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教員名 : 尾高 進
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開講年度
2025年度
開講学期
集中
科目名
特別なニーズ教育入門
授業種別
講義
科目名(英語)
Introduction to special needs education
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A2000044 特別なニーズ教育入門 [教職][対面]
担当教員
尾高 進
単位数
1.0単位
曜日時限
集中講義
キャンパス
新宿
教室
A-1161教室
学位授与の方針
教職・学芸員課程 該当なし
具体的な到達目標
1 インクルーシブ教育システムを含めた特別支援教育の理念や仕組みを理解し説明することができる。
2 発達障害の障害特性を把握し合理的な配慮に基づいた支援について説明することができる。 3 その他の障害(知的障害、肢体不自由、視覚障害、聴覚障害)についての基礎的な知識を身につける。 4 生徒の多様なニーズ(外国籍、貧困等)について理解する。 5 個別の教育支援計画および個別の指導計画の意義を理解し作成に際しての留意点について述べることができる。 受講にあたっての前提条件
教職課程に登録していること。
授業の方法とねらい
【授業の方法】
講義形式を基本として、小グループでのディスカッションなども行い理解を深める。実習により学びを深める。授業日の終わりにリアクションペーパーにて振り返りを行う。 【授業のねらい】 (1)特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒の理解 (2)特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒の教育課程及び支援の方法を学ぶ (3)障害はないが特別の教育的ニーズのある幼児、児童及び生徒の把握や支援について学ぶ AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/グループワーク/実習・フィールドワーク
授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
【授業計画】
1 初日 1-1.ガイダンス 1-2.障害とは(ICFと合理的配慮) 1-3.特別支援教育のシステム 1-4.特別の支援を必要とする子どもの理解 2 二日目 2-1.実習により特別の支援を必要とする子どもの理解を深める 2-2.特別の支援を必要とする子どもへの支援の方法を学ぶ(肢体不自由、視覚障害/聴覚障害、発達障害) 3 三日目 3-1.障害はないが特別の教育的ニーズのある子どもの理解を深める(ダイバーシティ) 3-2.障害はないが特別の教育的ニーズのある子どもへの支援の方法を学ぶ 【事前事後学習】 予習:各回のテーマについて問題意識を持って予習を行う 復習:毎回の授業終了時にリアクションペーパーに学んだことをまとめる 授業終了後に自分なりの観点で各回のテーマについてリサーチし学びを深める 成績評価の方法
平常点(リアクションペーパー 授業内のディスカッションなどの参加の様子等)70%
学期末レポート 30% 受講生へのフィードバック方法
初日のリアクションペーパーの内容や質問は翌日の授業の冒頭でフィードバックを行います。
二日目以降のフィードバックはKU-LMS等で行います。 教科書
・『シリーズやさしく学ぶ教育課程 特別支援教育』学文社 ISBN-10: 4762029742 ISBN-13: 978-4762029745
参考書
・『シリーズやさしく学ぶ教育課程 特別支援教育』学文社
・『特別支援教育の理論と実践[第3版]I—概論・アセスメント』金剛出版 ・『特別支援教育の理論と実践[第3版]Ⅱ 指導』金剛出版 ・『特別支援学校における介護等体験ガイドブック フィリア 新学習指導要領(平成29年公示)版』全国特別支援学校長会 その他、授業内でも適宜紹介する オフィスアワー
授業時間の前後またはメールにて対応する
メールアドレス:odaka@cc.kogakuin.ac.jp 受講生へのメッセージ
既存の枠にとらわれることなく生徒をとらえられるよう柔軟な視点を養ってください。特別なニーズ教育はそれぞれの生徒の特別さ(個性)を尊重する教育です。生徒への支援について考えることを通して自己理解も深めていきましょう。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
全学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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