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教員名 : 松村 義隆
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
生物学概論
授業種別
講義
科目名(英語)
Introduction to Biology
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900212 生物学概論 [工学【09-12】/建築【13-18】][遠隔(オ)]
担当教員
松村 義隆
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜1限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
授業で扱われる生物学に関する話題について理解できる。
受講にあたっての前提条件
生物学に関心があること。
授業の方法とねらい
生物学とは、生物とはなにか、それらをどのようにして明らかにしてきたのか。生物・生物学は化学、物理、数学を駆使して理解を深めてきた学問でもある。現代の生物学は、医学、薬学、農学、工学、情報科学などと密接に絡み合っており、身近な生活とも大きく関連している。生物の持つ各要素を理解し、その知識を繋げることで生物の全体像を把握し、それを取り巻く環境や社会を知ることで、一人一人が生物学の幅を広げ理解を深めることを目的とする。
AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
高校で履修した生物学の復習を推奨する。
0.5時間
授業内容
オリエンテーション、化学進化から生物進化。
事後学習・事前学習
前回の復習。
0.5時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
細胞のプロフィール。
事後学習・事前学習
前回の復習。
0.5時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
細胞のプロフィール(続き)と核酸について。
事後学習・事前学習
前回の復習。
0.5時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
DNAの複製とセントラルドグマ、そしてRNAについて。
事後学習・事前学習
前回の復習。
0.5時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
RNAについて(続き)。
事後学習・事前学習
前回の復習。
0.5時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
セントラルドグマの翻訳とまとめ。
事後学習・事前学習
前回の復習。
2時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
酵素とは何か、酵素反応の特徴。
事後学習・事前学習
前回の復習。
0.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
酵素反応の特徴(続き)、酵素反応速度論とミカエリス•メンテンの式。
事後学習・事前学習
前回の復習。
0.5時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
酵素反応速度の解析、KmとVmaxの求め方。
事後学習・事前学習
前回の復習。
0.5時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
酵素反応の阻害:様々な阻害形式。
事後学習・事前学習
前回の復習。
0.5時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
酵素反応の阻害(続き)とアロステリック酵素について。
事後学習・事前学習
前回の復習。
0.5時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
アロステリック酵素(続き)とタンパク質の階層構造。
事後学習・事前学習
前回の復習。
2時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
タンパク質の階層構造(続き)。
事後学習・事前学習
前回の復習。
2時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
代謝の全体像と解糖系。
事後学習・事前学習
前回の復習。
0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
発酵とクエン酸回路。
事後学習
前回の復習。
0.5時間
成績評価の方法
出席: 40%(講義に取り組む姿勢、態度なども含めます。)
レポート評価: 60% 受講生へのフィードバック方法
KU-LMSの質問登録から問い合わせがあった事項に関して返信をする。
教科書
指定教科書なし
参考書
「基礎から学ぶ生物学・細胞生物学」 和田勝 著 2006年 羊土社(株)
「図説 応用生物学の基礎」 大島海一・中村経紀・福岡秀雄・松香光夫 編 2005年 (株)講談社サイエンティフィック 「教養基礎シリーズ まるわかり!基礎生物」 小林秀明 著 小林直人 監 2014年 南山堂(株) 「文系のための生命科学」 東京大学生命科学教科書編集委員会 編 2008年 羊土社(株) 「ZEROからの生命科学」 木下勉・小林秀明・浅賀宏昭 著 2004年 (株)南山堂 「スタートアップ生化学—わかる”生命”のしくみ」 椎名隆・佐藤雅彦・角山雄一 著 2007年 (株)太洋社 オフィスアワー
KU-LMSの質問登録から問い合わせがあった事項に関して返信をする。
受講生へのメッセージ
シラバス通りにいかず、多少変更がある場合はKU-LMSに事前連絡するので、必ず確認をするようにしてください。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1c/A2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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