提示された課題に取り組む
6時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
分析課題課題についての内容理解
・前半グループ:ランドスケープ分析、環境共生分析
・後半グループ:都市デザイン分析、安全安心分析
事後学習・事前学習
授業で提示された課題に取り組む
6時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
エスキス3(分析課題)
・前半グループ:ランドスケープ分析、環境共生分析
・後半グループ:都市デザイン分析、安全安心分析
事後学習・事前学習
授業で提示された課題に取り組む
6時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
エスキス4(分析課題)
・前半グループ:ランドスケープ分析、環境共生分析
・後半グループ:都市デザイン分析、安全安心分析
事後学習・事前学習
授業で提示された課題に取り組む
6時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
エスキス5(資源と課題、ほか全体)
事後学習・事前学習
授業で提示された課題に取り組む
6時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
前半課題(分析課題)の講評
後半課題(プランニング課題)の説明、グループ作業進め方の説明
事後学習・事前学習
授業で提示された課題に取り組む
6時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
グループエスキス1(まちの目標、まちづくり方針)
事後学習・事前学習
授業で提示された課題に取り組む
6時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
グループエスキス2(まちの目標、まちづくり方針)
事後学習・事前学習
授業で提示された課題に取り組む
6時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
グループエスキス3(まちの目標、まちづくり方針)
事後学習・事前学習
授業で提示された課題に取り組む
6時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
グループエスキス4(目標+方針、テーマ別方針)
事後学習・事前学習
授業で提示された課題に取り組む
6時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
グループエスキス5(目標+方針、テーマ別方針)
事後学習・事前学習
授業で提示された課題に取り組む
6時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
グループエスキス6(目標+方針、テーマ別方針)
事後学習・事前学習
授業で提示された課題に取り組む
6時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
全体講評(後半プランニング課題についての講評)
事後学習
各班成果物への講評内容をおさらいする。まちづくり演習全体を振り返り、要点をおさらいする。
1時間

成績評価の方法
求められる成果物の質、課題への取り組み、等から総合的に評価する。但し、授業への欠席回数が著しく多いと認められる学生は履修放棄と見なし成績評価を行わない。単位の認定は,中間発表と最終発表を含む全て発表の機会に参加し、要求される成果物を全て提出することをもって、A+, A, B, C, D, Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
毎週の課題の作業成果について、授業時間内にエスキスを行う。
前半課題(分析課題)の提出後、後半課題(プランニング課題)の提出後にそれぞれ講評を行う。

教科書
特に指定せず必要に応じて資料を配布する。
参考書
まちづくりデザインのプロセス、日本建築学会編著
まちの見方・調べ方—地域づくりのための調査法入門、朝倉書店

オフィスアワー
火曜日6限、設計準備室(新宿A0961室)にて対応する。
受講生へのメッセージ
受講にあたっては、まちづくり学概論を履修しておくことが望ましい。さらに、まちづくり4分野(都市デザイン、ランドスケープデザイン、安全安心、環境共生)における基礎的な視点を身につけておくことが望ましい。GPAのためのリピート(再履修)の受け入れ不可

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
景観アドバイザーの経験がある教員が、景観届出の事前協議を活かし、まちづくり方針の作成や課題・資源図等の作成について演習指導する。

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと