シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
緑地環境計画
授業種別
講義
科目名(英語)
Open Space and Environment Planning
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1800069 緑地環境計画 [DA][対面]
担当教員
戸村 英子
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜2限
キャンパス
新宿
教室
A-0715教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  100 %
3 汎用的問題解決力の修得  0 %
4 道徳的態度と社会性の修得  0 %
具体的な到達目標
(1) 人間社会に存在する多様な緑地空間の機能と役割について理解する。
(2) 今日の緑地空間が抱える問題点や目指すべき方向性について理解する。
受講にあたっての前提条件
既習科目、並行履修科目についての前提条件は特にないが、「ランドスケープデザイン」を履修していることが望ましい。
授業の方法とねらい
3年前期の「ランドスケープデザイン」では、主にデザインの基本的な考え方や、ランドフォーム(造成)デザイン、植栽デザインについて学習したが、本授業では、次の段階として、人間社会の様々な分野で展開する実際の緑地空間だけでなく、ランドスケープ空間を取り上げ、それぞれの社会的背景、機能と役割、デザインプロセス、問題点等について理解を深める。
AL・ICT活用
プレゼンテーション/実習・フィールドワーク

第1回
授業形態
対面
事前学習
身近にある緑地空間の種類や機能について考察する。
1時間
授業内容
緑地環境計画 1 (オリエンテーション)
緑地環境とは、イントロダクション
事後学習・事前学習
グレーインフラ、グリーンインフラ、ブルーインフラとは何か調べておく。
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
緑地環境計画 2 (グリーンインフラストラクチャ、ブルーインフラストラクチャ)
NY High Line、他
事後学習・事前学習
フランスLensの街について調べる。
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
緑地環境計画 3 (ウォーターマネージメント)
Louvre Lens、ボルドーボタニカルガーデン、他
事後学習・事前学習
良い緑地環境とはなにか考察する。
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
緑地環境計画 4 (生物多様性、エコロジカルデザイン)
万博、4th Quadrant of Victory Square、他
事後学習・事前学習
ランドフォームについて調べてみる。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
緑地環境計画 5 (ランドフォーム)
水庭、yilプロジェクト、他
事後学習・事前学習
都市緑化、屋上緑化、壁面緑化について考察する。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
緑地環境計画 6 (都市緑化、都市公園)
Phase Shifts Park、zevo energy park
事後学習・事前学習
TOD & Park PFIについて調べる。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
緑地環境計画 7 (TOD & Park PFI)
ダッカ、徳島芸術劇場、他
事後学習・事前学習
夢の島について調べておく。
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
緑地環境計画 8 (埋立地)
NY Governers island、Fresh kills、他
事後学習・事前学習
明治神宮について調べておく。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
緑地環境計画 9 (フィールドワーク)
明治神宮の森
事後学習・事前学習
今まで学んできたことを総復習する。
3時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
緑地環境計画 10(総括)
講義総括レポート
事後学習・事前学習
浜離宮恩賜庭園+築地跡地を現地調査してくる。
3時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
緑地環境計画 11(東京ベイ-1)
浜離宮恩賜庭園+築地跡地
事後学習・事前学習
敷地調査したものを調査資料にまとめる。
3時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
緑地環境計画 12 (東京ベイ-2)
現地調査発表
事後学習・事前学習
今まで学んできた内容の中から、今回の敷地における都市問題や環境問題に適応する考えをまとめる。
2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
緑地環境計画 13 (東京ベイ-3)
都市問題や環境問題を取り入れるか発表
事後学習・事前学習
作品をまとめる。
3時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
緑地環境計画 14 (東京ベイ-4)
優秀作品講評
事後学習・事前学習
いままで学んだことを復習しておく。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
緑地環境計画 15 (総括)
事後学習
いままで学んだことを復習しておく。
3時間

成績評価の方法
原則として、全小課題(1/3)課題1(1/3)、課題2(1/3)で評価する。
A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。なお、5 回以上欠席した場合は不合格とする。
受講生へのフィードバック方法
授業内で課題を返却する際、それぞれの作品に修正やコメントを記す。

教科書
参考書

オフィスアワー
金曜日11:40-12:30 新宿キャンパス2675室 戸村研究室
メールでも質問を受け付ける。
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと